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nano tech 第26回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

12月16日 〜 12月18日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 化学・素材・新材料 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
概要

ナノテクノロジーを軸とした革新的な材料や次世代デバイスが一堂に会する展示会

nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

世界最大のナノテク展「nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が、2026年12月16日(水)から18日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西・南ホール&会議棟にて開催される。主催はnano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)。開催時間は各日10:00〜17:00。テーマは「イノベーションで未来のビジネスを拓く(Bridge to Future Business: Innovating Nanotechnology)」。本展は当該会期に東京ビッグサイトで同時開催される数多くの複合展示会群の中でも、最大規模を誇る中核展示会である。

nano techは、研究開発の重要な共通基盤技術であるナノテクノロジーを軸に、未来技術の社会実装を探求する場として、革新的な材料や次世代デバイスが集結し、研究開発の事業化とイノベーション共創を実現することを目指す展示会である。会場では、来場者の優れた研究・製品・技術を表彰する「nano tech大賞」が毎年実施されており、歴代の受賞一覧も公式サイトで公開されている。過去の開催実績を蓄積し、今回で長い歴史を刻んできた本展は、2026年1月開催時には「第25回記念特集」が組まれるなど、四半世紀を超える節目も経験している。

2026年12月開催に向けては、主催者特別企画として「マテリアルゾーン集中展示 熱を制し、未来を動かす 熱ソリューションエリア」および「スタートアップ・大学研究室パビリオン」の出展募集が2026年5月29日に開始された。さらに、主催者と日本ディスパージョンセンターの合同企画による「分散プロセスソリューション’26」も予定されている。これらの特別企画は、材料の熱制御技術や、スタートアップ・アカデミアの研究成果を集中的に紹介する場として、来場者の関心が高いテーマにフォーカスした展示構成となっている。

本展は、TCT Japan、MEMS、SURTECH、CONVERTECH、新機能性材料展、グリーンマテリアル、3DECOtech、WELL-BEING TECHNOLOGY、ENEX2027、第21回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、Offshore Tech Japan、InterAquaという極めて多数の展示会と同時開催される構成となっている。関連展示会には「Smart Sensing 2026」(2026年6月10日から3日間開催)も挙げられ、同展の事前来場登録も別途案内されている。会場では出展者検索・出展製品検索に加え、専用のビジネスマッチングシステムも用意され、来場者は特別シンポジウム・メインシアター・シーズ&ニーズセミナーのタイムテーブルを確認しながら会場を回ることができる。あわせて、出展者の見どころを紹介する「Nano Insight Japan」という企画も実施されている。

本展を主催するJTBコミュニケーションデザインは、CO2ゼロMICEの取り組みを進めるなど、サステナブルな展示会運営にも力を入れている。会場の東京ビッグサイト西・南ホール&会議棟は東京都江東区有明3-11-1に位置する。次回(2026年12月開催)の出展申込は残席わずかとなっている(本記事執筆時点)。

開催概要まとめ

  • イベント名:nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
  • 主催:nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
  • テーマ:イノベーションで未来のビジネスを拓く(Bridge to Future Business: Innovating Nanotechnology)
  • 会期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西・南ホール&会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
  • 表彰企画:nano tech大賞(歴代受賞一覧を公式サイトで公開)
  • 沿革:2026年1月開催時に「第25回記念特集」を実施
  • 主催者特別企画:熱ソリューションエリア(マテリアルゾーン集中展示)、スタートアップ・大学研究室パビリオン、分散プロセスソリューション’26(日本ディスパージョンセンター合同企画)
  • 会場サポート:出展者・出展製品検索、ビジネスマッチングシステム、特別シンポジウム・メインシアター・シーズ&ニーズセミナー
  • 同時開催展:TCT Japan、MEMS、SURTECH、CONVERTECH、新機能性材料展、グリーンマテリアル、3DECOtech、WELL-BEING TECHNOLOGY、ENEX2027、第21回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、Offshore Tech Japan、InterAqua
  • 関連展示会:Smart Sensing 2026(2026年6月10日から3日間開催)
  • 問い合わせ:nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内、TEL:03-5657-0760)
  • 公式サイト:https://www.nanotechexpo.jp/
備考
「nano tech 2027」関連の併催展。exhibitionschedule.netでは12/16-17開催と案内されていますが、nano tech本体は例年1月開催のため、日程は公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西・南ホール&会議棟
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社JTBコミュニケーションデザイン
運営事務局nano tech実行委員会(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
入場料金無料(事前来場登録制)
出展料金一般小間(3m×3m):一般418,000円/独法・公的機関・協会・団体319,000円/大学209,000円(税込)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

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