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マクロミルカンファレンス2026

10月30日 | オンライン | 株式会社マクロミル
マクロミルカンファレンス
概要

マクロミルカンファレンス2026

株式会社マクロミルが主催する、マーケティングリサーチをテーマにしたオンラインカンファレンス「マクロミルカンファレンス2026」。テーマは「インサイトを制するものはマーケティングを制する」で、大きな反響を呼んだ昨年に続く開催となる今回は、同じテーマをより多角的に捉え、ビジネスへの応用や実践のヒントを掘り下げる内容になっている。開催日は2026年10月30日(金)10:30スタートで、会場を設けないオンライン配信形式(Zoom Webinars使用)。参加費は無料、定員は5,000名で、後日アーカイブ動画の公開も予定されている。

セッション1(10:30〜12:00)「経営者にとって『意味のあるインサイト』とは?」には、アサヒビール株式会社代表取締役社長の松山一雄さん、元エステー執行役員でかげこうじ事務所代表の鹿毛康司さん、元P&Gジャパン執行役員でインサイト・ピークス代表取締役社長の米田恵美子さんが登壇する。続くセッション2(12:30〜14:00)「AIが最適化する時代でも、N=1インサイトは変わらないのか?」では、Strategy Partners代表取締役でマクロミル戦略アドバイザーの西口一希さんと、ユーザベース ニューズピックス ブランドデザインの福田啄也さんが、0→1・1→10・10→∞それぞれの段階のマーケティングの現在地を語り合う。

セッション3(14:15〜15:15)「サンリオはいかにしてインサイトを活用する文化を浸透させてきたか」には、株式会社サンリオ データアナリティクス課シニアマネージャーの曽根孝浩さんと、マクロミル上席執行役員の西部君隆さん、同社アカウントマネジメント本部グループ長の市川尚也さんが登壇し、キャラクタービジネスにおけるデータ活用文化の醸成について語る。セッション4(15:30〜16:30)「インサイトでビジネス成長を加速する、ということ」では、元P&Gブランドマネージャーでマクロミルグループ・M-Force株式会社代表取締役CEOの竹中野歩さんと、マクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート(MGRI)シニアフェローの熊谷信司さんが、事業課題とリサーチ課題をつなぐ実践論を話す。

最後のセッション5(16:45〜17:15)「マクロミルが提案するAI時代の生活者理解。」では、マクロミル上席執行役員の後藤新さんと、同社新規事業開発エキスパートの坂田茉梨子さんが、生成AIとの対話データを活用した新しい生活者インサイトの可能性を紹介する。申込は1名ずつの登録が必要で、複数名をまとめての申込はできない。キャンセルの場合はマクロミルセミナー事務局への連絡が案内されている。

  • イベント名:マクロミルカンファレンス2026
  • 会期:2026年10月30日(金)10:30〜(後日アーカイブ動画配信あり)
  • 会場:オンライン配信(Zoom Webinars、会場なし)
  • 主催:株式会社マクロミル
  • 内容:マーケティングリサーチ・インサイト活用をテーマにしたカンファレンス(5セッション構成)
  • 参加登録:無料・事前登録制(定員5,000名、1名ずつの申込)
  • 公式サイト:https://www.macromill.com/service/conference/

オンラインで参加できるイベントはオンライン開催イベントの一覧ページでまとめて探すことができる。

会場を問わず全国の展示会・カンファレンスを探したい方はイベントスケジュール全体もぜひあわせてご覧いただきたい。

備考
マクロミル公式ページはアクセス制限により取得できず、未確認。

詳細

会場

  • オンライン

主催者

  • 株式会社マクロミル

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