イベントを読み込み中

« イベント一覧

日本放射線腫瘍学会第39回学術大会

11月12日 〜 11月14日 8:30〜18:22(11/12)、8:30〜18:00(11/13)、8:30〜15:30(11/14) | 幕張メッセ | 医療・健康・介護 | 日本放射線腫瘍学会
概要

日本放射線腫瘍学会第39回学術大会

日本放射線腫瘍学会が主催する学術大会「日本放射線腫瘍学会第39回学術大会」。大会長は宇野隆さん(千葉大学大学院医学研究院 画像診断学・放射線腫瘍学講座 教授)が務める。会期は2026年11月12日(木)〜14日(土)の3日間、会場は幕張メッセ。大会テーマには「Blooming Boundaries-やさしさと革新、人に寄り添う放射線治療-」が掲げられており、やさしさと技術革新の両面から、患者に寄り添う放射線治療のあり方を追求する姿勢が示されている。

プログラムには、優秀演題賞や教育講演功労賞、Highly Cited Award、学会誌JRRのベストペーパー賞、ベストレビュワー賞、地域貢献賞、教育ポスター奨励賞などの表彰・記念講演が組まれている。企業との共催セミナーはランチョン、アフタヌーン、イブニング、ハンズオン、企業プレゼンテーションと多様な形式で実施され、会場内では企業展示も行われる。一般市民向けには市民公開講座も設けられ、専門家だけでなく広く社会に放射線治療への理解を広める場にもなっている。

演題募集は2026年4月14日に開始され、2度の延期を経て6月9日正午に締め切られた(以降の延長なし)。採択結果は8月21日に発表され、指定演題の登録は7月27日から開始されている。参加登録は10月1日に開始されており、SNS上では10月15日までに登録した参加者に会場内の物販コーナーで使えるクーポンを配布する企画も案内されているが、本稿執筆時点ではあくまで予定とされている。なお、参加費の具体的な金額は公式サイト上に明記が見当たらず、確認できなかった。

学術プログラムに加え、JFAドリーム球技場の施設見学会やフットサル大会、キッズツアー、託児サービス、ダイバーシティルームの設置など、参加者の多様な事情に配慮した催しも用意されている。登録認定医向けの単位取得にも対応しており、臨床・研究の第一線に立つ放射線腫瘍医や関連スタッフが幅広く参加しやすい設計になっているといえる。

前回の第38回大会は2025年11月27日〜29日に東京国際フォーラムで開催されており、今回の第39回は会場を千葉・幕張メッセに移しての開催となる。放射線治療の進歩に伴い、がん治療における多職種連携や患者ケアの質向上が一層重視される中、本学術大会は放射線腫瘍学に関わる医師・技師・研究者らが最新の知見を共有し合う年に一度の重要な機会として位置づけられている。

  • イベント名:日本放射線腫瘍学会第39回学術大会
  • 会期:2026年11月12日(木)〜14日(土)
  • 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 主催:日本放射線腫瘍学会
  • 大会長:宇野隆さん(千葉大学大学院医学研究院 画像診断学・放射線腫瘍学講座 教授)
  • 内容:放射線腫瘍学に関する学術大会(表彰講演、共催セミナー、企業展示、市民公開講座ほか)
  • 公式サイト:https://www.congre.co.jp/jastro2026

幕張メッセで開催される他の展示会・催事の日程は幕張メッセMICEスケジュールからまとめて確認できる。

全国各地の展示会・学会情報を広くチェックしたい方は全国のmiceスケジュールもあわせてご活用いただきたい。

備考
大会長:宇野隆(千葉大学大学院医学研究院)。大会事務局:千葉大学大学院医学研究院 画像診断・放射線腫瘍学。情報交換会(11/13 18:30〜、ニューオータニ幕張)3,000円。
開催情報
会場幕張メッセ
国際展示場 展示ホール8、国際会議場 コンベンションホール・国際会議室・中会議室201
開催時間8:30〜18:22(11/12)、8:30〜18:00(11/13)、8:30〜15:30(11/14)
開催形式リアル開催
主催者日本放射線腫瘍学会
運営事務局株式会社コングレ
入場料金会員・准会員15,000円/非会員18,000円/看護師(非会員)8,000円/初期研修医・大学院生5,000円/学部学生無料(税込)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 日本放射線腫瘍学会

直近開催の展示会・イベント一覧(今後1か月)