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第25回 CIO Japan Summit 2026

11月9日 〜 11月10日 2日間(時間は公式サイト参照) | ホテル椿山荘東京 | IT・通信・電機 | マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド
三菱電機・ロッテ・みんなの銀行が登壇、CIO Japan Summit 2026開催決定
概要

第25回 CIO Japan Summit 2026

IT部門の統括責任者と最先端のソリューション企業が一堂に会するビジネスサミット「第25回 CIO Japan Summit 2026」が、2026年11月9日(月)から10日(火)までの2日間、ホテル椿山荘東京にて開催される。主催はマーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド。本イベントは商談型の展示会ではなく、講演・ディスカッション・1to1ミーティング・ネットワーキングを組み合わせた完全招待制に近い形式のクローズドサミットである。今回で通算25回目という節目の開催となる。

主催のマーカスエバンズ(Marcus Evans)は1983年の設立以来、戦略的意思決定に必要な最先端のビジネス情報をイベントの形で提供してきた国際的な企業で、世界規模のグローバルネットワークを活かし、年間150以上のビジネスサミットを企画・運営・開催している。日本支社ではマーケティング・IT・人事・製造業などをテーマにしたイベントを継続的に手がけており、CIO Japan Summitはその代表的なシリーズの一つに位置づけられる。同シリーズは近年、開催頻度を拡大しており、2026年は3月17日〜18日にヒルトン大阪で第22回、5月12日〜13日にホテル椿山荘東京で第23回、7月15日〜16日にホテル椿山荘東京で第24回が開催され、今回の第25回はその集大成として、年内最後のCIO Japan Summitとなる。

本サミットの参加枠は大きく2種類に分かれる。一つは「デリゲート(IT部門統括責任者枠)」で、日本を代表する企業のIT部門において部長職以上の立場にある人が対象となる。この枠の参加者は、講演やネットワーキング、参加者同士のディスカッション、ソリューション企業とのミーティングなどを通じて最新の知見を得るとともに、新たな人脈を拡大する機会として本サミットを活用できる。もう一つは「ソリューションプロバイダー企業(スポンサー枠)」で、IT関連のソリューションを持つ企業が対象となる。この枠では、トップ企業のIT部門の決裁権者と1対1でミーティングできる機会が用意されており、単なる展示ブースの出展にとどまらない、質の高い商談機会が提供される点が特徴である。参加を希望する場合は公式サイトから問い合わせる必要があり、事前にWebミーティングによる詳細説明の機会が設けられ、その場で申込方法も案内される仕組みとなっている。

2日間のサミットの議長には、(元)パーソルテンプスタッフ株式会社執行役員CIOの朝比奈ゆり子氏が就任し、主要議題を中心に注目テーマへ講演者視点で切り込む。基調講演には株式会社Japan Fruits代表取締役の高尾明香里氏が登壇し、「日本のフルーツで幸せを届ける―若き経営者が挑む青果業界のDX」と題して、伝統的な青果業界におけるデジタル変革の実践を紹介する。単独講演には三菱電機株式会社DXイノベーションセンター部長の東立氏が登壇し、「AIエージェント活用における組織変革の本質と実装」というテーマで、大手製造業におけるAIエージェント導入の実態を語る。パネル講演「変化に強い組織をつくるカルチャー改革―経営と現場をつなぐリーダーシップとは―」には、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社IT・デジタル推進グループデジタルイノベーション室長の三樹愛氏、株式会社みんなの銀行取締役常務執行役員CIOの宮本昌明氏、株式会社ロッテホールディングスICT部執行役員CIOの丸茂眞弓氏が登壇し、小売・銀行・製菓という異なる業種のCIOがそれぞれの立場から組織変革について議論を交わす。

本サミットで扱われる主要議題は多岐にわたる。「AIエージェントによる組織知の再構築」では、属人的に蓄積された知識・ノウハウ・業務プロセスをAIエージェントによって再編・再活用し、組織知として定着させることで意思決定の高度化と業務変革を推進するというテーマが扱われる。「AI VS AIの攻防」では、悪意あるAI活用や自動化攻撃が高度化する中、防御側もAIを活用したセキュリティ強化を進め、組織のレジリエンスと信頼性を高めるという、AI時代特有のセキュリティ課題が取り上げられる。「テクノロジー共存時代のリーダーシップ」では、業務構造や意思決定の変革が進む中、テクノロジー活用を前提とした組織運営を推進し、変革を牽引する次世代リーダーシップの確立が議題となる。「競争優位を創出する事業変革」では、技術革新を契機として業務プロセス・組織体制・基盤投資・人材戦略を統合的に見直し、生産性向上と持続的な競争優位の創出を通じた成長の実現が扱われる。「地政学リスク下のIT戦略設計」では、不確実性が高まる外部環境に対応するため、グローバルな視点でIT投資・データ活用・パートナー戦略を最適化し、変化に強い事業基盤を構築するという、国際情勢を踏まえたIT戦略が議論される。「経営と現場をつなぐリアルタイム意思決定」では、部門ごとに分断されたデータ・システム・業務プロセスを統合し、リアルタイムでの連動により迅速かつ精度の高い意思決定を実現するというテーマが扱われる。

本サミットは、IT業界の第一線で活躍するITリーダーから直接学び、実践的な知見や最新トレンドを吸収できる場であるとともに、同じ課題意識を持つ仲間や、ビジネスの可能性を広げる新たなパートナーとの出会いの場としても位置づけられている。テクノロジーと企業の未来を共に考え、次のアクションへとつながる2日間として案内されており、上記以外にも豪華登壇者による講演プログラムが多数用意されている。

開催概要まとめ

  • イベント名:第25回『CIO Japan Summit 2026』
  • 主催:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド
  • 開催日時:2026年11月9日(月)~10日(火)
  • 会場:ホテル椿山荘東京(東京都文京区)
  • 参加枠:デリゲート(IT部門統括責任者枠、部長職以上対象)/ソリューションプロバイダー企業(スポンサー枠)
  • 参加申し込み方法:公式サイトより問い合わせ(担当スタッフによるWebミーティングで詳細説明・申込方法を案内)
  • 議長:朝比奈ゆり子氏(元パーソルテンプスタッフ株式会社執行役員CIO)
  • 基調講演:高尾明香里氏(株式会社Japan Fruits代表取締役)「日本のフルーツで幸せを届ける―若き経営者が挑む青果業界のDX」
  • 単独講演:東立氏(三菱電機株式会社DXイノベーションセンター部長)「AIエージェント活用における組織変革の本質と実装」
  • パネル講演:三樹愛氏(エイチ・ツー・オー リテイリング)、宮本昌明氏(株式会社みんなの銀行取締役常務執行役員CIO)、丸茂眞弓氏(株式会社ロッテホールディングスICT部執行役員CIO)
  • 主要議題:AIエージェントによる組織知の再構築、AI VS AIの攻防、テクノロジー共存時代のリーダーシップ、競争優位を創出する事業変革、地政学リスク下のIT戦略設計、経営と現場をつなぐリアルタイム意思決定
  • 関連開催(2026年):第22回(3月17日~18日、ヒルトン大阪)、第23回(5月12日~13日、ホテル椿山荘東京)、第24回(7月15日~16日、ホテル椿山荘東京)
  • 問い合わせ:マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド 広報担当(齋野) Email:MizukiSpr@marcusevansjp.com
  • 公式サイト:https://www.marcusevans.com/summit/ciojapan/nov26
備考
デリゲート枠:IT部門部長職以上。スポンサー枠:IT関連ソリューション企業。参加前にWebミーティングでの事前説明あり。
補足情報
AIエージェント・AI vs AIの攻防・地政学リスクなど2026年のITリーダー必須テーマを6議題で深掘り。1to1ミーティングによる個別商談が特徴。
開催情報
会場ホテル椿山荘東京
開催時間2日間(時間は公式サイト参照)
開催形式リアル開催
主催者マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド
入場料金要問い合わせ(招待制・審査あり)
問合せ先
マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド

詳細

会場

  • ホテル椿山荘東京

主催者

  • マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド

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