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フードセーフティジャパン(FSJ)2026【食品安全・衛生対策展】

概要

「食の安全・安心」を守る最新技術が集結する国内随一の専門展示会

フードセーフティジャパン(FSJ)2026【食品安全・衛生対策展】

食の「安全・安心」にフォーカスした専門展示会「フードセーフティジャパン(FSJ)2026」(副題:食品安全・衛生対策資材展)が、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「FOOD展2026」を構成する専門展の一つとして実施される。主催は一般財団法人食品産業センター、公益社団法人日本食品衛生協会、運営はアテックス株式会社(FOOD展事務局)。開催時間は10:00〜17:00。今年で15回目という節目の開催を迎える。

本展は、食品衛生やHACCP、品質管理に関わる機器・資材を扱う企業が出展し、食品製造業の経営・管理層、品質管理部門の担当者にとって必見の展示会として位置づけられている。「食の安全・安心」をテーマとした「国内最大級」の専門展であること、抜群の知名度を誇り食品衛生のプロフェッショナルが多数来場することの2点が特徴として掲げられている。前回(フードセーフティジャパン2025)の来場者数は、同時開催展を含めて17,931名(会期中1カウント)を記録した。主要出展物は、衛生資材、異物混入対策、サニタリー部品、衛生対策アプリ・DX、洗浄・殺菌、検査・分析、施設洗浄機器、食品洗浄機、洗剤・薬剤、捕虫器、殺虫剤・忌避剤、防鳥ネット、駆除サービスなど多岐にわたる。

2026年のピックアップテーマには、異物混入のなかでも害虫・害獣やカビ等の対策に関わる機器・資材・サービスの集中募集、衛生面に加え熱中症などの事故を未然に防止する「労働者の保護」に着目した機器・資材・サービスの集中募集、「食品衛生現場」の「DX化」につながる製品・システム・サービスの提案が掲げられている。単なる衛生管理にとどまらず、工場で働く従業員の安全確保という視点も取り込んでいる点が特徴的である。

会期中には、有識者や業界のトップランナーで組織された実行委員会が立案した、食品の衛生・品質管理に関連するセミナーが連日開講される。過去に実施されたセミナーテーマには「HACCPと異物混入事故防止~異物事故の初期対応と異物検査の有効活用~」などがあり、業界のトレンドを取り入れた専門性の高いテーマで業界関係者の来場を後押ししてきた。来場者からは「製品の実物をリアルで見られるのは良い」(コンビニエンスストア・品質管理)、「検査業務を効率化できるシステムや機器を求めている」(飲料メーカー・衛生管理)といった声が寄せられている。

本展には、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が毎回ブース出展しており、JFS規格(Japan Food Safety規格)の登録監査会社・認証機関・研修機関が日替わりで参加し、食品安全の取組みについての相談やJFS規格についての質問を直接受け付ける取り組みを継続している。出展者セミナーも実施されており、過去には「最新の国際標準とJFS規格で求められる食品偽装防止対策~食品製造からフードサービスまで~」といったテーマが取り上げられた。このほか、株式会社サーヴォなど、食品衛生資材を扱う企業も継続的に出展している。

本展は「FOOD展2026」を構成する5つの専門展(フードシステムソリューション=F-SYS、フードセーフティジャパン=FSJ、フードファクトリー=FF、フードディストリビューション=FD、惣菜・デリカJAPAN=SDJ)の一つで、同時開催の他の専門展や、サステナビリティ(FOOD-ECOX)、デジタル化(FOOD-DX)、コールドチェーン(FOOD-COLD TECH)をテーマにした横断特別企画とも回遊できる構成となっている。出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始された。会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。

開催概要まとめ

  • 展示会名:フードセーフティジャパン(FSJ)2026【食品安全・衛生対策資材展】
  • 主催:一般財団法人食品産業センター、公益社団法人日本食品衛生協会
  • 運営:アテックス株式会社(FOOD展事務局)
  • 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 開催回数:今年で15回目
  • 主な出展分野:衛生資材、異物混入対策、サニタリー部品、衛生対策アプリ・DX、洗浄・殺菌、検査・分析、捕虫器、殺虫剤・忌避剤、防鳥ネット
  • 来場対象:食品製造業の経営・管理層、品質管理部門担当者
  • 前回実績(2025年):来場者数17,931名(同時開催展含む、会期中1カウント)
  • 2026年ピックアップテーマ:害虫・害獣・カビ等対策機器の集中募集、労働者の熱中症対策機器の集中募集、食品衛生現場のDX化提案
  • 継続出展団体:一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM、JFS規格関連の相談ブース)
  • 同時開催展(FOOD展2026構成展):フードシステムソリューション(F-SYS)、フードファクトリー(FF)、フードディストリビューション(FD)、惣菜・デリカJAPAN(SDJ)
  • 横断特別企画:FOOD-DX、FOOD-COLD TECH、FOOD-ECOX
  • 出展申込開始:2026年2月16日/事前来場登録開始:2026年7月21日
  • 問い合わせ:FOOD展事務局(TEL:03-3503-7661 E-mail:office@food-exhibition.info)
  • 公式サイト:https://www.food-exhibition.info/fsj/
備考
「FOOD展2026」の構成展
開催情報
会場東京ビッグサイト
東2・3ホール
開催形式リアル開催
主催者株式会社食品産業新聞社ほか
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

主催者

  • 株式会社食品産業新聞社

会場

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