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第1回 XR産業活用展【秋】

11月11日 〜 11月13日 | 幕張メッセ | IT・通信・電機 | RX Japan合同会社
概要

第1回 XR産業活用展【秋】

RX Japan合同会社は、これまで「XR・メタバース総合展」として開催してきた展示会をリニューアルし、NexTech Week【秋】の構成展の一つ「XR産業活用展」として新たに開催する。設計・シミュレーション・教育・現場支援などDX実装を支える「産業DX」を加速する展示会へと生まれ変わった形となる。

リニューアルの背景には、近年「XR・メタバース総合展」において製造・建設・物流などの産業分野からXRソリューションを求める来場者が年々増加していたことがある。出展企業側でも、エンターテインメントや集客・体験用途に加え、業務効率化・省人化・技術伝承・安全教育など現場DXを支援するソリューションの出展が増加しており、こうした来場者・出展企業双方のニーズの高まりを受けて、より現場の実務に直結したビジネスマッチングを加速するための改称に至った。

出展対象は、XRデバイス、VR研修コンテンツ、スマートグラス、空間コンピューティング、XR×AIなど、用途や課題に応じた幅広い技術・サービス。会場では、設計・検証、教育訓練、技術伝承、遠隔支援、保守運用など、産業活動のさまざまな場面でXRをどう活用できるかを実機・デモ・事例を通じて具体的に確認できる。来場者は、人材育成、技能継承、遠隔対応、作業支援、現場の可視化など、産業現場が抱える課題に対しXRを活用した解決策や次世代の現場づくりのヒントを得られる場として活用できる。

本展はNexTech Week【秋】の構成展として、AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティングEXPO、フィジカルAI EXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、AI時代の人材・組織改革EXPOと同時開催される。来場者は共通の登録で全展示会に入場できる。前回(2025年秋、XR・メタバース総合展として開催)を含むNexTech Week 2025秋全体では、主催者発表で24,077名が来場しており、日本のDX需要の高まりを背景に高い注目を集めている。

【開催概要まとめ】

名称:第1回 XR産業活用展【秋】(旧称:XR・メタバース総合展)
会期:2026年11月11日(水)~13日(金)
会場:幕張メッセ
主催:RX Japan合同会社
同時開催:AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティングEXPO、フィジカルAI EXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、AI時代の人材・組織改革EXPO(NexTech Week【秋】として同時開催)
入場料:事前来場登録制(無料)
公式サイト:https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/about/xr.html

備考
「NexTech Week 2026【秋】」(既に掲載済み)の構成展
開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者RX Japan合同会社
運営事務局Nextech Week事務局
入場料金無料(要登録)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • RX Japan合同会社

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