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COMIC CITY 東京153

概要

同人誌即売会

COMIC CITY 東京153

オールジャンル同人誌即売会「COMIC CITY 東京153」が、2026年11月29日(日)、東京ビッグサイトにて開催される。主催は赤ブーブー通信社(有限会社ケイ・コーポレーション)。本イベントは商談型の展示会ではなく、ファン主催の同人誌即売会である。6,000スペースの規模で開催され、参加サークルの募集締切は2026年10月25日(日)、情報変更期限日は10月17日(土)となっている。

「COMIC CITY」は赤ブーブー通信社が主催するオールジャンル同人誌即売会のシリーズ名称で、東京・大阪・福岡にて年通算20回程度開催されている。同社は法人専業の同人誌即売会主催者として30年以上の歴史を持ち、「本を創る。本を売る。本を買う。」をテーマに、流通機会の少ないマンガ同人誌を定期的に維持供給し、同人相互の交流の場を提供することをコンセプトに掲げている。東京・大阪では主に女性向けの同人誌即売会として定着しており、東京では女性向け同人誌即売会としてコミックマーケットを上回る規模とされることもある。かつては各地の同人誌印刷所によって共催されていた時期もあり、印刷から頒布までを一貫して支える体制づくりが、同社の事業の背景にある。

「COMIC CITY 東京153」はオールジャンル参加に加え、多数の作品オンリー(特定作品専門のブース)が同時開催される構成となっている。会場では、キャラクターやジャンルごとに配置される「島(ブース区画)」が細かく分かれ、来場者は目当てのジャンル・カップリングを目印にサークルを巡ることができる。エントリーは同社の運営するオンラインシステム「b2-online」から受け付けられ、サークル参加者は事前に頒布物の届出などのルールに従う必要がある。参加にあたっては、サークル参加・一般参加それぞれに向けたガイド(サークル参加の手引き、会場マナー、カットの入稿方法、頒布物・当日物の扱い、禁止行為など)が公式サイト上に整理されており、初参加者でも手順を確認しながら準備を進められるようになっている。

同社のCOMIC CITYシリーズには、ゴールデンウィーク中に2日間開催される大型イベント「SUPER COMIC CITY」(サークルスペース2万、来場者数約10万人)や、3月の春分の日前後に1日開催される「HARU COMIC CITY」なども存在し、いずれも東京ビッグサイトのほぼ全体を使用する規模で行われている。今回の「COMIC CITY 東京153」は、こうした大型開催の合間に定期開催される回の一つと位置づけられ、シリーズ通算153回目という開催実績の長さが、そのままイベントの安定した継続性を物語っている。

会場の東京ビッグサイトは東京都江東区有明3-11-1に位置する。最新情報は赤ブーブー通信社の公式X(@AKABOO_OFFICIAL)や公式サイトで随時発信されており、会場案内マップ、当日のサークル配置表、遠方からの参加者向けのセルフ出荷(宅配便での搬入・搬出サービス)の案内なども用意されている。

開催概要まとめ

  • イベント名:COMIC CITY 東京153
  • 主催:赤ブーブー通信社(有限会社ケイ・コーポレーション)
  • 開催日:2026年11月29日(日)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • 規模:6,000スペース募集
  • 内容:オールジャンル同人誌即売会+多数の作品オンリー同時開催
  • 参加エントリー:b2-online(https://www.b2-online.jp/event/
  • 情報変更期限:2026年10月17日(土)
  • エントリー締切:2026年10月25日(日)
  • 主催団体沿革:法人専業の同人誌即売会主催者として30年以上の歴史、東京・大阪・福岡で年間約20回開催
  • 関連イベント:SUPER COMIC CITY(5月開催、サークルスペース2万・来場者約10万人)、HARU COMIC CITY(3月開催)
  • 問い合わせ:赤ブーブー通信社(TEL:03-3225-8520 平日11:00-18:00)
  • 公式サイト:https://www.akaboo.jp/event/item/20205432.html
備考
同名(153)のイベントが2026年7月3日にも掲載されており、回号の重複が疑われます。公式サイトでの確認を推奨
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1-4ホール
開催形式リアル開催
主催者赤ブーブー通信社
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 赤ブーブー通信社

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