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ハイウェイテクノフェア2026

概要

高速道路に関する新技術・新工法、資機材および現場の支援システム、環境技術等を展示

ハイウェイテクノフェア2026

高速道路の建設・管理技術に焦点をあてた専門展示会「ハイウェイテクノフェア2026」が、2026年11月26日(木)・27日(金)の2日間、東京ビッグサイトにて開催される。主催は公益財団法人高速道路調査会。開催時間は両日とも一般開場10:00、閉場17:00。参加費は無料(登録制、事前の来場登録が必要)。オンライン展示は令和8年11月19日(木)から12月17日(木)まで実施される。

本フェアは公益活動の一環として2004年に開始され、2026年で通算22回目の開催となる。「高速道路の建設・管理技術」に焦点をあてた展示会として、産業界のみならず社会にも広く認められたイベントとして発展してきており、直近の2025年開催では過去最大規模の来場者数・出展者数を記録した。出展の問い合わせも年々増加しているという。開催の目的は、高速道路の建設・管理技術の普及や活用を促進するとともに、高速道路事業について広く社会や利用者の理解を得ることにあり、産業界の技術者や高速道路事業関係者に向けて、最新の建設・管理技術やソリューションを一堂に集める場を提供している。

出展企業には、大手建設・道路関連企業が多数名を連ねる。前回(2025年)には前田道路株式会社が橋面防水舗装の部分補修材「マイルドグース」、環境性と作業性に優れた新しいアスファルト合材「ecole」、中央混合方式再生セメント・アスファルト乳剤安定処理路盤「マイルドベース」を出展し、前田製作所からは定置式凍結防止剤散布装置「まきえもん」、次世代クレーン「MK3053Cナックルブーム」、プレキャスト床版架設機の開発などが紹介された。あわせて、山岳トンネル自動施工技術(前田建設)、中央混合方式CAE混合物マイルドベース(前田道路)、「かにクレーン」に代表される世界で選ばれる前田の技術(前田製作所)などをテーマにしたプレゼンテーションステージも実施されるなど、展示ブースと講演の両面から最新技術が発信されている。

本フェアは登録制(入場無料)で運営されており、来場希望者は公式サイトから事前登録を行うことで、当日スムーズに入場できる仕組みとなっている。過去の開催実績を振り返ると、2023年は11月9日・10日、2024年は9月26日・27日、2025年は10月16日・17日と、年によって開催時期が変動しながらも秋の時期に継続して開催されてきた。会場はいずれも東京ビッグサイトで実施されており、2025年開催時は東7・8ホールが使用された。

主催の公益財団法人高速道路調査会は、高速道路に関する調査研究や技術情報の発信を通じて、高速道路事業の発展に寄与することを目的とする公益法人である。本フェアはその公益活動の一環として、産業界と高速道路事業をつなぐ重要な機会となっており、建設・土木・道路インフラに関わる企業にとって、技術力をアピールし業界内での認知を高める場として活用されている。

会場の東京ビッグサイトは東京都江東区有明3-11-1に位置する。

開催概要まとめ

  • イベント名:ハイウェイテクノフェア2026(第22回)
  • 主催:公益財団法人高速道路調査会
  • 会期:2026年11月26日(木)・27日(金) 一般開場10:00 閉場17:00
  • オンライン展示期間:令和8年11月19日(木)~12月17日(木)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • 参加費:無料(登録制、事前来場登録が必要)
  • 開催沿革:2004年開始、2026年で通算22回目。2025年は過去最大規模の来場者数・出展者数を記録
  • 開催目的:高速道路の建設・管理技術の普及・活用促進、高速道路事業への社会的理解の醸成
  • 主な出展企業(前回実績):前田道路株式会社(橋面防水舗装補修材、アスファルト合材等)、前田製作所(凍結防止剤散布装置、次世代クレーン等)、三井住友建設株式会社
  • 過去の開催時期:2023年11月9日・10日、2024年9月26日・27日、2025年10月16日・17日(いずれも東京ビッグサイト)
  • 公式サイト:https://www.express-highway.or.jp/hwtf/htf2026/
備考
同名または類似イベントが年内に複数回開催されているシリーズの一つ(2026年7月にも同名イベントが開催)
開催情報
会場東京ビッグサイト
西1・2ホール
開催形式リアル開催
主催者公益財団法人高速道路調査会
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 公益財団法人高速道路調査会

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