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第13回 日本の食品 輸出EXPO WINTER

11月11日 〜 11月13日 | 東京ビッグサイト | 食品・飲料・流通 | RX Japan株式会社
概要

世界に誇る日本の食品が出展、海外バイヤー・国内の輸出商などが来場する専門展示会

第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER

海外で売れる日本の食品を買い付けできる専門展「第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER」が、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東7ホールにて開催される。主催はRX Japan合同会社、共催は独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、協力は農林水産省、後援は経済産業省(予定)。開催時間は10:00〜17:00。

本展は、農畜産物・水産物から、飲料・調味料・加工食品まで、世界に誇る”日本の食品”が一堂に出展し、60ヶ国の海外バイヤー・国内の輸出商などが来場する、海外輸出に特化した展示会・商談展である。日本にいながら海外バイヤーと直接商談できる、海外の販路開拓のための展示会として位置づけられている。2024年からは11月開催も加わり、年2回(夏・冬)の開催体制となった。

本展の運営体制は極めて公的な色彩が強い。主催のRX Japan合同会社は代表執行役員社長・田中岳志氏のもと、日本最大の見本市主催会社として年間38分野106本(構成展の総計は415展)の見本市を全国で開催している。共催のジェトロは理事長・石黒憲彦氏のもと、海外76カ所に拠点を持つ日本最大の貿易振興機関であり、協力する農林水産省は輸出・国際局局長・杉中淳氏のもと、農林水産物・食品の輸出拡大を政府一丸となって推進する旗振り役として関わっている。官民が連携して日本の食品輸出を後押しする体制が敷かれている点が、本展の大きな特徴である。

本展は「JFEX(国際 食品・飲料 商談Week)」「国際 食品物流EXPO」と同時期・同会場で開催され、来場者はこれら複数の展示会を自由に回遊できる。2026年6月に公表されたプレスリリースでは「食品輸出5兆円時代へ ”売る・運ぶ・選ばれる”を支える3展示会」として、日本の食品輸出を支えるエコシステム全体を可視化する取り組みが紹介されている。また、輸出品目として注目される抹茶についても、2026年6月のプレスリリースで「世界が熱狂する”抹茶”ビジネス最前線が集結。輸出額は過去最高、10年で約7倍に拡大」と紹介されるなど、特定品目の輸出動向にもスポットが当てられている。

来場登録は「VIP来場登録」(課長職以上・バイヤー・購買に関わる方が対象、ラウンジ利用の特典付き)と「一般来場登録」の2種類が用意されており、いずれも無料で登録できる(一定期日を過ぎると有料登録=5,500円税込に自動的に切り替わる)。2026年冬展では、同時開催展を含め約400社が出展する見込みで、出展社・製品を事前に検索できるサイトも用意されており、来場者は当日スムーズに会場を回れるよう準備できる仕組みが整えられている。

会場の東京ビッグサイト東7ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。次回夏展(第14回)は2027年6月30日(水)から7月2日(金)にかけて、同じく東京ビッグサイトで開催される予定である。

開催概要まとめ

  • イベント名:第13回 “日本の食品”輸出 EXPO WINTER
  • 主催:RX Japan合同会社(代表執行役員社長 田中岳志氏)
  • 共催:独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ、理事長 石黒憲彦氏)
  • 協力:農林水産省(輸出・国際局局長 杉中淳氏)
  • 後援:経済産業省(予定)
  • 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 主な出展分野:農畜産物、水産物、飲料、調味料、加工食品など海外輸出向け日本食品全般
  • 来場対象:海外バイヤー(60ヶ国)、国内の輸出商
  • 開催体制:2024年より年2回開催(冬=11月、夏=6〜7月)
  • 同時開催展:JFEX(国際 食品・飲料 商談Week)、国際 食品物流EXPO
  • 出展規模:同時開催展含め約400社(2026年冬展見込み)
  • 次回開催:第14回(2027年6月30日~7月2日、東京ビッグサイト)
  • 問い合わせ:03-6739-4133
  • 公式サイト:https://www.jfex.jp/jpfood/ja-jp.html
開催情報
会場東京ビッグサイト
東7・8ホール
開催形式リアル開催
主催者RX Japan株式会社
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

主催者

  • RX Japan合同会社

会場

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