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MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn

11月10日 13:00〜15:30 | オンライン | マーケ・広告 | TOYNOVA株式会社
概要

MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn

本イベントは商談目的の展示会ではなく、TOYNOVA株式会社が主催するマーケティング責任者向けのオンラインカンファレンスである。「マーケティングを、経営アジェンダへ。」をテーマに掲げるMARKETING NOVA SUMMITシリーズの秋季開催にあたり、2026年11月10日(火)13:00からオンライン配信形式で実施される。案内はマーケティング責任者層を主な対象としており、同シリーズの夏季開催(2026年8月20日、東京ポートシティ竹芝での会場開催、従業員500名以上の企業のマーケティング責任者を対象にした抽選制・定員100名のイベント)に続く回という位置づけになる。夏季開催では「マーケの前提を更新する」「ブランド戦略を再設計する」「マーケの成果を経営に接続する」の3テーマを軸に、キーノート講演・ケーススタディセッション・ラウンドテーブルディスカッションを組み合わせた構成がとられ、日清食品ホールディングスやポーラなど複数企業のマーケティング責任者級の人物が登壇した。

プログラムの核となるキーノート対談セッションは「経営を動かすマーケは、何が違うのか?」と題し、慶應義塾大学名誉教授(日本消費者行動研究学会元会長)の池尾恭一さんと、ポーラ代表取締役社長の小林琢磨さんが登壇する。Braze株式会社カスタマーサクセス部門責任者の吉永敦さんがモデレーターを務め、顧客価値の創造と提供の本質、マーケティングを経営の中心に据える発想、アカデミックな知見と経営現場の実体験を結びつける視点などが語られる見込みである。夏季開催でも同じ顔ぶれの対談セッションが組まれており、理論と経営実践の両面からマーケティングを捉え直す構成がシリーズを通じての特徴となっている。

主催のTOYNOVA株式会社は、B2B領域のオンラインカンファレンス「B2B Business Breakthrough」なども手がけており、マーケティング責任者層をターゲットにした招待制・登録制のイベント運営を継続的に行っている。夏季開催が東京都心の会場で定員100名の対面形式だったのに対し、秋季開催はオンライン配信という形式の違いがあり、会場参加が難しい地方企業のマーケティング責任者や、短時間でも参加しやすいオンライン形式を好む層にもリーチしやすい開催設計になっているとみられる。

MARKETING NOVA SUMMITシリーズは、業界の有識者が企画段階から関与するカウンシルボード体制のもと、マーケティング戦略と経営課題のつながりをテーマに据えてきたことが特徴である。夏季開催では法政大学経営学部教授(日本マーケティング学会会長)の西川英彦さんがカウンシルボードメンバーとして名を連ねており、アカデミアと経営実務の双方の視点を取り入れた企画運営がシリーズを通じての軸になっている。秋季開催のキーノート対談も、こうした「理論と経営実践を結びつける」という一貫したコンセプトのもとで設計されているとみられる。

イベント名 MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn
開催日 2026年11月10日(火)13:00〜
開催形式 オンライン配信
主催 TOYNOVA株式会社
対象者 マーケティング責任者
主なプログラム キーノート対談「経営を動かすマーケは、何が違うのか?」(池尾恭一さん・小林琢磨さん、モデレーター:吉永敦さん)ほか
参加費 本稿執筆時点で公式サイトに明記なし(要確認)
公式サイト https://www.toynova.co.jp/novasummit/marketing/
開催情報
会場オンライン
開催時間13:00〜15:30
主催者TOYNOVA株式会社
入場料金参加費用:無料(1,000名限定・事前申込)

詳細

会場

  • オンライン

主催者

  • TOYNOVA株式会社

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