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空間無人化サミット2026

11月18日 13:00〜17:40(開場12:30) | 東京ミッドタウンホール | IT・通信・電機 | 株式会社フォトシンス
無人化を 加速させる 答えがここに。 すでに無人化を可能にした知見をあなたに。 さらに、フィジカルAIから規制緩和まで、 無人化を加速するための最新テクノロジーと仕組みを。
概要

空間無人化サミット2026

株式会社Photosynth(フォトシンス)が主催する、「無人化・省人化産業」をテーマにした日本初のカンファレンス「空間無人化サミット2026」。社会課題の解決に向けた提言と、新しい産業のプレイヤーへの情報発信を目指して開催される。会期は2026年11月18日(水)13:00開始(12:30開場)、会場は東京ミッドタウン ホールで、現地開催のみとなる。参加費は無料で、申込はeventoryの専用ページから先着順、定員に達し次第受付終了となる。先着順でのノベルティ配布や交流会の開催も決定している。

冒頭のご挨拶・キーノート「『無人化産業』の夜明け」はPhotosynth代表取締役社長の河瀬航大さんが務める。続くキーノートS-1「AI前提社会で都市や空間の価値はどう再定義されるか」には、東芝社長執行役員CEOの島田太郎さんとメディアアーティストの落合陽一さんが登壇し、A.T.カーニーの関灘茂さんがモデレーターを担う。スペシャルセッションS-2「人手不足時代、無人化は本当に利益を生むのか」では、RIZAPテクノロジーズ代表取締役社長の鈴木隆之さんと野村不動産執行役員の増子裕之さんが語り、Grand Bleu&Co.代表取締役の青木康時さんがモデレーターを務める。

14:50からは8トラックのブレイクアウトセッションが展開される。小売・サービストラックでは時短による商機損失への無人化活用を、安全・認証・決済トラックではTRUSTDOCK千葉孝浩さんやセーフィー佐渡島隆平さんらが技術による安心・信頼の実装を語る。自治体・公共トラックには豊岡市役所の出水翔太さんと前日南市長で飫肥社中代表の﨑田恭平さんが登壇し、眠る公共施設の活用を議論する。ホスピタリティトラックではKeenon Roboticsの汪亜威さんらが、省人化と不親切でない顧客体験の両立を語る。

ホテルトラックではSQUEEZE渡部謙太郎さんやUnito中野創太さん、SANU石川桂太さんが省人化と顧客体験の両立を議論し、規制改革トラックでは衆議院議員の小林史明さんやLuup岡井大輝さんらが新市場創出の舞台裏を語る。フィットネストラックではスマート卓球ジムの大丸宙也さんらが無人フィットネス経営を、フィジカルAIトラックではPKSHA Technology三村裕介さんやTelexistence/AIロボット協会理事の佐野元紀さんらが人手不足に挑むフィジカルAIの現状を議論する。各トラックのモデレーターにはPhotosynthの渡邉宏明さん、小澤智哉さん、高野寛さんらが名を連ねる。本稿執筆時点では、日本初の開催となるため過去の実績についての記載はなかった。

  • イベント名:空間無人化サミット2026
  • 会期:2026年11月18日(水)13:00開始(開場12:30)
  • 会場:東京ミッドタウン ホール(東京都港区赤坂9-7-1)
  • 主催:株式会社Photosynth
  • 内容:無人化・省人化産業をテーマにしたカンファレンス(キーノート、スペシャルセッション、8トラックのブレイクアウトセッション、交流会)
  • 参加登録:無料・先着順(eventoryの専用ページから申込)
  • 公式サイト:https://photosynth.co.jp/summit2026

 

東京ミッドタウンで開催される他のイベント情報は会場別の開催情報一覧から確認できる。

そのほかの会場・地域で行われる展示会やカンファレンスも幅広く探したい場合はイベントスケジュールのトップページもあわせてご活用いただきたい。

備考
先着順、定員に達し次第終了。会場の住所は公式に記載なし。
開催情報
会場東京ミッドタウンホール
開催時間13:00〜17:40(開場12:30)
開催形式リアル開催
主催者株式会社フォトシンス
入場料金無料

詳細

会場

  • 東京ミッドタウンホール

主催者

  • 株式会社フォトシンス

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