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第65回日本臨床細胞学会秋期大会

11月22日 〜 11月23日 | 幕張メッセ | 医療・健康・介護 | 日本臨床細胞学会
概要

第65回日本臨床細胞学会秋期大会

本大会は商談目的の展示会ではなく、医療従事者・研究者を対象とした学術学会である。北里大学北里研究所病院病理診断科を主催事務局とし、細胞診に関する講演・セミナーなどのセッションを通じて研究成果の発表・討議を行い、参加者に最新の知見や情報を提供することで医学の発展と国民の健康増進に寄与することを目的としている。

会長は前田一郎氏(北里大学医学部病理学教授/北里大学北里研究所病院病理診断科部長)が務める。副会長には山上亘氏(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)、澁木康雄氏(国立がん研究センター中央病院臨床検査科)が就き、プログラム委員長は三上芳喜氏(熊本大学病院病理診断科)が担う。実行委員長は小穴良保氏、事務局長は星野昭芳氏(いずれも北里大学北里研究所病院病理診断科)が務める。

開催テーマは「伝統の継承から未来へ」。プログラムは特別講演、会長講演、招請講演、教育講演、各種シンポジウム、各種ワークショップ、一般演題、スライドセミナー、市民公開講座、医療安全・感染対策・医療倫理の各講習会など幅広い構成で実施される。参加予定人数は現地4,000名・Web2,000名の計6,000名を見込む。

開催形式は現地とWebのハイブリッドを予定しており、現地会期は2026年11月22日(日)~23日(月・祝)、Web開催(オンデマンド配信)は2026年12月7日(月)~2027年1月12日(火)を予定している。会場は幕張メッセ国際会議場で、運営事務局は株式会社幕張メッセ事業第三課が務める。

本大会では障害者支援に取り組む団体の出店を通じて共生社会の実現に貢献する取り組みも予定されているほか、仮想空間(メタバース)を活用した企画も用意されており、伝統ある学術集会でありながら新しい参加体験を模索する姿勢がうかがえる。

【開催概要まとめ】

名称:第65回日本臨床細胞学会秋期大会
会期:【現地】2026年11月22日(日)~23日(月・祝) 【Web】2026年12月7日(月)~2027年1月12日(火)※予定
会場:幕張メッセ 国際会議場
開催形式:現地+Web(ハイブリッド)開催を予定
会長:前田一郎(北里大学医学部病理学 教授/北里大学北里研究所病院 病理診断科 部長)
主催事務局:北里大学北里研究所病院 病理診断科
運営事務局:株式会社幕張メッセ 事業第三課
テーマ:伝統の継承から未来へ
参加予定人数:6,000名(現地4,000名・Web2,000名)
公式サイト:https://www.jscc65atm.jp/

開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者日本臨床細胞学会
入場料金無料(要登録)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 日本臨床細胞学会

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