カレーとアナログレコードと創業者が集まる夜 | イベントレジストが主催するNoMaps公式サイドイベント ジュンカムさん×サトミツさん

 

「つくる人はカレーを食う」——NoMaps公式サイドイベントの全貌|ジュンカムさん×サトミツさん

2026/9/18 コースケよーこ, 動画|イベント企画, コミュニティ, 北海道, ヒラヤマコウスケ, ミュートを解除, 樋口陽子
投稿者:田中力 MICE研究所

コースケ・よーこのミュートを解除 第260回 2026年9月18日(金)12:00〜配信

「来なかった人には絶対教えない」——そう笑いながら、ジュンカムさんが言った。

第260回は告知回である。でも、ただの告知じゃない。10年間、札幌で街ごと実験を続けてきたNoMapsの現在地と、その周辺でこっそり企まれているカオスな夜の話が、結果的に「イベントとは何か」という本質に触れていた。

ゲストはNoMaps実証実験担当の佐藤みつひろさん(通称:サトミツさん)と、イベントレジスト株式会社 チーフ・エンターテインメント・オフィサーの田中準也さん(通称:ジュンカムさん)。そして今回はコースケさん自身も主催者側として、9月25日夜に仕掛けるNoMaps公式サイドイベントの共謀者として登場する。

NoMapsは今年で10周年。札幌を舞台に毎年秋、エンタメ・インタラクティブ・ビジネスセッション・フード・スポーツ・音楽……あらゆるカテゴリーが同時多発的に動く都市型フェスだ。昨年は約7万人が参加し、大通公園ではバスケットボールが行われ、歩行者天国の交差点ど真ん中で相撲が開催された。スタートは「日本版サウス・バイ・サウスウェスト」というコンセプト——10年かけて独自の進化を遂げた。

10年前、サトミツさんたちが大通公園で自動運転の実証実験を走らせた。「絶対あるわけない」と思っていた人たちが、いま「こういうのがあってよかった」と言っている。シェアサイクルもNoMapsで最初に見た。ラジオ体操を公園でガチでやってみたら、協賛した会社が毎月それをイベントとして定期開催するようになった——「一見無駄に見えることをやり続けることが、10年後の街を変える」とサトミツさんは言い切った。

NoMapsのもう一つの特徴は、参加者が翌年「作る側」に回るサイクルだ。「やる」と手を上げれば、じゃあどうぞと場が渡される。それが積み重なってカテゴリーが生まれ、街に実装されていく。公式か勝手かわからないままに10年間続いてきた、というのがNoMapsの正体でもある。

そして今年の9月25日金曜日の夜。NoMaps公式サイドイベントとして、ある小さな企みが動く。

📅 NoMaps公式サイドイベント

イベントレジストプレゼンツ
「作る人はカレーを食う。〜創業・創作・マーケティングな人が集まる夜〜」

🗓 2026年9月25日(金)20:30〜
📍 札幌市内(アナログレコードが流れる小さな店)
🎟 前売り:4,000円(飲み放題)/当日現金:4,500円
🍛 京都のスパイスカレー 限定20食 1,500円

京都でスパイスカレー店を営むマーケターが限定20食を持ち込む。アナログレコードしかかからない店に、創業者・クリエイター・起業家・カレーを作る人が集まる。決められたトークセッションはない。「この場所だから出るアイデア、この人たちがいるから生まれる話を大切にしたい」とジュンカムさんは語った。「作る人はカレーを食う」——キーワードは「作る人」だ。会社を作る人、サービスを作る人、プロダクトを作る人、人間関係を作りたい人なら、きっと何かを持って帰れる夜になる。

「来たら分かる。来ないと分からない」——それがNoMapsであり、このサイドイベントでもある。

配信では、以下のトピックを中心に話を伺った。

  1. NoMaps10周年の歩みと現在地——7万人規模の都市型フェスはいかに育ったか
  2. 実証実験の10年——自動運転、シェアサイクル、歩行者天国での相撲、街への実装
  3. 「参加者が作る側になる」NoMapsのサイクルと、サイドイベントの誕生経緯
  4. 告知:NoMaps公式サイドイベント「作る人はカレーを食う。」(9月25日・札幌)

ゲスト

佐藤 みつひろ(さとう みつひろ)さん 通称:サトミツさん

NoMaps 実証実験担当

NoMaps立ち上げ当初からの中心メンバーとして、行政では踏み越えられないような実証実験を担当。自動運転の実走、歩行者天国での各種イベント、シェアサイクルの先行導入など、ルール改正を伴うチャレンジを街に実装してきた。NoMaps独自のカテゴリー(ヘルス・スポーツ・フード・エデュケーションなど)の拡充にも関わり、参加者が翌年の作り手になるコミュニティを10年間育ててきた。

田中 準也(たなか じゅんや)さん 通称:ジュンカムさん

イベントレジスト株式会社 チーフ・エンターテインメント・オフィサー(CEO)

ネットメディア、キックスターターの日本展開などを経て、イベントレジスト株式会社のチーフ・エンターテインメント・オフィサー(CEO)に就任。NoMaps初期からイベントレジストとして関わり続け、チケッティングサービスの提供にとどまらず、ミートアップや各種サイドイベントの仕掛け人としても活動。ラジオDJとしての顔も持ち、北海道をこよなく愛する。


書き起こし(AIによる文字おこし)

【樋口陽子】皆さんこんにちは。イベントマーケティングの樋口陽子です。

【ヒラヤマ コウスケ】イベントレジストの平山幸介です。

【樋口陽子】9月18日金曜日、260回目のコースケ・よーこのミュートを解除、始まりました。この番組はイベントレジスト株式会社のヒラヤマ コウスケさんとイベントマーケティングの樋口陽子がイベントの中の人やプロをゲストにお呼びしてお話しする番組です。その道のプロだからこそ思う、リアルの価値やイベントの魅力をお話しいただきます。ということでコースケさんはもう来週に向けて心はもう北海道に飛んでらっしゃると思うんですけれども、今日はその毎年行ってらっしゃるイベント「NoMaps」の中で素敵な企画をされていらっしゃると伺いましたので、その打ち合わせのようになるのか、見どころをちょっと聞いていただけたらなという風に思っております。今日は告知会です!

【ヒラヤマ コウスケ】是非、皆さんいかに行きたいと思うか、テリフを引き出していきたいと思います。

【樋口陽子】今回のゲストをご紹介いたします。NoMaps実証実験担当の佐藤みつひろさんと、イベントレジスト株式会社 チーフ・エンターテインメント・オフィサーのジュンカムさんこと田中準也さんです。

【佐藤みつひろ】こんにちは。

【田中準也】こんにちは。

【樋口陽子】今日は3人で企まれていらっしゃるNoMapsでの素敵な試みについてお話を伺いたいと思って、まだ今日18日ですから、まだ間に合う。来週9月23日から27日まで開催期間となっています。NoMaps2026、楽しむヒントを今日聞いた方、持ち帰っていただけたらなという風に思っております。ではサトミツさんから自己紹介とNoMapsでのお役割などを改めてお願いできますでしょうか?

【佐藤みつひろ】NoMapsは今年で10周年を迎えまして、もう最初の頃からずっと皆さんにお世話になっておりまして、なんて言うんですかね、総合的な……エンタメもあれば、インタラクティブもあれば、ビジネスセッションもあれば、去年あたりからフードという食の祭典もあれば、スポーツといって、いわゆるスキノの交差点のど真ん中でバスケしてみたりとか、なんか本当に試みですよね。広くなりました。目標としている規模としてはすごく大きくなって、ありがたいことに去年も7万人ぐらいが参加していただいたという、市民一体となってやっていくイベントとなり、それが10年となりました。というのが来週の9月23日から27日まで行われるということで、当然ながらイベントレジストさんを使わせていただいております。私自身は一応「実証実験」というこう、行政さんとかが踏み越えないとできないようなことをやろうっていう部門を、裏の方で回させていただいて、大体もうさっき言ったような歩行者天国とかのルール改正とかそういうのに関してはもうみんながやりたいと思ったらできるようにはなってきたのでお役御免感は少しあるんですけど、今は次の代の人たちが楽しくやっているので、今回からそろそろNoMapsでもサイドイベントをちょっと仕掛けていこうかなと思って、イベントレジストさんに「名前貸してください」って言って。僕がやるとちょっとこれサイドじゃなくなるんですよ、公式イベントになってしまうので。

【田中準也】実はこのミートアップ——「MEET」にEが8個あるやつなんですけど——東京から始まっていて、まさにイベントレジストさんと最初の頃から東京のイベントの時からお世話になっているんですけど、あれがちゃんとオフィシャル化して今はもう公式がミートアップとしてメニューにあるんですけど、何かを小さくやってずっとオフィシャルになっていくっていう拡張性のある、アフードとかもやっぱりそういう仲間が集まって食だけのカテゴリーだけでもそれだけで何千人入ってきて、一緒に食べながらとかそこには農業も入っていたりとかもあるし、健康系でみんなで公園でズンバ踊ろうぜとかも本当カオスになりましたので、是非。

【佐藤みつひろ】コロナ禍を経てちょっと一回小さくはなったんですけどどんどん良くなっていますので、やっぱりこれは来て体験をいただかないとなかなか難しくなった。僕らが見ていたサウス・バイ・サウスウェストっぽい感じにはなったみたいなところはちょっと自信を持って言えるので、ちらっとでも見てくださいって感じです。

【ヒラヤマ コウスケ】サイドイベントっていうのはやってなかったんですか?NoMapsって。

【佐藤みつひろ】ないんですよ。公式のオフィシャルはあるんですけど、サイドイベントとして公式にはできないのが実情で。オフィシャルにならない、こぼれているようなものもたくさんあって、実際はサイドイベントあるんですけど、去年ぐらいからちょこちょこ言ってるんですが、さすがにオフィシャルとしてはできないので僕が買い手としてツアーをつくりもやっていて、皆さんお付き合いいただいて。

【樋口陽子】10年前とか本当に日本版サウス・バイ・サウスウェストみたいな感じで、全部夜はライブハウスまる貸し切って音楽やり、映画祭もありっていうなんか本国のサウスバイに近い形をスタートとして持ってきたと思うんですけども、なんかこの10年で独自にNoMapsとしての成長を遂げて、ヘルスがあったり、スポーツがあったり、エデュケーションがあったりいろんなカテゴリーがたくさんある感じで、開催されているから皆さんどれに行こうかなというところで迷われる方もいらっしゃると思うんですけど、参加するというのもあるけどNoMapsのすごいところってみんななんか参加者というよりも自分がこう作る側みたいに巻き込み型じゃないですか?

【佐藤みつひろ】本当その通りで。次の年とか手を上げて新しい担当になったり、そのカテゴリーの担当になったりする方が本当多いですね。やるやるって言ったらじゃあどうぞどうぞみたいなところが、すごく素晴らしいなと思うんですけれど。

【樋口陽子】ジュンカムさんご自身もNoMapsでは長いお付き合いだと思うんですけれども、参加者側というよりもう自ら仕掛ける側ですよね。

【田中準也】なんかわけわからないまま10年やってるのがすごいなと。日本人がやるイベントって結構きっちりしていないと気が済まないですよね。でも海外のやつってある意味カオスじゃないですか。例えばワールドカップの時にバッタモンのTシャツとかめちゃくちゃ売ってるみたいな。なんかそれもアミーゴみたいな感じのノリみたいなものが結構多分NoMapsにもあって、なんかすごいアミーゴ感がすごいんですよ。北海道なのになって思うわけですよね。

【佐藤みつひろ】北海道の人って夏が短いのでそこに集中するんですよ。で、実際その会期中は大通公園でオータムフェストという北海道中の食のイベントもやっていて、なんか掛け算のようにあの加速しているので、もう場所がないからここでやっていいっすよねみたいなのが当時多発的に生まれています。

【佐藤みつひろ】ノーマップス時代でその道知事とかえっと市長とかそういう行政も入っているんですけど、名前だけというか、お金は実はもらっていなくて後援しますとか、実際市長・副市長とかその関係者含めて皆さん今回も何かしらの登壇があって、今回も去年から2回目の貸切り飛行機を飛ばすっていうアホな企画をやっていて。鹿島アントラーズ、まあつまりメルカリの小泉さんを乗っけて飛んできて、北海道についたら今度コンサドーレの、白い恋人で有名な石屋製菓の石水社長とセッションがあるとかね、なんとなく繋がってるんだけど無理やりだよなっていうのが本当に最初からあって。

【田中準也】10年前に大通公園で自動運転の日本で初めて走っているのを見ましたけどね、先日のニュースで来年から自動運転走り始めるみたいな出てましたけど、だから10年ですよ、実証事件って言うと。やっぱり早すぎるっちゃ早すぎるんだけど、でもそこで見せていくことが10年後の世界を変えるみたいなところはすごくNoMapsに見せてもらった気は僕はしますよね。

【佐藤みつひろ】大通公園ってこう公園っていう名前がついているけど管轄が公園じゃなくて、あれは道路の中央分離帯扱いだからみたいな話をされて、あそういうことかみたいなしがらみをクリアするっていうことが一つのペーパーワークだったんですけど、それが一個実績になるとルールが拡張されていくじゃないですか。なので実際そのNoMapsに関わらず皆さんがそういう風にやったりとか、さっきちょろっと言ったその朝ズンバを踊ってみたっていう公園事で踊ってみたとかラジオ体操ガチでやってみたって言うと、そこに協賛してくれた会社が他の場所でも飛び越えて毎月それをイベントとしてやって何か色々配って会員集めをしていたりとかするのを見ると、あれがいわゆる街に実装してきたことじゃないですか。そういうのがどんどん増えてくることは僕らはウェルカムなんで、もうどんどんやりたいことを手を上げてやろうよ、この形を作ろうよっていう風に、なんとかお金ない中一生懸命頑張っておりますので、今年も是非来ていただいて。ジュンカムさんには金曜の夜来たら、土曜日の日中に20〜30分、歩行者天国になるスキノのすぐそばでど真ん中で相撲があるので、それをみんなで。

【樋口陽子】え、相撲するっていう?

【佐藤みつひろ】そう、相撲するっていう企画があります。

【樋口陽子】今日の本題のサイドイベントのお話をしなきゃいけないですね。さんが金曜日に到着すると……ということで金曜日の夜にこの番組の続きのようなトークをやりますのでということで、皆様参加してください、ということですよね。これがですね「NoMaps公式サイドイベント」というものです。タイトルがイベントレジストプレゼンツ「作る人はカレーを食う。〜創業・創作・マーケティングな人が集まる夜〜」。全然わかりません、意味が。

【田中準也】カオスです。カレーも料理の中ではカオスっぽいじゃないですか、何でもあるじゃないですか、カレー。

【ヒラヤマ コウスケ】9月25日の20時30分から、当然ながら前売りで買っておいた方がお得ですということで、前売り飲み放題で4,000円、当日現金になると4,500円になってしまいます。なんでカレーなのかっていう話ですよね。まずですね、ここにいる平山さん。NoMaps初期からチケッティングサービスを提供する起業家&エンジェル投資家。ジュンカムさん。ネットメディアやキックスターターなどを見続けてきたラジオDJ。3つ目としてNoMapsを立ち上げたサトミツさん。先日のIBS京都でのイベントで、京都でスパイスカレー店を営むマーケターの中村くんが来ていたんですよ。それをサトミツさんがキャスティングして来てくれるって言うから来るんだよねって言ったら来るって言うから、という流れでスパイスカレー限定20食1,500円で売るわけです。

【佐藤みつひろ】来たら分かるんですよ。来ないとわかんないです。みんなで飲もうよっていうワイワイなんですけど、この生物感がやっぱり皆さん是非感じてほしいんですよね。何かを決められたトークセッション、トークテーマというよりは、イベントレジストはそうじゃないんですよ。そこに面白い人が集まったらそれはもうすごい面白いイベントになるはずなので。おそらく来ないと、来なかった人には誰も教えてくんないですよ。何やってたの?言わないでって言われちゃったからごめんなさいよ子さん、みたいな。

【田中準也】キーワードとなっているのって「作る」なんですよね。創業・創作で、要は何かを作っているクリエイティブな人たちなんですよね。来てほしいのはだから、会社を作っている人とかサービスを作っている人、プロダクト作っている人、カレーを作っている人、まあ野菜を作っている人、あるいは人間関係を作りたいと思っている人とか、何かを作る人だったら多分来たら「作るってこういうことだな」みたいなことが多分他の作る人から学べると思うんですよね。だから何か作っている人も、作りたい人、作るヒントが欲しい人みたいな人が来ると、某ジュンカムが言っていたことはこういうことかって多分分かると思います。

【ヒラヤマ コウスケ】店にした理由がね、アナログレコードなんですよ。アナログレコードしかかからない。まあただキッカーしか僕はかけられないですけど。
ノーサーキュレーションが10回かかりますから。これ分かる人がね、分かる人がね、クボタくらいなんだよな。

【佐藤みつひろ】来週23日からNoMapsは始まるわけで、もう朝から朝まで色々と札幌中でいろんなところでNoMapsが同時多発で動いております。今もうガンガンオフィシャル以外でもサイドイベントでNoMapsの東京の有志チームたちがなんか朝一で回転丼を食うツアーを作りましたとか、カレーを食うサイドイベントの横では公務員たちが100人ぐらい集まってバーベキューしますとか、もう本当にカオスです。でどの会場行っても多分楽しめるし、できればクリエイティブな方、たくさんの人と会うと結構体力も使うしただのお挨拶で終わっちゃうよりは、それぞれ割とトップクラスの人たちが、このカレーに来ていただけると2時間たっぷり話できるんじゃないかなと。ジュンカムさんだけちょっと後半1時間ぐらいになっちゃうかもしれないですけど、是非このサイドイベントチェックしてみてください。よろしくお願いします。

【田中準也】こういう場所でしか話せない話とか、こういうところだから共有できることとか、あるいはこういう場所だから出るアイデアってあると思うんですよね。そういうものをちょっと大切にしたい人は是非足を運んでみてはいかがでしょうかと。万が一カレーがもう食べ物残っていないということであれば、2次会、3次会でラーメンなどカレーなくてもなんか用意しときます。お待ちしております。

【樋口陽子】ありがとうございます。たっぷりですね。ちょっとサイドイベントこうなってるんだって今びっくりしているところですが、是非チェックしてみていただいて、そこでしかできない話しに行かれてはいかがかなと思います。改めて今回、サトミツさんとジュンカムさん、ゲストお越しいただきましてありがとうございました。

【佐藤みつひろ・田中準也】ありがとうございました。

【ヒラヤマ コウスケ】僕も主催者なんで。いつもね、さっきも言ったようにNoMapsっていろんなイベントがあって、みんなが同じそのセッションとかこうカテゴリーに参加するよりは、NoMapsっていうものは人によって違う景色があるのかなと思うんですけど、ミートアップだけはここ最近はずっと一斉にやるんですよね。だからそこから、そこで初めて違う人たちとも会えるみたいなところもあるので、僕も参加してんですけど、まあそこからもちろんみんなね知り合いとかで、さらにこう次のお店行ったりとかってそのアフターで、サイドイベントの時間もちょうどそれが終わった後、会場からも近いところなのですぐ行けます。クラブ終わりに行って、そのミートアップ終わった後まあどこ行こうかな迷ったなみたいな人は是非寄ってみていただけると、ちょうどいいかなと思うので。

【樋口陽子】ということで今週ご視聴いただきましてありがとうございました。また来週もお会いしましょう。


MC:コースケ(ヒラヤマ コウスケ=イベントレジスト株式会社 代表取締役 CEO)/ よーこ(樋口 陽子=月刊イベントマーケティング 編集長)


動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4VviboQwMWo

コースケ・よーこのミュートを解除 他の動画

タグ:NoMaps / ノーマップス / NoMaps10周年 / 佐藤みつひろ / 田中準也 / ジュンカム / イベントレジスト / 作る人はカレーを食う / 札幌 / 都市型フェス / 実証実験 / サイドイベント / ヒラヤマコウスケ / ミュートを解除 / 樋口陽子

 

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベント集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という 集客3D理論を展開。

田中力㈱MICE研究所 代表取締役/月刊イベントマーケティング副編集長

投稿者プロフィール

田中力 ㈱MICE 研究所 代表取締役 月刊イベントマーケティング副編集長。日本展示会協会 会員交流委員会、MPI Japan Japan Chapter 役員(広報委員会)、日本イベント学会 東日本地域本部 事務局、沖縄県MICE専門アドバイザー。英国暁星国際大学卒業後、貿易・物流・小売に関わり、バイヤーのサポートとして海外展に多数参加。2015年の創刊以来、イベントマーケティング・展示会関連の取材・編集・企画にも関わる。2016年からは自社でイベント関係者向けのカンファレンスBACKSTAGEも主催。近年はイベント業界の人材課題を解決する就職フェアも実施。

この著者の最新の記事

関連記事

広告

エテルー新感覚エナジードリンク

エナジードリンク「Ehtel(エテル)」発売記念イベント「Ehtel -"Release" Party-」が渋谷ストリームホールで開催 

pr

イベント大学 by イベント学会

イベント大学 Powered by イベント学会   感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する

イベントの未来をつくる105人

イベントの未来をつくる105人 森ビル 虎ノ門ヒルズフォーラム   時代とともに進化していくイベント。 そのイベントの未来の形を考えながら、これから活躍する人々や技術を発掘し、イベントのつくり方などをサポート。5年後10年後の未来を探るコミュニティです。

次号 「AI xイベント」

132号特集: -AI xイベント
(2026年6月30日発行)

〜イベントの仕事はどう変わったか〜
・イベント担当者AI実態調査
・AI×BtoBマーケの現場
・AI×映像制作の現場

Like Us On Facebook

Facebook Pagelike Widget

イベマケYoutubeチャンネル

イベントマーケティングYoutubeチャンネル

2026-27年 編集計画(特集)

月刊イベントマーケティング 2026-27年編集計画(特集)

 

広告

カテゴリー

広告3

ページ上部へ戻る