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第1回 AIエージェントDXPO大阪(管理部門)

3月2日 〜 3月3日 | インテックス大阪 | IT・通信・電機 | ブティックス株式会社
概要

第1回 AIエージェントDXPO大阪(管理部門)

ブティックス株式会社は、管理部門の定型業務の自動化・業務効率化のための商談型展示会「【管理部門】AIエージェントDXPO」を全国5展開する方針を発表しており、大阪でも初開催となる。同社が主催する「DXPO」は2022年から続くIT・DX分野の商談型展示会で、東京、大阪、福岡、名古屋、横浜、札幌の全国6都市とオンラインで定期開催されている。本展は「【営業・マーケ・DX推進】AIエージェントDXPO」と対をなす前半展として、2026年1月に新規開催が発表された。

出展対象は、AIエージェントや生成AIをはじめ、チャットボット・ボイスボット、AI受託開発、AI面接官、データ分析AIなど。総務・人事・経理・法務・情報システムといったバックオフィス部門の定型業務を自動化・高度化するAIソリューションが集まる商談展として位置づけられている。

来場対象は、経営・経営企画、総務、人事・労務、採用担当、経理・財務、広報・IR、DX推進、情報システムなど。バックオフィス部門でのAI活用ニーズの高まりを背景に、業務の自動化・高度化という明確な課題を持つ管理部門担当者との商談機会を提供する展示会となる。

本展は、同じく前半2日間に開催される「バックオフィスDXPO」「製造イノベーションDXPO」「建設テックDXPO」と同時開催される。来場者バッジは共通のため、一度の来場登録で同時開催の全展示会に入場できる。後半2日間には「営業・マーケDXPO」「IT・情シスDXPO」「EC・通販DXPO」「成長戦略【AI】DXPO」(旧称:AIエージェントDXPO〔営業・マーケ・DX推進〕)が連続開催され、会期4日間を通じてバックオフィス系・営業マーケ系双方のDXソリューションが一堂に会する構成となる。

会場のインテックス大阪は、大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭」駅・中央線「コスモスクエア」駅からアクセスでき、関西エリア最大級のBtoB商談型展示会が定期的に開催される会場として定着している。主催者は事務局の専任コンシェルジュによるヒアリングをもとに来場者と出展社をマッチングする「DXPOコネクト」や、会期中の「ブース商談予約」代行サービスも提供しており、初開催ながら効率的な商談機会が期待できる展示会となりそうだ。

【開催概要まとめ】

名称:第1回 AIエージェントDXPO大阪(管理部門)
会期:2027年3月2日(火)・3日(水)
会場:インテックス大阪
主催:ブティックス株式会社(DXPO事務局)
参加費:無料(事前登録制)
同時開催:バックオフィスDXPO、製造イノベーションDXPO、建設テックDXPO
公式サイト:https://dxpo.jp/real/box/osaka/aiagent/

備考
バックオフィスDXPO大阪・製造イノベーションDXPO大阪と同時開催(前半2日間)
開催情報
会場インテックス大阪
開催形式リアル開催
主催者ブティックス株式会社
会場情報インテックス大阪へは、ニュートラム南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩約5分、「トレードセンター前駅」から徒歩約8分、大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分でアクセスできる。館内には2階ホール5の「五段や」(定食・和食、100席)、2階ホール2の「INTEX Cafe」(134席)、2階ホール3・4間の「KACCHAN」(213席)といったレストランのほか、「新ヤマザキデイリーストア」「OASIS」「Kitchen&Cafe SUGOH」など軽食・売店も各ホールに点在している。館内全域で無料Wi-Fi「Osaka Free Wi-Fi」が使えるほか、西ゲートのインフォメーションセンターでは車椅子の貸し出しも行っている。徒歩3〜4分圏内にはグランドプリンスホテル大阪ベイやホテルフクラシア大阪ベイなどのホテルもあり、館内が混雑する時間帯の食事の選択肢としても利用できる。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報はインテックス大阪の会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • ブティックス株式会社

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