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第1回 製造イノベーションDXPO大阪

概要

第1回 製造イノベーションDXPO大阪

ブティックス株式会社は、製造業の業務効率化・DX推進を支援する商談型展示会「製造イノベーションDXPO」を大阪で初開催する。同社が主催する「DXPO」は東京・大阪・福岡・名古屋・横浜・札幌で定期開催される商談型展示会で、製造イノベーションDXPOはこれまで東京’26【夏】展のみで開催されており、大阪展が2会場目、関西エリアでは初めての開催となる。

出展対象は、生産管理システム(MES、ERPなど)、設計支援システム(CAD、CAMなど)、IoT・センサーによる稼働状況可視化ソリューション、設備保全・予知保全システム、製造現場向けクラウドサービスなど。工場・製造現場のデジタル化やスマート化を支援する製品・サービスが集まる商談展として位置づけられている。

来場対象は、研究開発・設計、製造・生産技術、品質保証、調達・購買部門をはじめ、DX推進・情報システム、経営・経営企画部門の責任者・担当者。製造現場のDX化を検討する企業が、比較検討や具体的な導入相談を行う場として機能する。なお、本展はビジネスパーソンの商談を目的とした展示会のため、一般ユーザーや学生、18歳未満の入場はできない。

本展は、同じく前半2日間に開催される「バックオフィスDXPO」「【管理部門】AIエージェントDXPO」「建設テックDXPO」と同時開催される。来場者バッジは共通のため、一度の来場登録で同時開催の全展示会に入場できる。後半2日間には「営業・マーケDXPO」「IT・情シスDXPO」「EC・通販DXPO」「成長戦略【AI】DXPO」が連続開催され、会期4日間を通じてバックオフィス系・製造業向け・営業マーケ系のDXソリューションが一堂に会する構成となる。

会場のインテックス大阪は、大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭」駅・中央線「コスモスクエア」駅からアクセスでき、関西エリア最大級のBtoB商談型展示会が定期的に開催される会場として定着している。主催者は事務局の専任コンシェルジュによるヒアリングをもとに来場者と出展社をマッチングする「DXPOコネクト」や、会期中の「ブース商談予約」代行サービスも提供しており、初開催ながら効率的な商談機会が期待できる展示会となりそうだ。

【開催概要まとめ】

名称:第1回 製造イノベーションDXPO大阪
会期:2027年3月2日(火)・3日(水)
会場:インテックス大阪
主催:ブティックス株式会社(DXPO事務局)
参加費:無料(事前登録制)
同時開催:バックオフィスDXPO、【管理部門】AIエージェントDXPO、建設テックDXPO
公式サイト:https://dxpo.jp/real/box/osaka/manufacturing/

備考
構成展4件:ものづくりDX推進展、製造業AI活用展、製造セキュリティ・リスク対策展、人材不足解消・スキルアップ展
開催情報
会場インテックス大阪
開催形式リアル開催
主催者ブティックス株式会社
会場情報インテックス大阪へは、ニュートラム南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩約5分、「トレードセンター前駅」から徒歩約8分、大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分でアクセスできる。館内には2階ホール5の「五段や」(定食・和食、100席)、2階ホール2の「INTEX Cafe」(134席)、2階ホール3・4間の「KACCHAN」(213席)といったレストランのほか、「新ヤマザキデイリーストア」「OASIS」「Kitchen&Cafe SUGOH」など軽食・売店も各ホールに点在している。館内全域で無料Wi-Fi「Osaka Free Wi-Fi」が使えるほか、西ゲートのインフォメーションセンターでは車椅子の貸し出しも行っている。徒歩3〜4分圏内にはグランドプリンスホテル大阪ベイやホテルフクラシア大阪ベイなどのホテルもあり、館内が混雑する時間帯の食事の選択肢としても利用できる。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報はインテックス大阪の会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • ブティックス株式会社

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