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第5回 EC・通販DXPO大阪

概要

第5回 EC・通販DXPO大阪

ブティックス株式会社は、EC・通販事業者のビジネス拡大・業務効率化を支援する展示会「EC・通販DXPO大阪」を2027年3月に開催する。同社が主催する「DXPO」は、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・神戸・新潟・松山で定期開催される商談型展示会で、2022年の展開開始以来、関西エリアでは今回で5回目の開催となる。かつては「店舗・EC DXPO」の名称で店舗系ソリューションも含めて構成されていたが、2026年5月の名古屋展から「EC・通販DXPO」へと名称を変更しており、大阪展もこの新名称での開催となる。

出展対象は、EC販促・開業支援展、物流・越境EC支援展の2つの構成展で編成される。ネットショップの集客・販促ツールやモール出店支援、決済・カートシステム、物流代行・越境ECサービスなど、EC・通販事業の売上アップと業務効率化を支援する製品・サービスが集まる。

来場対象は、EC・通販事業を展開する企業の経営者、EC運営・通販事業責任者、マーケティング・販促担当者など。売上アップ、業務効率化、生産性向上、DX推進の実現を目指す事業者に向けた商談の場として位置づけられている。なお、本展はビジネスパーソンの商談を目的とした展示会のため、一般ユーザーや学生、18歳未満の入場はできない。

会期中は「営業・マーケDXPO」「IT・情シスDXPO」「成長戦略【AI】DXPO」(旧AIエージェントDXPO)が同時開催される。来場者バッジは共通のため、一度の来場登録で同時開催の全展示会に入場できる。

DXPO大阪は例年、4日間の会期を前半・後半に分けて異なるテーマの展示会を連続開催する形式をとっており、2027年展では前半2日間(3月2日・3日)にバックオフィス系・製造業向け・建設業向けの展示会を、後半2日間(3月4日・5日)に本展を含む営業・マーケ系の展示会を同時開催する。会場のインテックス大阪は、大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭」駅・中央線「コスモスクエア」駅からアクセスでき、関西エリア最大級のBtoB商談型展示会が定期的に開催される会場として定着している。

主催者は事務局の専任コンシェルジュによるヒアリングをもとに来場者と出展社をマッチングする「DXPOコネクト」や、会期中の「ブース商談予約」代行サービスも提供しており、出展社にとっては効率的な商談機会が期待できる展示会となりそうだ。

【開催概要まとめ】

名称:第5回 EC・通販DXPO大阪
会期:2027年3月4日(木)・5日(金)
会場:インテックス大阪
主催:ブティックス株式会社(DXPO事務局)
参加費:無料(事前登録制)
同時開催:営業・マーケDXPO、IT・情シスDXPO、成長戦略【AI】DXPO
公式サイト:https://dxpo.jp/real/fox/osaka/store/

備考
構成展2件:EC販促・開業支援展、物流・越境EC支援展
開催情報
会場インテックス大阪
開催形式リアル開催
主催者ブティックス株式会社
会場情報インテックス大阪へは、ニュートラム南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩約5分、「トレードセンター前駅」から徒歩約8分、大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分でアクセスできる。館内には2階ホール5の「五段や」(定食・和食、100席)、2階ホール2の「INTEX Cafe」(134席)、2階ホール3・4間の「KACCHAN」(213席)といったレストランのほか、「新ヤマザキデイリーストア」「OASIS」「Kitchen&Cafe SUGOH」など軽食・売店も各ホールに点在している。館内全域で無料Wi-Fi「Osaka Free Wi-Fi」が使えるほか、西ゲートのインフォメーションセンターでは車椅子の貸し出しも行っている。徒歩3〜4分圏内にはグランドプリンスホテル大阪ベイやホテルフクラシア大阪ベイなどのホテルもあり、館内が混雑する時間帯の食事の選択肢としても利用できる。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報はインテックス大阪の会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • ブティックス株式会社

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