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NexTech Week 2027【春】

4月21日 〜 4月23日 | 東京ビッグサイト | IT・通信・電機 | RX Japan合同会社
Next-tech-week
概要

AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティングEXPO、AI時代の人材・組織改革EXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、フィジカルAI EXPO、XR産業活用展の7展で構成

NexTech Week 2027【春】

RX Japan が主催する、AI・人工知能や量子コンピュータ、ヒューマノイドロボットなど先端技術分野の総合展示会「NexTech Week 2027【春】」。「人、企業、世界の『未来』へ」をテーマに、2027年4月21日(水)〜23日(金)、東京ビッグサイトで開催される。公式サイトでは「AI」「量子コンピュータ」「ヒューマノイドロボット」「フィジカルAI」「XR産業活用」の最新テクノロジーと、「AI時代の人材育成・組織改革」に必要とされるサービスが出展する6つの展示会で構成されると案内されており、具体的には「AI・人工知能EXPO」「AI時代の人材・組織改革EXPO」「量子コンピューティングEXPO」「フィジカルAI EXPO」「ヒューマノイドロボットEXPO」「XR産業活用展」の6専門展が同時開催される。

各専門展は、AI導入を進める企業向けに最新AIソリューションの比較や商談・相談ができる場、人材戦略や組織改革に向けたHRテクノロジー・育成評価ソリューションを扱う場、量子技術の導入・研究活用を扱う場、現場へのAI実装を扱う場、ヒューマノイドロボットの最新モデルや関連技術を扱う場、VR・AR・MRソリューションを扱う場として、それぞれ位置づけられている。「AIの社会実装」を軸に、先端技術の比較検討から、DX推進に必要な人材育成・組織改革関連サービスまでを一度に見て回れる構成になっている点が特徴で、2026年春には量子技術を紹介する「Quantum Gateway」や、ヒューマノイドロボットEXPOの初開催も行われ、「来場者数大幅増」という報道発表の見出しも確認できることから、前回開催は一定の反響を得たとみられる。

本稿執筆時点では、2027年春展の出展社数・来場者数の見込みや、来場者の入場料についての具体的な記載は公式サイト上に見当たらない。なお、公式サイトのナビゲーションには「ブロックチェーンEXPO」も構成展のひとつとして掲載されているが、2027年春展のトップページで示されている「6つの展示会」の一覧にはブロックチェーンEXPOは含まれておらず、この点は表記にばらつきがある。出展・来場を検討する場合は、公式サイトで最新の構成展一覧を確認することが望ましい。主催のRX Japanは、マーケティングWeekやJapan IT Weekなど多数の専門展シリーズを手がける国内最大級の見本市主催会社として知られ、NexTech Weekも同時期(2027年4月21日〜23日)に東京ビッグサイトで開催されるマーケティングWeek春展とは別シリーズの展示会として位置づけられている。

NexTech Weekは春(東京ビッグサイト)と秋(幕張メッセ)の年2回開催のほか、関連展としてAI・人工知能EXPO NEO(2027年1月、東京国際フォーラム)やAI・人工知能EXPO Vertical(2027年6月、東京ビッグサイト)も展開されている。会場の東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京国際展示場」駅から徒歩約3分でアクセスできる。

6つの専門展を横断して見て回れる構成は、個々の技術領域が独立して進化しているように見えても、実際の企業活動のなかではAIと量子コンピューティング、ロボティクス、XRといった複数の技術が組み合わさって導入されるケースが増えていることを踏まえたものとみられる。たとえば、フィジカルAI EXPOとヒューマノイドロボットEXPOは現場実装という観点で近接しており、AI・人工知能EXPOと量子コンピューティングEXPOはいずれもデータ処理・計算基盤の高度化という文脈でつながりを持つ。来場者にとっては、こうした隣接領域の技術をまとめて比較検討できる点が、個別の専門展を単独で訪れるのとは異なるメリットになりそうだ。

「AI時代の人材・組織改革EXPO」が技術系の5展と並んで構成展に含まれている点も、本展の特徴のひとつといえる。先端技術の導入そのものだけでなく、それを使いこなす人材の育成や組織体制の見直しまで含めて検討できる場として設計されており、技術部門だけでなく人事・経営企画部門の担当者にとっても訪れる価値のある展示会として位置づけられていることがうかがえる。

東京ビッグサイトのその他の展示会一覧

イベント名 NexTech Week 2027【春】
会期 2027年4月21日(水)〜23日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催 RX Japan
構成専門展(6展) AI・人工知能EXPO、AI時代の人材・組織改革EXPO、量子コンピューティングEXPO、フィジカルAI EXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、XR産業活用展
対象者 AI・先端技術の導入を検討する企業、人材・組織改革担当者等(出展社数・来場者数見込み・入場料は本稿執筆時点で未公開)
公式サイト https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp.html
備考
AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティングEXPO、AI時代の人材・組織改革EXPO、ヒューマノイドロボットEXPO、フィジカルAI EXPO、XR産業活用展の7展で構成
開催情報
会場東京ビッグサイト
主催者RX Japan合同会社
入場料金無料
問合せ先
03-6739-4131
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • RX Japan合同会社

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