Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)の展示会スケジュール一覧

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催予定の展示会・見本市を一覧で紹介する。中部国際空港(セントレア)島内にある国内最大級の展示会場として、多様な分野の展示会が開催されている。会期や出展分野で絞り込んで確認したい方は、下記の一覧を参照してほしい。

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Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)は、愛知県常滑市の中部国際空港(セントレア)島内に2019年8月30日に開業した国際展示場だ。展示面積は国内最大級の60,000平方メートル、延べ床面積は約9万平方メートルにおよぶ。国内唯一の常設保税展示場であり、出展者は海外からの出展物を輸入通関することなく展示会に出展できるという特徴を持つ。無柱の「ホールA」(約10,000平方メートル)と、連結して最大50,000平方メートルまで利用できる「ホールB〜F」、18室の会議室、約36,000平方メートルの多目的利用地、3,447台収容(大型車63台・障がい者用40台・ヘルプマーク専用3台を含む)の駐車場を備える。エントランスホールやモールには、愛知県産杉材「あいち認証材」、小原和紙、瀬戸焼のレンガ、常滑焼のタイルなど地元の素材が随所に使われている。

アクセスは、セントレアから徒歩約5分、名古屋駅からは最速約28分で到着でき、空港直結という立地の良さから、国内外からの来場者を迎えやすい会場となっている。2025年4月からは、空港島と常滑市街地を結ぶ無料シャトルバス「TOKONAME SHUTTLE」も運行しており(9:40〜22:00台)、周辺での宿泊・食事にも利用しやすくなった。障がい者用駐車場から各ホールのエントランスまでは段差のないバリアフリー設計となっており、車椅子でも安心して来場できる。

館内には320席のフードコートが完備されており、軽食から食事まで幅広く利用できる。館内全域でWi-Fiが利用できるほか、多目的トイレや授乳室も備え、長時間の来場でも過ごしやすい環境が整っている。空港島内には複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」をはじめ、飲食店やショッピングモールが集積しているほか、4,000室以上のホテル客室も徒歩圏内にあり、遠方からの来場者でも宿泊・食事に困らない環境が整っている。

開業から2021年3月までの1年半で163件のイベントが行われ、来場者数は2021年に約32万人、2022年に約56万人、2023年に約66万人と年々増加している。来場の際は、開催されるホールの位置と、空港からの動線をあわせて確認しておくとよい。

※この会場情報は2026年9月時点のものです。

今年開催済みの展示会一覧(2026年)
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