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第3回[九州]半導体産業展

9月30日 〜 10月1日 10:00〜17:00 | マリンメッセ福岡
概要

九州地区で開催される半導体およびその関連産業に特化した専門展示会。半導体の設計、製造装置、材料、検査技術から工場設備、物流、人材育成まで幅広い分野が対象。TSMC熊本進出などで注目が高まる九州の半導体産業エコシステムの形成を促進。

同時開催展

九州次世代エネルギー展

備考
九州地区で開催される半導体およびその関連産業に特化した専門展示会。半導体の設計、製造装置、材料、検査技術から工場設備、物流、人材育成まで幅広い分野が対象。TSMC熊本進出などで注目が高まる九州の半導体産業エコシステムの形成を促進。
補足情報
第3回 [九州]半導体産業展——「開催前に完売」が続く九州発の半導体専門展、今回は博多国際展示場に拡大して500社を予定 [九州]半導体産業展は、台湾TSMC社の熊本進出を一つの契機として、九州地域の半導体産業に大きな注目が集まる中、経済安全保障の観点からも半導体の国内生産能力向上が喫緊の国家的課題となっているタイミングで生まれた、九州地域初の半導体産業に特化した専門展示会だ。主催は**[九州]半導体産業展 実行委員会**(実行委員長:安浦 寛人・九州大学名誉教授、事務局:株式会社イノベント)。2026年で3回目を迎え、今回は過去最大規模での開催となる。 Decarbonization-expo 「開催半年以上前に完売」——2回連続の早期完売が示す需要の高さ 本展の特徴を最も端的に示すのが、出展枠の早期完売という実績だ。初回から会期の半年以上前に早期完売、2025年10月開催の第2回も本年2025年1月に早期完売となり、業界内外からの注目を集め全国から来場者が集まる半導体業界の専門展示会として定着した。開催が2回しかない展示会が「完売が当たり前」というフェーズに到達していること自体、シリコンアイランド九州に対する産業界の需要の強さと、主催者イノベントの集客力の双方を示している。 jecafair 第2回(2025年10月8〜9日)の来場者数は2日間で13,640名に達し、大盛況のうちに終了した。初回(2024年9月)の実績を上回る来場者数を記録しており、回を重ねるごとに規模が拡大している。 Wikipedia 第3回は会場を大幅拡大——マリンメッセ福岡A・B館+博多国際展示場で500社超 2026年9月30日(水)〜10月1日(木)の2日間、マリンメッセ福岡A・B館+博多国際展示場&カンファレンスセンターで開催される。2026年は第3回目となり500社を超える出展社を予定している。第2回がマリンメッセ福岡A・B館のみだったのに対し、今回は博多国際展示場を加えた会場拡大となっており、出展申込の旺盛な需要に対応したものだ。THK・東京精密(ACCRETECH)など大手半導体装置・精密機器メーカーが出展を公表しており、全国の半導体関連企業が九州の顧客・パートナーとの商談を目的に集まる場として機能している。 Infoseekニュースjecafair 後援に九州7県と経産省九州経済産業局——「シリコンアイランド復活」を官民で支援 後援には経済産業省 九州経済産業局、一般社団法人九州半導体・デジタルイノベーション協議会、福岡県、大分県、沖縄県、鹿児島県、熊本県、佐賀県、長崎県が名を連ねる。九州7県と経産省の地方局が揃って後援に加わる体制は、本展が民間展示会の枠を超えた地域産業政策の一翼を担っていることを示している。 九州は1980〜90年代に「シリコンアイランド」として半導体製造の一大拠点だったが、その後の産業空洞化で存在感が低下していた。TSMCの熊本進出(JASM)をきっかけとして急速に注目が高まり、「新生シリコンアイランド九州誕生」「九州シリコンアイランドの爆裂成長の時代がやって来た!」というタイトルのカンファレンスセッションが組まれるほど、業界内での機運の高まりは急速だ。経済安全保障の 文脈で国内半導体サプライチェーンの再構築が国策となる中、本展はその「情報インフラ」としての役割を担いつつある。 Substack カンファレンスの充実——産業タイムズ・KPMGが登壇した第1回の実績 第1回(2024年)のカンファレンスには、九州半導体・デジタルイノベーション協議会理事の藤井博信氏による「半導体産業のサイバーセキュリティ」、産業タイムズ社取締役会長・泉谷渉氏による「九州シリコンアイランドの爆裂成長の時代がやって来た!」、KPMGコンサルティング製造セクターアソシエイトパートナー・大木俊和氏らによる「新生シリコンアイランド九州誕生」パネルディスカッションなどが実施された。業界分析・経済安全保障・投資戦略という多角的なテーマで有識者が登壇する充実したカンファレンスプログラムは、展示商談だけでなく情報収集・人脈形成の場としての来場動機にもなっている。 同時開催の第1回 [九州]次世代エネルギー展との相乗効果 先述の通り、第3回半導体産業展と第1回次世代エネルギー展は同日同会場での同時開催となる。TSMCをはじめとする先端半導体ファブは大量の電力を消費することで知られており、再エネ電力の調達は半導体メーカーのサプライヤー選定条件になりつつある。半導体産業の来場者とエネルギー産業の来場者が同じ会場で出会うことで、半導体×再エネという産業横断の商談・情報交換が生まれる設計は、両展を主催するイノベントの明確な戦略だ。 東京ビッグサイトへの展開も決定——「電子機器トータルソリューション展2026」内で初開催 2026年6月10日〜12日に東京ビッグサイトで開催される「電子機器トータルソリューション展2026」内で、「第1回 半導体産業展」の開催が決定した。九州発の地域特化展として出発した本シリーズが、東京の大型展示会内での開催にまで展開されつつあることは、シリーズとしての成長軌道と認知度の高まりを示している。 主催・イノベントの展示会ネットワーク——「九州」を軸とした地域産業展の複合展開 主催事務局のイノベントは、九州を重要な事業エリアとして位置づけており、半導体産業展・次世代エネルギー展のほか、「九州最大級!小売・中食・外食業界の販路拡大をするための商談展示会」(2026年12月9〜11日)など複数の九州向け専門展を手がけている。半導体・エネルギー・食品流通という異なる業界の展示会を同一地域で複数展開することで、会場や主催者としての地域認知が高まり、次の展示会の集客にもつながる「地域展示会エコシステム」を構築しつつある。 material-expo 【開催概要まとめ】 名称:第3回 [九州]半導体産業展 会期:2026年9月30日(水)〜10月1日(木)10:00〜17:00 会場:マリンメッセ福岡 A・B館+博多国際展示場&カンファレンスセンター 主催:[九州]半導体産業展 実行委員会(実行委員長:安浦 寛人・九州大学名誉教授) 事務局:株式会社イノベント 同時開催:第1回 [九州]次世代エネルギー展 出展予定:500社超 前回実績(2025年第2回):来場2日間13,640名(早期完売) 後援:経済産業省 九州経済産業局・九州7県(福岡・大分・沖縄・鹿児島・熊本・佐賀・長崎)・一般社団法人九州半導体・デジタルイノベーション協議会 問合先:k-semi@innovent.co.jp / TEL:03-6812-9422 入場料:無料
開催情報
会場マリンメッセ福岡
A・B館
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社イノベント
運営事務局[九州]半導体産業展実行委員会
入場料金無料(事前登録制)

詳細

会場

  • マリンメッセ福岡

主催者

  • 株式会社イノベント