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TOKYO PACK 2026
10月14日 〜 10月16日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 製造・機械・金属 | 公益社団法人日本包装技術協会

概要
包装機械・材料・容器・印刷・物流・環境対応包装など、パッケージングに関するすべてが集まる2年に1回の国際包装総合展。主催:公益社団法人日本包装技術協会。
同時開催展
食品開発展2026/ラベルフォーラムジャパン2026
備考
包装機械・材料・容器・印刷・物流・環境対応包装など、パッケージングに関するすべてが集まる2年に1回の国際包装総合展。主催:公益社団法人日本包装技術協会。
補足情報
「TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)」が、2026年10月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催される。主催は公益社団法人日本包装技術協会(JPI)、特別協力は一般社団法人日本包装機械工業会。テーマは「包みの技術で 世界に優しさを」。
本展は、包装資材・包装機械から包材加工機械、食品機械、関連機器類、環境対応機材、物流機器類まで、生産・包装・流通に関わる技術を幅広く紹介する展示会で、相談・交流や最新情報発信の場として、2年に1度の頻度で開催されている。後援には経済産業省や日本貿易振興機構など官公庁・関係団体が、協賛には包装関連の約100団体が並ぶ予定(いずれも申請予定)となっている。
出展申込は2025年9月24日(水)に受付を開始し、2026年4月24日(金)までを募集期間としていたが、人気の高さから当初予定より早いペースで埋まっていった。2025年9月25日時点で東1~3ホールが定数に達し、同年12月25日には出展小間数全体が募集定数に達したことが告知されている。最終的に2026年4月24日、予定通りの期日で多数の申込みを受けて募集が締め切られた。
前回(TOKYO PACK 2024、2024年10月23日~25日、東京ビッグサイト東ホール)は、725社が出展し、3日間の来場者数は70,712人(うち海外6,045人)だった。これは東京ビッグサイト各ゲートに設置されたセンサーによる通過人数を基にした集計で、同一人物が会期中に複数日来場した場合はその日数分がカウントされる方式となっている。
出展社向けアンケートでは、95%以上が「会期中に相談があった」、80%以上が「期待通り・期待以上だった」、75%以上が「満足」と回答している。来場者の30%以上が部長職級の意思決定者だったとされ、調達・購買の決定権を持つ層への訴求力もうかがえる。
包装業界では2年に1度の大規模な総合展として位置づけられており、包装資材メーカーから機械メーカー、食品関連、物流関連まで幅広い業種にとって、商談や情報交換の機会となりそうだ。
【開催概要まとめ】
名称:TOKYO PACK 2026(2026東京国際包装展)
会期:2026年10月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1~3、7、8ホール
テーマ:包みの技術で 世界に優しさを
主催:公益社団法人日本包装技術協会(JPI)
特別協力:一般社団法人日本包装機械工業会
出展申込:2025年9月24日~2026年4月24日(定数到達により締切済み)
前回(TOKYO PACK 2024)実績:出展社数725社、来場者数70,712人(3日間合計、うち海外6,045人)
公式サイト:https://www.tokyo-pack.jp/event/13994
