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文学フリマ東京43

文学フリマ東京43 – 2026/11/8(日)
概要

自作の小説・短歌・俳句・エッセイ・詩・評論などの文学作品を出展・販売する参加型イベント(第43回)。「文学」と名のつくものであれば幅広いジャンルが参加可能。主催:文学フリマ東京事務局。

同時開催展

「文学フリマ東京43」は、一般的な商談型の展示会ではなく、作り手が自ら「文学」と信じる作品を自らの手で販売する、文学作品の展示即売会である。2026年11月8日(日)12:00~17:00(最終入場16:55)、東京ビッグサイト南1-4ホールで開催される。主催は文学フリマ東京事務局、制作は一般社団法人文学フリマ事務局。 文学フリマは、小説や評論、エッセイ、詩歌など、ジャンルを問わず「文学」と信じる作品の創作者が自ら出店し、来場者に直接販売・頒布するイベントだ。札幌、香川、大阪、福岡、東京、京都など全国の都市で開催されており、「文学フリマ百都市構想」のもとシリーズ展開されている。東京開催は地域通算43回目、全国通算では114回目(中止を含めると122回目)にあたる。 出店募集規模は3,500ブースで、出店料は1ブース6,900円、2ブース13,800円。出店受付期間は2026年4月3日(金)21:00から8月3日(月)23:59までとなっている。 来場には事前予約は不要で、入場料は前売1,000円、当日スマチケ1,350円、当日窓口1,500円。18歳以下は入場無料となっている。 協賛には、しまや出版やSTORES、有限会社アイル企画、京都芸術大学通信教育課程、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンのマルチコピー機サービスなどが名を連ねている。前回(文学フリマ東京42)は2026年5月4日(月・祝)に開催された。 個人・サークルによる自主制作の文学作品を発表・販売したい創作者にとって、また自費出版や同人文学に関心のある読者にとって、直接交流できる貴重な機会となっている。出版・印刷関連企業にとっても、自費出版市場の動向や創作者層との接点を探る場になりそうだ。 【開催概要まとめ】 名称:文学フリマ東京43(文学作品展示即売会、商談型展示会ではない) 会期:2026年11月8日(日)12:00~17:00(最終入場16:55) 会場:東京ビッグサイト 南1-4ホール 主催:文学フリマ東京事務局/制作:一般社団法人文学フリマ事務局 入場料:前売1,000円・当日スマチケ1,350円・当日窓口1,500円(18歳以下無料、事前予約不要) 出店規模:募集3,500ブース、出店料1ブース6,900円・2ブース13,800円 出店受付期間:2026年4月3日(金)21:00~8月3日(月)23:59 累計開催数:地域通算43回目、全国通算114回目(中止含め122回目) 前回:文学フリマ東京42(2026年5月4日開催) 公式サイト:https://bunfree.net/event/tokyo43/

備考
自作の小説・短歌・俳句・エッセイ・詩・評論などの文学作品を出展・販売する参加型イベント(第43回)。「文学」と名のつくものであれば幅広いジャンルが参加可能。主催:文学フリマ東京事務局。
開催情報
会場東京ビッグサイト
南1-4ホール
開催時間12:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者文学フリマ東京事務局
入場料金¥1,000(前売)/¥1,350(当日スマチケ)/¥1,500(当日窓口)※18歳以下無料

詳細

会場

主催者

  • 文学フリマ東京事務局