東京ビッグサイト 大規模改修工事による休館 東展示棟(4~6ホール)2026年4月から2026年12月末まで
大規模改修工事による休館 東展示棟(4~6ホール)2026年4月から2026年12月末まで 東京ビッグサイトの展示会一覧はここから
こちらはイベントスケジュール・展示会一覧のページです。展示会・カンファレンス・セミナーなど、ビジネスイベントのスケジュールの一覧。東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪など会場別、IT・製造・医療など業種別、開催地域別に絞り込みが可能。展示会やイベントの出展・来場を検討者は、ぜひ本カレンダーをブックマークしてください。
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広告・SNS・マーケティング分野のソリューションが集まる日本最大のマーケティング総合展(秋版)。
販売促進に役立つ製品・サービスが一堂に出展する日本最大の販促専門展
SNS、口コミ、インフルエンサー活用など、あらゆるSNSマーケティングが出展
SFA、CRM、営業代行など、営業強化・効率化のためのサービスが一堂に出展
TVCM、屋外広告、インストアメディアなど、あらゆる広告メディアが出展
CXM、Web接客ツール、FAQなど、顧客分析・顧客体験の向上に特化した専門展
広告運用、SEO・AIO対策、MA・CRM、動画活用などのソリューションが集う商談展
市場分析からマーケティング施策構築、デジタル活用まで、多様なソリューションが出展
最新のECサイト構築、アプリ開発、OMOなど、ECサービスに特化した専門展
戦略立案、ビジュアル開発など、ブランディング成果を最大化するソリューションが集結
デジタルマーケティングが高度化し、広告運用やSNS施策がオンラインで完結できるようになった今、あえて「対面で会う」イベントマーケティングの価値が見直されている。オンライン施策では得にくい深い信頼関係の構築、業界の最新動向の肌感覚での把握、偶発的な出会いからの商談創出——こうした効果を求めて、マーケティング・広告領域では、展示会・カンファレンス・交流会・コミュニティイベントなど、多様な形式のイベントが目的別に使い分けられている。
最も規模が大きいのが、RX Japanが主催する「マーケティングWeek」に代表される総合展示会だ。東京・大阪で年2回開催され、SNS・インフルエンサー活用、広告メディア枠、ブランド戦略・PR、デジタルマーケティング強化、EC売上アップ、CX向上など、テーマ別の専門展が同時開催される構成展形式を取っている。1つの来場登録で、自社の課題に合わせて複数の専門展を横断的に回れる点が特徴で、具体的な導入検討段階にある担当者が、複数のソリューションを比較検討する場として機能している。
一方、経営層・マーケティング責任者向けには、「ad:tech tokyo」「CMO Japan Summit」「Brand Summit」のような、カンファレンス・サミット形式のイベントも数多く開催されている。これらは展示ブースを回るというより、著名な登壇者による講演やパネルディスカッションを通じて、業界全体の潮流や経営レベルの意思決定に関わる知見を得ることを主目的としている。
さらに小規模な形式として、「Meets EC戦略サミット」のような合同会議・交流会や、営業組織向けのカンファレンスも見られる。特定のテーマ・職種に関心を持つ担当者同士が、より密度の高い情報交換やネットワーキングを行う場として位置づけられている。
このように、同じ「マーケティング・広告」という領域の中でも、規模・形式・対象者の異なるイベントが並行して存在しているのは、[イベントマーケティングの分類](https://www.event-marketing.co.jp/event-marketing-classification/)で整理した「手法」「規模」「参加形態」という軸の違いがそのまま反映されているためだ。デジタル施策との役割分担については、[イベントマーケティングとオンラインマーケティングの違い](https://www.event-marketing.co.jp/event-marketing-vs-online/)でも詳しく解説している。自社の目的(新規リード獲得か、経営層への情報収集か、業界内のネットワーキングか)に応じて、下記の一覧から適したイベントを探してほしい。
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