パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)で開催予定の展示会・見本市を一覧で紹介する。国際会議の開催実績が国内トップクラスの複合コンベンション施設として、多様な分野の展示会・イベントが開催されている。会期や出展分野で絞り込んで確認したい方は、下記の一覧を参照してほしい。
パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)は、横浜・みなとみらい地区にある、1991年開業の国内最大級の複合コンベンション施設だ。国立大ホールは「貝」、展示ホールは「波」、会議センターは「光」、ホテルは「帆」をイメージした美しい外観で知られ、横浜のランドマーク的な存在となっている。展示面積20,000平方メートル、天井高19mの無柱の展示ホールは4つのユニットに分割でき、組み合わせにより6通りの面積で利用できる。展示ホールに隣接する1,350平方メートルのアネックスホールは6つの空間に分割可能で、セミナーや小規模な展示会にも対応する。このほか、約5,000席の国立大ホール、大中小約50室の会議室を備えた会議センターがあり、展示会と国際会議・セミナーを組み合わせた運営がしやすい点が特徴だ。2020年には隣接地に「パシフィコ横浜ノース」が開業し、国内最大規模となる約6,300平方メートルの多目的ホールと42室の会議室が加わった。
アクセスは、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3〜5分、根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約12分。駐車場は1,154台収容で、周辺にはランドマークプラザやMARK ISみなとみらい、みなとみらい東急スクエアなど商業施設も充実しており、遠方からの来場者にも利用しやすい立地といえる。
展示ホールA前のコンコースにはカプセルトイマシンが設置されているほか、展示ホールには赤ちゃん休憩室や個室ベビーケアルームも用意されている。天気の良い日には、みなとみらい地区最大級の緑地である屋外の「臨港パーク」を散策するのもおすすめだ。芝生広場や潮入りの池、横浜ベイブリッジを望む夜景スポットのアーチ橋もあり、来場の合間の休憩にも利用できる。
年間約400万人が来場し、1,000件以上の催事が開催される国内屈指のMICE施設で、国際会議の開催実績も国内トップクラスだ。来場の際は、開催が展示ホールかアネックスホール、あるいはノースかを事前に確認しておくとよい。
※この会場情報は2026年9月時点のものです。
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