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種別:
地域:
第81回日本消化器外科学会総会
7月15日 〜 7月17日 公式サイト参照(参加登録制) | パシフィコ横浜

概要
消化器外科の研究・臨床に携わる医師・研究者が集まる全国学術総会(第81回)。学術発表・シンポジウム・ハンズオンセミナー・企業展示などを開催。主催:一般社団法人日本消化器外科学会。参加者:約7,500名(前回実績)。
前回実績
7,500名(前回実績)
来場者数
備考
消化器外科の研究・臨床に携わる医師・研究者が集まる全国学術総会(第81回)。学術発表・シンポジウム・ハンズオンセミナー・企業展示などを開催。主催:一般社団法人日本消化器外科学会。参加者:約7,500名(前回実績)。
補足情報
第81回日本消化器外科学会総会——テーマは「融合の力」、北里大学・比企直樹会長のもとパシフィコ横浜ノースで開催
本件は展示会ではなく、医学系の学術総会だ。第81回日本消化器外科学会総会(The 81st General Meeting of the JSGS)は、2026年7月15日(水)〜17日(金)の3日間、パシフィコ横浜ノースほかで開催される。会長は比企直樹氏(北里大学医学部 上部消化管外科学 主任教授)。主催は日本消化器外科学会、総会本部は北里大学医学部上部消化管外科学に置かれている。
会長挨拶では「消化器外科医にとって『融合の力』とは」というテーマが掲げられている。2024年4月から施行された医師の働き方改革により、患者をチームで診療する重要性が高まっているとし、外科医のみならず他科医師・看護師・管理栄養士・薬剤師などパラメディカルスタッフが総力を結集する「融合の力」というコンセプトが今総会の理念として打ち出されている。具体例として、腹腔鏡下手術と管腔内視鏡治療(ESD)を組み合わせたLECS(Laparoscopic Endoscopic Cooperative Surgery)や、外科手術と免疫チェックポイント阻害薬などの癌薬物療法を組み合わせた治療など、専門領域を越えた連携による医療の進化が紹介されている。また臨床現場で生まれた疑問(Clinical Question)を研究で解決し再び臨床に反映させる、臨床と研究の融合も重視されている。北里大学外科は上部消化管外科・下部消化管外科・一般・小児・肝胆膵外科・乳腺・甲状腺外科の4部門で構成され、この4部門の連携を本総会の運営にも反映させる方針が示されている。
会期に向けた準備は計画的に進められており、2025年8月のWebサイト公開以降、演題募集(2025年10月開始)、公募プログラム更新、採否決定・通知(2026年3月)、発表者向け各種案内(2026年4月)、総会プログラム公開(2026年5月29日)、参加のご案内・参加登録開始(2026年6月1日)と段階的に情報が更新されてきた。直近では2026年6月17日にポスター・チラシの設置についての案内が掲載されており、本日(6月19日)時点でも準備が継続している状況だ。
会場には託児室の案内も用意されており、子育て中の医師・スタッフへの配慮がうかがえる。取材・撮影を希望する報道関係者向けの案内も整備され、企業向けには協賛申し込みの窓口も設けられている。発表形式は口演形式・口演形式(operator less)・ミニオーラル形式(デジタルポスター)など複数用意され、医学会総会としては標準的な多様な発表形式に対応している。
【開催概要まとめ】
学会名:第81回日本消化器外科学会総会(The 81st General Meeting of the JSGS)
テーマ:消化器外科医にとって「融合の力」とは
会期:2026年7月15日(水)〜17日(金)
会場:パシフィコ横浜ノース ほか
会長:比企直樹(北里大学医学部 上部消化管外科学 主任教授)
主催:日本消化器外科学会
総会本部:北里大学医学部 上部消化管外科学
運営事務局:日本消化器外科学会事務局 学術運営室(東京都港区三田)
発表形式:口演形式/口演形式(operator less)/ミニオーラル形式(デジタルポスター)
その他:託児室あり/取材・撮影対応あり/企業協賛申し込み受付中
問合先:soukai81@jsgs.or.jp/TEL:03-5427-3200
