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Care Show Japan 2027

概要

Care Show Japan 2027(ケアショー・ジャパン)

「超高齢社会の介護・医療・予防と、まちづくりのために」をテーマに掲げるBtoB総合展「Care Show Japan 2027(ケアショー・ジャパン)」が、2027年3月17日(水)・18日(木)・19日(金)の3日間、東京ビッグサイト 西ホールにて開催される。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。

本展は、介護や医療、ヘルスケアに関連する4つの展示会で構成されるBtoB展示会である。新製品・新サービスの展示、講演プログラム、交流会・商談会等を通じて出展社や来場者に価値を提供し、超高齢社会における地域課題・社会課題の解決を目指すことをコンセプトに掲げている。介護事業者や病院・診療所、薬局、流通関係者、自治体らが来場する、業界関係者向けのビジネストレードショーである。

本展は「介護・高齢者福祉展(第13回)」「メディケアフーズ展(第19回)」「HEALTHCARE IT(第12回)」「アクティブシニアNEXT[新設]」の4展で構成される。「介護・高齢者福祉展」は認知症予防・ケアや次世代介護テクノロジー、防災・BCPなどをテーマとした介護施設向けの総合展、「メディケアフーズ展」は国内最大規模の高齢者食・介護食の専門展、「HEALTHCARE IT」は介護・医療・ヘルスケア分野へのエイジテックやITソリューションを扱う専門展、「アクティブシニアNEXT」は予防・未病からエイジテックまでを扱う新設展として、それぞれ異なる切り口から超高齢社会の課題解決にアプローチする構成となっている。

次回の2027年開催では、一般社団法人KAiGO PRiDEが主催する「International KAiGO Festival」の同時開催も決定している。前回2026年開催の様子はレポート動画としてYouTubeでも公開されており、多数の企業展示、講演プログラム、交流会が実施された模様がうかがえる。

出展募集については、2026年9月4日時点で二次募集の締め切りが9月30日(水)に迫っており、選べる小間位置が限られてきているとして早期の問い合わせが呼びかけられている。なお、申込状況に応じて10月以降も出展申込みは継続される見込みだ。2026年8月には、業界が特に注目する2つのテーマとして、慢性的な人材不足への対応が課題となっている「介護人材ソリューション」分野などへの出展強化が発表されている。

パートナー企業・団体には一般社団法人KAiGO PRiDE、Kotobuki Careグループが名を連ねる。後援には農林水産省(メディケアフーズ展のみ)、公益社団法人全日本病院協会、全国有料老人ホーム協会、日本認知症グループホーム協会、認知症の人と家族の会、日本介護福祉士会、日本栄養士会、日本薬剤師会をはじめ、全国各地の栄養士会・介護福祉士会、日本認知症ケア学会、日本在宅医療連合学会、全国訪問看護事業協会、日本介護支援専門員協会など、非常に多数の団体が名を連ねている。

主催のインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社は、本展のほかにも「健康博覧会」「ダイエット&ビューティーフェア」「食品開発展」「健康産業新聞」といった健康・美容・食品分野の展示会・メディア媒体を手がけており、Care Show Japanはこうした同社の健康関連事業群のひとつとして位置づけられている。

会場となる東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分でアクセスできる。開催時間は各日とも10時から17時までを予定している。

開催概要まとめ

  • 展示会名:Care Show Japan 2027(構成展:介護・高齢者福祉展、メディケアフーズ展、HEALTHCARE IT、アクティブシニアNEXT)
  • 会期:2027年3月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西ホール
  • 主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
  • 同時開催:健康博覧会、International KAiGO Festival
  • 形式:業界関係者向けBtoB展示会
  • 公式サイト:https://www.care-show.com/
前回実績
11,452名(前回3日間合計実績)
来場者数
備考
健康博覧会、イーコマースフェア東京、マーケティング・テクノロジーフェア東京と同時開催
開催情報
会場東京ビッグサイト
西展示棟
開催形式リアル開催
主催者インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
入場料金無料(来場事前登録制)
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

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