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AI World 2026 秋 東京

11月4日 〜 11月6日 | 幕張メッセ | IT・通信・電機 | エバーリッジ株式会社
概要

AI World 2026 秋 東京

Bizcrew EXPO実行委員会(エバーリッジ株式会社内)は、ビジネス変革・業務効率化を加速させる最新AIソリューションが集う展示会「AI World 2026 秋 東京」を幕張メッセで開催する。ビジネス変革、DX、業務効率化、チャットボット、機械学習、画像・音声認識、自然言語処理、対話AIなど幅広いAI関連製品・サービスが一堂に出展し、AIによる業務改革・業務効率化を考える企業の商談の場として活用されている。

2026年展は「AI業務改革EXPO」「AI開発技術展」「AI人材育成EXPO」「AIセキュリティ・ガバナンスEXPO」の4展で構成される。出展対象は、AIデータ分析・解析、需要予測・分析、AIチャットボット、AI-OCR、機械学習・ディープラーニング、AI翻訳など。来場対象は、経営・経営企画、総務・人事、経理・法務、マーケティング・営業、情報システム・DX推進部門の担当者である。

過去の開催では、生成AIが「文章を作る道具」から「仕事を進める仕組み」へと変化していく様子が展示に表れてきた。2025年秋の東京開催では、社内文書を検索して答えるRAGや音声からの議事録作成など100種類以上の生成AIアプリ・AIエージェントをまとめた環境の展示や、システム障害のアラート対応へ生成AIを組み込み運用を効率化する事例紹介などが見られた。2026年夏の東京開催では、AIと対話しながら専門的なプログラミングなしでAIエージェントやWebアプリを作れるサービスや、業務特化型AIエージェント、完全閉域型AI基盤からAIガバナンス・人材育成までを一列につなげたデモ展示など、「AIを導入する」段階から「安全に会社全体へ広げる」段階への進化がうかがえた。

会場では、注目の出展製品を1社わずか5分の動画に凝縮して比較検討できる仕組みや、事前の「検索&予約」による効率的なブース訪問予約など、多忙なビジネスパーソンでも短時間で情報収集できる工夫が用意されている。

本展は「DX総合EXPO」「ビジネスイノベーションJapan」と併催され、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人日本テレワーク協会、一般社団法人AI・IoT普及推進協会の後援を受けている。

【開催概要まとめ】

名称:AI World 2026 秋 東京
会期:2026年11月4日(水)~6日(金) 各日10:00~17:00
会場:幕張メッセ 1~3・9ホール
主催:Bizcrew EXPO実行委員会(AI World実行委員会/エバーリッジ株式会社内)
構成展:AI業務改革EXPO、AI開発技術展、AI人材育成EXPO、AIセキュリティ・ガバナンスEXPO
併催展:DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan
後援:日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、日本テレワーク協会、AI・IoT普及推進協会
参加費:無料(事前登録制)
公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/ai-tokyo

開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者エバーリッジ株式会社
入場料金無料(要登録)
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

主催者

  • エバーリッジ株式会社

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