業種:
種別:
地域:
第10回有明骨董ワールド
7月18日 〜 7月20日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト

概要
長年「骨董ジャンボリー」として知られた名称を「有明骨董ワールド」に変更した、国内最大級の骨董・アンティークイベント(第10回)。全国から骨董商が集まり、陶器・家具・着物・民芸品など多様な品が並ぶ。一般公開。入場料:¥1,000(前売あり)。
備考
長年「骨董ジャンボリー」として知られた名称を「有明骨董ワールド」に変更した、国内最大級の骨董・アンティークイベント(第10回)。全国から骨董商が集まり、陶器・家具・着物・民芸品など多様な品が並ぶ。一般公開。入場料:¥1,000(前売あり)。
補足情報
第10回有明骨董ワールド——「骨董ジャンボリー」を前身に持つ国内最大級の室内骨董市、東京ビッグサイトで7月開催
有明骨董ワールドは、株式会社骨董市が主催する国内最大規模の室内骨董市だ。一般消費者・骨董マニア向けの展示即売イベントというBtoCの性格を持ち、北海道から沖縄まで日本全国の骨董業者が150店舗以上集まる。会期中の出品数は30万点以上にのぼるとされる。前身は東京ビッグサイトで年2回(1月・8月)開催されていた「骨董ジャンボリー」(43回開催)で、コロナウイルス感染拡大により2年間中止となった後、2022年1月にイベント名を「有明骨董ワールド」と改めて再開した。2026年は7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3日間、東京ビッグサイト南3ホールで開催され、次回で10回目を迎える。
出品される品物は古美術品・骨董品・アンティーク・コレクタブルズ・古玩具からミュージアムピース級の逸品、刀剣小道具類まで幅広いジャンルにわたる。コロナ禍で各ディーラーが温めていた品物を持ち寄って展示するという経緯もあり、近年は7月・2〜3月あたりの年2回開催が定着している(ビッグサイトの施設改修の影響で開催月が変動している)。
特別企画展示も本展の見どころの一つだ。特別顧問を務めるTHE ALFEEの坂崎幸之助氏のコレクションから黒猫のミニチュアを集めた「黒猫奇譚」展(第1回)、新関コレクション「万歳グリコ展〜おまけでたどる小さな夢〜」(第3回)、箱根細工で著名な金子コレクションによる「箱根生まれ!木の玩具と貯金箱」(第5回)、穴水コレクション「ライター博物館」(第7回)と、回を重ねるごとに著名コレクターの収集品を紹介する企画が続いてきた。第10回では絵葉書コレクターとして知られる生田誠氏のコレクションから、楽譜に焦点を当てた初公開企画「アールデコ楽譜の世界」が展観される。これらの特別企画展示はいずれも入場した来場者が無料で観覧できる。
来場者向けサービスとして、骨董品の無料鑑定や人形供養(要志納料)も常時受け付けている。入場料は1,000円(前売800円、3日間有効)で、最終日は午後1時から入場無料となる。前売券はローソンチケット・イープラスなどで購入できるほか、公式サイト掲載のクーポン券をプリントまたは画面提示することで、当日でも前売料金での購入が可能となっている。
主催の株式会社骨董市は、有明骨董ワールドのほかにも日本国内で最も古い室内骨董イベントとされる「平和島骨董まつり」、横浜で年2回開催される「横浜骨董ワールド」(次回2026年6月で47回目・21年の歴史)など、複数の骨董・アンティークイベントを全国で展開している。次回開催は2027年3月(第11回・東京ビッグサイト西3ホール)、2027年7月(第12回・東京ビッグサイト南3ホール)が既に発表されている。
【開催概要まとめ】
名称:第10回有明骨董ワールド
会期:2026年7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 南3ホール
主催:株式会社骨董市
出展規模:全国の骨董業者150店舗以上、出品数30万点以上
特別企画展示:生田誠氏コレクション「アールデコ楽譜の世界」(初公開、観覧無料)
来場者サービス:骨董品無料鑑定/人形供養(要志納料)
入場料:1,000円(前売800円・3日間有効)/最終日午後1時より入場無料/公式サイトのクーポン提示で当日も前売料金
次回開催:第11回(2027年3月・東京ビッグサイト西3ホール)/第12回(2027年7月・東京ビッグサイト南3ホール)
問合先:株式会社骨董市 TEL:03-5983-5101
