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博物ふぇすてぃばる!12
7月19日 〜 7月20日 7/19 11:00〜17:30、7/20 10:00〜16:30 | 東京ビッグサイト | エンタメ・コンテンツ・媒体 | 株式会社マッチスティック

概要
昆虫・古生物・鉱物・天文・医学・地学などあらゆる学術ジャンルを題材にした同人誌・グッズの展示即売会(第12回)。サークル参加と一般参加が可能。主催:株式会社マッチスティック。入場料:¥2,000(前売あり)。
備考
昆虫・古生物・鉱物・天文・医学・地学などあらゆる学術ジャンルを題材にした同人誌・グッズの展示即売会(第12回)。サークル参加と一般参加が可能。主催:株式会社マッチスティック。入場料:¥2,000(前売あり)。
補足情報
「博物ふぇすてぃばる!」は、一般的なビジネス向け展示会とは異なり、自然科学や博物学、学術・蒐集ジャンルを題材にした創作・展示・研究の販売・発表を行う、研究者やアーティスト、一般来場者が交わる消費者向けイベントである。2014年に第1回が開催され、今回で12回目を迎える。
第12回となる今回は、2026年7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、東京ビッグサイト南1ホールで開催される。出展ブース数は過去最大となる650以上を予定しており、物販ブースやワークショップブース、アウトリーチブースなど多彩な内容が並ぶ。
本イベントの特徴は、自然科学、生物学、古生物、鉱物、化学、数学、物理学、人文科学、考古学、歴史、天文学、工学など、幅広い学術ジャンルを扱う点にある。研究者やアーティストが自ら制作したグッズを解説しながら販売したり、ワークショップを開いたりする場として運営されており、普段なかなか接する機会のない専門家と一般来場者が直接交流できる点が大きな魅力となっている。
主催する株式会社マッチスティックによれば、本イベントは作品販売を主軸としつつも、自然史系・学問系の普及活動としての役割も重視しているという。出展者同士が互いの作品を見せ合い、研鑽し合う場であるとともに、一般来場者にとっては興味のある分野を深めたり、子どもの学問への関心を高めたりする機会にもなっているとのことだ。実際に出展を通じて仕事の依頼につながった研究者やアーティストも多いといい、企業からの関心も高まっているという。
入場料は、当日チケット(会場受付・現金のみ)の場合、日曜(初日・両日フリーパス)が2,000円、月曜(2日目)が1,500円。Web前売り電子チケットおよびチケットぴあでの前売りチケットは、日曜が1,800円、月曜が1,400円となっている。小学生以下は保護者同伴(3人以内)で無料。例年、日曜午前から14時頃までが混雑するため、ゆっくり楽しみたい来場者には日曜午後以降や月曜午後の来場が勧められている。
会場の最寄り駅は国際展示場駅(りんかい線)・東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)で、新宿・品川・東京・渋谷・池袋・豊洲・新木場・羽田空港など各方面からアクセスしやすい。周辺道路・駐車場の混雑が見込まれるため、主催者は公共交通機関の利用を呼びかけている。
【開催概要まとめ】
名称:博物ふぇすてぃばる!12
会期:2026年7月19日(日)・20日(月・祝)
会場:東京ビッグサイト 南1ホール(東京都江東区有明3-11-1)
開催時間:日曜11:00~17:30、月曜(祝)10:00~16:30(最終入場は日曜17:00、月曜16:00)
入場料:当日チケット 日曜2,000円/月曜1,500円、前売りチケット 日曜1,800円/月曜1,400円(小学生以下は保護者同伴・3人以内で無料)
出展ブース数:650以上
主催:株式会社マッチスティック
公式サイト:https://www.hakubutufes.info/
