イベントを読み込み中

« イベント一覧

INTERMOLD 2027(第38回金型加工技術展)/金型展2027

4月14日 〜 4月16日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | 製造・機械・金属 | 一般社団法人日本金型工業会
概要

「金属プレス加工技術展2027」「AM EXPO 東京」との合同開催展

INTERMOLD 2027(第38回金型加工技術展)/金型展2027

一般社団法人日本金型工業会は、金型加工技術に特化した専門展「INTERMOLD(インターモールド)2027(第38回金型加工技術展)」を東京ビッグサイトで開催する。運営はインターモールド振興会が担う。日本の金型工業会が主催する専門展として、国内のものづくり現場を支える金型技術の最新動向を発信する場に位置づけられている。同時開催として、一般社団法人日本金属プレス工業協会主催の「金属プレス加工技術展2027」が同じ会期・会場で実施されるほか、「AM EXPO東京」も予定されている。工作機械、工具、金型周辺機器、金型部品、5軸加工関連の製品・技術が出展の中心となるほか、インターモールドテクニカルセミナーも会期中に予定されている。自動車、電機、精密機器など幅広い製造業の基盤を支える金型加工は、製品の品質や生産効率を左右する要の工程とされ、新しい加工機や計測機器、CAD/CAM関連のソフトウエアなど、現場の生産性向上に直結する技術・製品への関心が高いとみられる。同時開催の金属プレス加工技術展2027とあわせて、金型づくりから金属プレス加工まで、ものづくりの上流から下流に関わる技術を一度に比較検討できる点が、両展を合わせたINTERMOLDシリーズの特徴となっている。出展を検討する企業にとっては、金型単体ではなく、プレス加工やAM(積層造形)関連技術まで含めた周辺領域の動向もあわせて把握できる場になっているといえる。

出展料金(2026年5月25日時点の案内)は、スペースのみのAタイプが一般473,000円、基本装備・設備付きのBタイプが一般627,000円、商談セットや展示台を含むCタイプが一般704,000円(いずれも税込、約3m×3mの小間単位)となっており、日本金型工業会・日本金属プレス工業協会の会員・賛助会員にはそれぞれ割引価格が設定されている。対象者や入場料、来場者数・出展社数の見込みについては、本稿執筆時点で公式サイトに具体的な記載が確認できなかったため、出展・来場を検討する場合は公式サイトの最新情報を確認いただきたい。第38回という開催回数からも、金型・プレス加工業界の専門展として長年にわたり業界内に定着してきたシリーズ展示会であることがうかがえる。会場の東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京国際展示場」駅から徒歩約3分でアクセスできる。 東京ビッグサイト展示会スケジュール

INTERMOLDは東京のほか、大阪でも「インターモールド大阪」として開催されており、西日本の金型・プレス加工業界に向けた商談機会としても活用されている。東京展と大阪展とで開催時期や規模が異なるため、商圏や出展目的に応じてどちらに出展するかを検討する企業も多いとみられる。出展料金体系には、スペースのみのAタイプから、商談用のセットや展示台まで含むCタイプまで段階が設けられており、出展社は自社の製品展示や商談のスタイルに応じてタイプを選べる構成になっており、初出展の企業から毎回出展している企業まで、規模や目的に合わせて参加しやすい料金体系になっているといえる。角小間を希望する場合は追加料金(1・2小間申込者が対象)が必要になる。

イベント名 INTERMOLD 2027(第38回金型加工技術展)/金型展2027
会期 2027年4月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト
主催 一般社団法人日本金型工業会(運営:インターモールド振興会)
同時開催 金属プレス加工技術展2027(主催:一般社団法人日本金属プレス工業協会)、AM EXPO東京(詳細未確定)
内容 工作機械、工具、金型周辺機器、金型部品、5軸加工関連技術ほか
公式サイト https://www.intermold.jp/2027/
前回実績
525社・団体  745小間
出展社数
41,461人
来場者数
備考
「金属プレス加工技術展2027」「AM EXPO 東京」との合同開催展
開催情報
会場東京ビッグサイト
開催時間10:00〜17:00
主催者一般社団法人日本金型工業会
入場料金3,000円(税込)。事前登録・来場者証持参で無料
出展料金会員 396,000円(税込)〜
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 一般社団法人日本金型工業会

直近開催の展示会・イベント一覧(今後1か月)