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第68回日本小児血液・がん学会学術集会

11月12日 〜 11月14日 公式サイト参照(参加登録制) | パシフィコ横浜 | 医療・健康・介護 | 一般社団法人日本小児血液・がん学会
第68回日本小児血液・がん学会学術集会
概要

白血病・リンパ腫・固形腫瘍など小児血液・がん疾患の研究と臨床に携わる専門家が集まる学術集会(第68回)。学術発表・企業展示・ランチョンセミナーなどを開催。主催:一般社団法人日本小児血液・がん学会。参加者:約2,000名(前回実績)。

前回実績
2,000名(前回実績)
来場者数
備考
白血病・リンパ腫・固形腫瘍など小児血液・がん疾患の研究と臨床に携わる専門家が集まる学術集会(第68回)。学術発表・企業展示・ランチョンセミナーなどを開催。主催:一般社団法人日本小児血液・がん学会。参加者:約2,000名(前回実績)。
補足情報
「第68回日本小児血液・がん学会学術集会」は、一般的な商談型の展示会ではなく、小児血液・がん医療に関する学術団体が開催する学会である。「第24回日本小児がん看護学会学術集会」「第31回がんの子どもを守る会 公開シンポジウム」と合同で、2026年11月12日(木)から14日(土)までの3日間、パシフィコ横浜ノースで開催される。運営事務局は日本コンベンションサービス株式会社(JCS)。 大会テーマは「みんなで治す、みんな支える(Cure Together, Support Together)」。3つの学会・団体それぞれに会長が立てられており、第68回日本小児血液・がん学会学術集会の会長は松本公一氏(国立成育医療研究センター小児がんセンター長)、第24回日本小児がん看護学会学術集会の会長は小川純子氏(淑徳大学看護栄養学部教授)、第31回がんの子どもを守る会公開シンポジウムの会長は山下公輔氏(公益財団法人がんの子どもを守る会理事・アドバイザー)が務める。 本大会の特徴の一つは、医療従事者向けの学術プログラムに加えて、小児がんの経験者やそのご家族、一般市民を対象とした参加登録枠が別途設けられている点だ。「がんの子どもを守る会」による公開シンポジウムが合同開催されることで、医療従事者だけでなく、当事者や支援者も参加できる構成となっている。 演題募集は2026年4月1日に開始されたが、当初5月20日(水)正午としていた締切は5月27日(水)正午に延長され、さらに6月1日(月)正午まで再延長されている。 協賛企業には住友ファーマ株式会社などが名を連ねている。また、同会場では関連する学会として「第40回日本がん看護学会学術集会」「第41回日本がん看護学会学術集会」の案内も掲載されている。 小児血液・がん医療に携わる医師・看護師・研究者にとって、最新の治療法やケアのあり方を共有する機会となる一方、当事者・家族にとっても、医療従事者と直接対話できる貴重な場となりそうだ。製薬会社や医療機器メーカーにとっても、専門医や看護師に直接アプローチできる協賛機会となっている。 【開催概要まとめ】 名称:第68回日本小児血液・がん学会学術集会/第24回日本小児がん看護学会学術集会/第31回がんの子どもを守る会 公開シンポジウム(学会、商談型展示会ではない) テーマ:みんなで治す、みんな支える(Cure Together, Support Together) 会期:2026年11月12日(木)~14日(土) 会場:パシフィコ横浜ノース 会長:松本公一(国立成育医療研究センター小児がんセンター長)/小川純子(淑徳大学)/山下公輔(公益財団法人がんの子どもを守る会) 運営事務局:日本コンベンションサービス株式会社(JCS) 演題募集:2026年4月1日開始、6月1日(月)正午まで延長(締切済み) 特徴:医療従事者向け学術プログラムに加え、経験者・家族・一般向けの参加登録枠あり(公開シンポジウム) 協賛:住友ファーマ株式会社など 公式サイト:https://site.convention.co.jp/jspho2026/
開催情報
会場パシフィコ横浜
ノース
開催時間公式サイト参照(参加登録制)
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本小児血液・がん学会
運営事務局一般社団法人日本小児血液・がん学会
入場料金参加登録制(参加費は公式サイト参照)

詳細

会場

  • パシフィコ横浜

主催者

  • 一般社団法人日本小児血液・がん学会

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