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第15回 マーケティング・テクノロジーフェア東京 2027

3月18日 〜 3月19日 | 東京ビッグサイト | マーケ・広告
概要

マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2027(第15回)

企業のデジタルマーケティングに特化した専門展「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2027」が、2027年3月18日(木)・19日(金)の2日間、東京ビッグサイト 西3・4ホールにて開催される。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社。今回で15回目の開催となる。

本展は、企業のマーケティング活動にフォーカスした一大イベントである。デジタルマーケティングの最新トレンドやソリューションを発信するとともに、来場者が抱える課題や悩みを相談しながら、最新ソリューションを比較・検討できる場として位置づけられている。2027年開催では「データマーケティング」「コミュニティマーケティング」「ブランディング」「AI活用/生成AI」の4つをテーマに掲げて開催される予定だ。企業活動における生成AIの実務活用が急速に広がる中、AIを軸にしたマーケティング手法の進化にも焦点が当てられる見込みである。

展示エリアは複数のテーマ別展示会で構成されている。企業の販促活動を支援する製品が集まる「販促 EXPO」では、ノベルティ・ギフト・POPなどを通じた差別化やブランド力向上を実現するソリューションが紹介される。このほか「SNS・インフルエンサー活用 EXPO」「営業支援 EXPO」「CX向上(顧客体験向上)EXPO」といった専門エリアも設けられ、マーケティング活動の各局面に応じたソリューションを効率よく比較検討できる構成となっている。

会場では出展社によるセミナーも多数開催される予定で、来場者はブースでの製品比較にとどまらず、会場でしか聞くことのできない貴重な講演を通じて最新トレンドやノウハウを吸収できる。過去の開催では、テレビ制作会社によるメディア演出術のセミナーや、SNSプラットフォーム企業によるショッピング機能を活用した成長戦略のセミナーなど、業界の第一線で活躍する企業からの講演が行われてきた実績がある。

本展は「イーコマースフェア 東京 2027(第20回)」と同時開催される点も特徴だ。イーコマースフェアは2008年より国内初のEC・通販イベントとしてスタートした展示会で、業界向けの最新システムから運営ノウハウまで、オンラインビジネスに関わる最新事例や知見が一堂に集結する。EC・通販・ネットショップ事業者の課題に沿ったソリューションの展示や最新トレンドを発信するセミナーを通じて、業界のさらなる発展への寄与を目指しており、マーケティング分野とEC分野を横断して情報収集したい来場者にとって効率のよい会期となっている。

出展社向けのスケジュールとしては、2026年2月に出展申込受付が開始され、11月27日(金)に出展申込締切・セミナータイトル提出締切、11月28日(土)から出展申込の二次募集受付が開始される予定となっている。12月中旬には出展社IDとパスワードが発行され、出展マニュアルも配布される。12月下旬には参加企業一覧が公開され、セミナーの事前登録受付も開始される見込みだ。なお、予定小間数に達した場合はその時点で受付が締め切られる。

本展は東京での開催に加え、大阪でも「マーケティング・テクノロジーフェア大阪」として2027年5月26日(水)・27日(木)に大阪市中央区で開催される予定となっている。大阪展もデータマーケティングやブランディングにフォーカスして開催され、東西それぞれの地域企業に向けたマーケティング支援の場として機能している。

主催者は本展の開催を通じてサステイナビリティ向上への貢献も目指しており、環境や社会に配慮した展示会運営の姿勢を打ち出している点も近年の特徴のひとつとなっている。

会場となる東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分でアクセスできる。開催時間は両日とも10時から17時までを予定している。

開催概要まとめ

  • 展示会名:マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2027(第15回)
  • 会期:2027年3月18日(木)・19日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西3・4ホール
  • 主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
  • 同時開催:イーコマースフェア 東京 2027(第20回)
  • 公式サイト:https://www.tfm-japan.com/
開催情報
会場東京ビッグサイト
開催形式リアル開催
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

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