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TIFFCOM 2026

概要

TIFFCOM 2026

経済産業省・総務省・公益財団法人ユニジャパンは、東京国際映画祭(TIFF)に併催されるアジアを代表するマルチコンテンツマーケット「TIFFCOM 2026」を東京都立産業貿易センター浜松町館で開催する。映画、テレビ、アニメなどを中心とした多彩なコンテンツホルダーが一堂に会し、アジア諸国だけでなく世界各国から有力なバイヤーやプロデューサーが来場する、映像エンターテインメントをビジネスに活用する場である。

出展対象は、コンテンツホルダーをはじめ、各国パビリオン、フィルムコミッション、ソリューションベンダーなど多様な企業・組織。近年は完成したコンテンツの売買にとどまらず、IP(知的財産)・リメイク権・書籍の映像化権のライセンス取引、国際共同製作(Co-production)や資金調達・出資のパートナー探し、ローカライズ、ロケ地誘致、技術ソリューションの商談など、幅広い分野での商談が増加傾向にある。2025年実績では7,700件以上の商談が行われた。

会期中は「CONFERENCES & TALKS」「BUSINESS MEETINGS」を軸としたプログラムが展開される。2026年展では、『アベンジャーズ』シリーズを手がけるスタジオAGBOの経営幹部によるテクノロジー・AIとストーリーテリングをテーマにした基調講演をはじめ、日本テレビ・TBS・BEAJによるグローバルIP戦略カンファレンスなど、業界のフロントランナーが登壇するプログラムが続々と発表されている。長編映画の企画を対象とする「Tokyo Gap-Financing Market」も7回目を迎え、選出企画の発表が行われるなど、映画製作の資金調達支援の場としても機能している。

前回のTIFFCOM 2025(2025年10月29日~31日開催)は総参加者数4,592人(前年比112%)を記録し、年々規模を拡大している。今回のTIFFCOM 2026は、10日間にわたって日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアで開催される「第39回東京国際映画祭」(2026年10月26日~11月4日)の会期中に併催される。

【開催概要まとめ】

名称:TIFFCOM 2026
会期:2026年10月28日(水)~30日(金)
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン
併催:第39回東京国際映画祭(TIFF)(2026年10月26日~11月4日、日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリア)
対象:関係者(ビジター登録制)
公式サイト:https://tiffcom.jp/

開催情報
会場東京都立産業貿易センター浜松町館
2階、3階、4階、5階
開催形式リアル開催
主催者公益財団法人ユニジャパン
入場料金有料
問合せ先
事務局
03-6226-3020
会場情報東京都立産業貿易センター浜松町館へは、JR「浜松町駅」から徒歩約5分、ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩約2分でアクセスできる。両駅は全長約500mの歩行者デッキで結ばれており、雨天時でも移動しやすい。会場のある複合施設「東京ポートシティ竹芝」の1〜3階には、飲食店・ショップ約21店舗が並ぶ商業ゾーン「竹芝グルメリウム」があり、次世代型コンビニ「ローソン Model T」も出店している。2階から6階には緑化空間「スキップテラス」が広がり、隣接する旧芝離宮恩賜庭園や東京湾の水辺とあわせて、都心にいながら自然も感じられる。館内には身障者用トイレやマザーズルームも備わっている。来場の際は、竹芝駅からのアクセスがスムーズな2階展示室か、浜松町駅からのアクセスがスムーズな3階展示室か、開催される階を事前に確認しておくとよい。詳しいアクセス・施設情報は東京都立産業貿易センター浜松町館の会場ページで確認できる。

詳細

会場

  • 東京都立産業貿易センター浜松町館

主催者

  • 公益財団法人ユニジャパン

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