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第55回東京都農業祭

11月2日 〜 11月3日 | 東京国際フォーラム | 農業・林業・水産業 | JA東京グループ
概要

第55回東京都農業祭 都市農業の熱気が集結!

東京=大都会というイメージを覆す、熱い「食と農の祭典」が今年も幕を開ける。大都市・東京のど真ん中で、都内産の新鮮な農畜産物とその卓越した栽培技術が一堂に会する「第55回東京都農業祭」が、2026年11月2日(月)〜3日(火・祝)の2日間、東京国際フォーラムにて開催される。東京農業の底力と魅力が凝縮された本イベントの全貌を詳しく解説していく。

1. 第55回東京都農業祭 の開催概要

JA東京グループ(東京都農業祭実行委員会)が主催する本イベントは、都内産農畜産物の品質改善、栽培技術の向上、そして都市農業が持つ重要性を多くの人に理解してもらうことを目的とした歴史ある秋の祭典だ。今年で55回目の節目を迎え、有楽町の東京国際フォーラムを舞台に華やかに展開される。

開催日時 2026年11月2日(月) 16:00〜17:30(一般観覧)
2026年11月3日(火・祝) 10:00〜15:00(一般観覧・即売会)
会場 東京国際フォーラム ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
入場料 無料(どなたでも自由に入場・見学可能)
主催 JA東京グループ(東京都農業祭実行委員会)

2. 主なプログラムと構成内容

イベントの核となるのは、東京の農家たちが己のプライドと技術をかけて挑む「農畜産物品評会」だ。そして2日目には、一般来場者が最も心待ちにしている「即売会」をはじめとする多彩な催しが用意されている。

■ 総出品数約1,000点!圧巻の農畜産物品評会

会場内には、東京の農家が丹精込めて育て上げた野菜、果実、花き、タマゴ、キノコなど、約1,000点にも上る一流の農畜産物がずらりと並ぶ。色や形、品質など、厳格な審査基準のもとで特別賞や優秀賞が選出される。整然と並べられた立派な小松菜や大根、トマトなどの美しさは、まるで芸術作品のようだ。都会の真ん中でこれほど豊かな実りと卓越した技術が維持されている事実に、多くの来場者が驚きと感動を覚える。

■ 11月3日開催!売り切れ必至のワンコイン即売会

2日目(11月3日)の目玉プログラムが、品評会に出品・展示された最高品質の農産物を直接購入できる「ワンコイン即売会」だ。東京産の新鮮な農産物を、500円で3点程度という破格の安さでお買い求めいただける貴重なチャンス。中には品評会で特別賞を受賞した特別な農産物も販売される予定だ。参加には先着順で配布される整理券が必要となるため、事前の並びや時間の確認が欠かせない。

■ 加工品・鉢花の販売と来場者参加型企画

即売会だけでなく、会場内では東京産の美しい鉢花の販売や、都内産農畜産物を贅沢に使用した珍しい加工品の物販ブースも多数出展する。さらに、イベントを楽しみながらアンケートに回答すると、東京産の野菜が無料でプレゼントされる嬉しい企画も実施。家族みんなで楽しめる内容となっている。

3. ここに注目!イベントの「見どころ」

① “東京産”のイメージを覆す最高峰の仕上がり

スーパーで見かける一般的な野菜とは一線を画す、形も艶も完璧に整った農畜産物を間近で観察できるのが最大の魅力だ。東京特有の限られた農地を最大限に活かし、土作りから出荷準備にいたるまで、農家のたゆまぬ努力と卓越した職人技がここに結集している。これらが全て「東京の畑や農園で採れたもの」という事実が、新鮮な感動を与えてくれる。

② 「東京味わいフェスタ」との連動が生み出す最高の週末

例年、丸の内・有楽町・日比谷エリアで同時期に開催されるフードイベント「東京味わいフェスタ」などと連携しており、周辺一帯が東京の「食と農」のエンターテインメント空間へと変貌する。農業祭で美しい農産物を愛で、お土産を確保した後は、近くのエリアで都内産食材を使用した絶品グルメやキッチンカーを巡る、といった贅沢な秋の1日をプロデュースできる。

③ 生産者の想いと、都市農業の重要性を肌で感じる

ただ買い物をするだけでなく、パネル展示やブースを通じて、都市に農地があることの大切さ(防災機能や環境保全、食育への貢献など)を学べるのもポイントだ。私たちのすぐ身近にある“食と地域のつながり”を改めて実感し、東京農業を応援したくなるアットホームな熱気に包まれている。

開催情報
会場東京国際フォーラム
開催形式リアル開催
主催者JA東京グループ

詳細

会場

  • 東京国際フォーラム

主催者

  • JA東京グループ

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