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過去の記事一覧
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IT・DX・AI総合展 Japan IT Week 幕張(秋)/ Japan DX Week / 営業・デジタルマーケティング Week / EC・店舗 Week
開催日:2026年10月21日〜2026年10月23日 | 会場:幕張メッセ | 主催:RX Japan合同会社日本最大のIT・DX総合展示会(幕張・秋季開催)。Japan IT Week・Japan DX Week・営業DX・EC店舗の4展が同時開催。 -
Japan IT Week 秋 2026(幕張メッセ)
開催日:2026年10月21日〜2026年10月23日 | 会場:幕張メッセ | 主催:RX Japan合同会社IT・DX・営業・EC・マーケティングの最新ソリューションが集結する日本最大のIT総合展。 -
NexTech Week 2026【秋】(ネクステック)
開催日:2026年11月11日〜2026年11月13日 | 会場:幕張メッセ | 主催:RX Japan合同会社AI・ブロックチェーン・量子コンピュータ等、人・企業・世界を変革するソリューションが集結。 -
JFEX WINTER – 第9回 [国際] 食品・飲料 商談 Week –
開催日:2026年11月11日〜2026年11月13日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社国内外の食品・飲料・酒類の仕入れ・商談に特化した国際食品商談週間(第9回・冬版)。 -
Japan IT Week 大阪 / Japan DX Week 大阪 / 営業・デジタルマーケティングWeek 大阪 / EC・店舗Week 大阪
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:インテックス大阪 | 主催:RX Japan合同会社日本最大のIT・DX総合展示会。Japan IT Week・Japan DX Week・営業DX・EC店舗の4展が同時開催(大阪版)。 -
マーケティングWeek 大阪 2026
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:インテックス大阪 | 主催:RX Japan合同会社広告・SNS・デジタルマーケ・CRM・EC・販促など、マーケティング全般のソリューションが集まる専門展(大阪版・RX Japan)。 -
SMART ENERGY WEEK 大阪 2026(スマートエネルギーWeek)
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:インテックス大阪 | 主催:RX Japan合同会社水素・燃料電池・太陽光・二次電池・スマートグリッドなど新エネルギーの世界最大級総合展(大阪版・RX Japan)。 -
総務・人事・経理Week 大阪 2026
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:インテックス大阪 | 主催:RX Japan合同会社DX・働き方改革・バックオフィス改善のための製品・サービスが集まる関西最大のバックオフィス専門展(大阪版・RX Japan)。 -
事業拡大・経営支援 WEEK 大阪 2026
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:インテックス大阪 | 主催:RX Japan合同会社新規事業立ち上げ・既存事業拡大・経営強化のためのサービス・ソリューションが集まる総合展(大阪版・RX Japan)。 -
サステナブル経営WEEK 大阪 2026
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:インテックス大阪 | 主催:RX Japan合同会社脱炭素・ESG・サーキュラーエコノミー・サステナビリティ推進のソリューションが集まる日本最大級の展示会(大阪版・RX Japan)。
RX Japan合同会社は、日本最大の展示会主催会社。1986年8月、リード エグジビション ジャパン株式会社として設立され、2021年にRX Japan株式会社へ、2026年1月にはRX Japan合同会社へと社名を変更してきた。代表者は代表執行役員社長の田中岳志氏。資本金は1億6300万円、従業員数は375名で、本社は東京都中央区八重洲の東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワー11階に置く。世界各国で展示会事業を展開する英国RX(リード エグジビションズ)グループの日本法人であり、RX Africa、RX China、RX UK、RX USAなど20以上の国・地域に広がるグローバルネットワークの一角を担っている。
事業の核は、38分野・109本にのぼる「出展社と来場者が真剣な商談を行う本格的な商談展」の主催である。1987年に『ネプコン ジャパン』の定期開催を引き継いで以降、『東京国際ブックフェア』『国際宝飾展』『ものづくり ワールド』『Japan IT Week』『総務・人事・経理 Week』『農業 WEEK』『JAPAN BUILD』など、製造、IT、食品、建築、美容、ライフスタイルなど多岐にわたる業界向けの展示会を立ち上げてきた。1998年には大阪に進出して『ものづくり ワールド 大阪』を、2016年には名古屋にも進出して『ものづくり ワールド 名古屋』を開始し、首都圏以外への展開も早くから進めている。
同社は社会的な逆境下でも事業を止めなかった歴史を持つ。1995年の阪神・淡路大震災発生からわずか1カ月後に『国際宝飾展』を成功させ、震災復興支援として神戸でも宝飾展を開始した。2009年にはリーマンショック直後に『第1回 オートモーティブ ワールド』を成功させ、2011年の東日本大震災後も予定通り全ての展示会を開催し続けている。コロナ禍においても、海外バイヤーのオンライン来場など新たな仕組みを開発しながら開催を継続してきた。
同社が掲げる展示会運営の理念は「ビジネス目的の来場者を圧倒的に多く集める」「海外からの出展社・来場者を集め、グローバルな交流の場を創る」「出展社のビジネスに貢献する」「どんな状況でもビジネスの場を提供し続ける」の4点である。来場者数を水増ししないカウントを徹底する姿勢や、専任スタッフが出展社の準備段階から会期当日まで支援する「出展支援チーム」の存在を強みとし、各展示会では50億〜1700億円規模の商談が生まれているという。海外からも多数の出展社・来場者を呼び込み、英語・中国語・韓国語など多言語が飛び交う国際色豊かな会場づくりも特徴のひとつだ。
近年も新規展示会の立ち上げが活発だ。2024年に宇宙ビジネス分野の『SPEXA』、2025年には『Star Wars Celebration Japan』や『関西 ネプコン ジャパン』『リサイクルテック ジャパン』を開始し、2026年には『NexTech Week【秋】』内で「フィジカルAI EXPO」を新規開催するなど、AI・DXや資源循環といった成長分野への展開を続けている。2026年6月には横浜市と連携協定を締結し「国際サーキュラー総合展」の開催も予定するなど、自治体との連携による展示会創出にも力を入れている。
会場は東京ビッグサイトを中心に、インテックス大阪、東京国際フォーラムなど全国各地に広がる。2022年には企業パーパス「世界を拓く、ビジネスの舞台を。」を策定し、出展社の新規顧客開拓やビジネスマッチングを支える「展示会立国 日本」の実現を掲げている。


