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[名古屋] ファクトリーイノベーション Week 2026
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社製造業DX・自動化・脱炭素・人材不足対策をテーマにした製造業専門展(名古屋版・RX Japan)。 -
第9回[名古屋] ネプコン ジャパン(エレクトロニクス開発・実装展)
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社電子部品・材料・製造・実装・検査装置の専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
国際 文具・紙製品展 ISOT 【夏】
開催日:2026年7月3日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社世界中から文具・紙製品・オフィス用品が出展する日本最大級の文具・紙製品専門商談展。 -
JFEX SUMMER – 第8回 [国際] 食品・飲料 商談 Week –
開催日:2026年7月3日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社日本・世界の食品・飲料・酒類が集結する国際食品商談週間。加工食品・ワイン・生鮮・インバウンド向けなど専門展で構成。 -
TOKYO JEWELRY FES’ 26
開催日:2026年7月3日〜2026年7月5日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社ジュエリー好きの「見たい」「買いたい」「作りたい」が叶う国内最大級のジュエリーイベント。 -
ライフスタイルWeek TOKYO【夏】
開催日:2026年6月24日〜2026年6月26日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社雑貨・文具・ファッション・美容・インテリアなど11の専門展で構成されるトレンド商材の総合商談展。 -
国際 文具・紙製品展 ISOT 【夏】
開催日:2026年6月24日〜2026年6月26日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社世界中から文具・紙製品・オフィス用品が出展する日本最大級の文具・紙製品専門商談展。 -
第27回 マーケティングWeek -夏 2026
開催日:2026年6月24日〜2026年6月26日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社広告・SNS・EC・CRM・マーケティング戦略など9の専門展で構成される日本最大のマーケティング総合展。 -
JFEX SUMMER – 第8回 [国際] 食品・飲料 商談 Week
開催日:2026年6月24日〜2026年6月26日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社日本・世界の食品・飲料・酒類が集結する国際食品商談週間。加工食品・ワイン・生鮮・インバウンド向けなど専門展で構成。 -
総務・人事・経理Week 東京 2026【6月】
開催日:2026年6月17日〜2026年6月19日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社DX・業務効率化から働きがい向上まで、バックオフィス全般を網羅する日本最大級の展示会。
RX Japan合同会社は、日本最大の展示会主催会社。1986年8月、リード エグジビション ジャパン株式会社として設立され、2021年にRX Japan株式会社へ、2026年1月にはRX Japan合同会社へと社名を変更してきた。代表者は代表執行役員社長の田中岳志氏。資本金は1億6300万円、従業員数は375名で、本社は東京都中央区八重洲の東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワー11階に置く。世界各国で展示会事業を展開する英国RX(リード エグジビションズ)グループの日本法人であり、RX Africa、RX China、RX UK、RX USAなど20以上の国・地域に広がるグローバルネットワークの一角を担っている。
事業の核は、38分野・109本にのぼる「出展社と来場者が真剣な商談を行う本格的な商談展」の主催である。1987年に『ネプコン ジャパン』の定期開催を引き継いで以降、『東京国際ブックフェア』『国際宝飾展』『ものづくり ワールド』『Japan IT Week』『総務・人事・経理 Week』『農業 WEEK』『JAPAN BUILD』など、製造、IT、食品、建築、美容、ライフスタイルなど多岐にわたる業界向けの展示会を立ち上げてきた。1998年には大阪に進出して『ものづくり ワールド 大阪』を、2016年には名古屋にも進出して『ものづくり ワールド 名古屋』を開始し、首都圏以外への展開も早くから進めている。
同社は社会的な逆境下でも事業を止めなかった歴史を持つ。1995年の阪神・淡路大震災発生からわずか1カ月後に『国際宝飾展』を成功させ、震災復興支援として神戸でも宝飾展を開始した。2009年にはリーマンショック直後に『第1回 オートモーティブ ワールド』を成功させ、2011年の東日本大震災後も予定通り全ての展示会を開催し続けている。コロナ禍においても、海外バイヤーのオンライン来場など新たな仕組みを開発しながら開催を継続してきた。
同社が掲げる展示会運営の理念は「ビジネス目的の来場者を圧倒的に多く集める」「海外からの出展社・来場者を集め、グローバルな交流の場を創る」「出展社のビジネスに貢献する」「どんな状況でもビジネスの場を提供し続ける」の4点である。来場者数を水増ししないカウントを徹底する姿勢や、専任スタッフが出展社の準備段階から会期当日まで支援する「出展支援チーム」の存在を強みとし、各展示会では50億〜1700億円規模の商談が生まれているという。海外からも多数の出展社・来場者を呼び込み、英語・中国語・韓国語など多言語が飛び交う国際色豊かな会場づくりも特徴のひとつだ。
近年も新規展示会の立ち上げが活発だ。2024年に宇宙ビジネス分野の『SPEXA』、2025年には『Star Wars Celebration Japan』や『関西 ネプコン ジャパン』『リサイクルテック ジャパン』を開始し、2026年には『NexTech Week【秋】』内で「フィジカルAI EXPO」を新規開催するなど、AI・DXや資源循環といった成長分野への展開を続けている。2026年6月には横浜市と連携協定を締結し「国際サーキュラー総合展」の開催も予定するなど、自治体との連携による展示会創出にも力を入れている。
会場は東京ビッグサイトを中心に、インテックス大阪、東京国際フォーラムなど全国各地に広がる。2022年には企業パーパス「世界を拓く、ビジネスの舞台を。」を策定し、出展社の新規顧客開拓やビジネスマッチングを支える「展示会立国 日本」の実現を掲げている。


