- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
第11回 ドリンク ジャパン -[飲料][液状食品] 開発・製造 展-
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社飲料・液状食品の開発・製造に関する原材料・機器・技術が集まる専門商談展(第11回)。 -
第7回 食品工場Week
開催日:2026年11月18日〜2026年11月20日 | 会場:東京ビッグサイト | 主催:RX Japan合同会社食品工場の生産・品質・安全・DXに関する最新機器・技術・サービスが集まる専門展(第7回)。 -
第9回[名古屋] ネプコン ジャパン(エレクトロニクス開発・実装展)
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社電子部品・材料・製造・実装・検査装置の専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
第9回[名古屋] オートモーティブ ワールド ~クルマの先端技術展~
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社カーエレ・EV・SDV・カーメカ・サステナブル技術・スマート物流など自動車関連9展が同時開催(名古屋版・RX Japan)。 -
第9回[名古屋] カーエレクトロニクス技術展(カーエレ名古屋)
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社車載電子部品・電子制御システム・センサーなど自動車電子技術の専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
第9回[名古屋] EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN名古屋)
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社電気自動車・ハイブリッド・燃料電池車の開発・製造技術専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
第9回[名古屋] 自動車部品&加工 EXPO(カーメカ名古屋)
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社自動車部品・プレス加工・切削加工・素材・工具の専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
第4回[名古屋] SDV EXPO ~車載ソフトウェア開発展~
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社ソフトウェア定義車両(SDV)向けの車載OSや組込みソフト・開発ツールの専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
第2回[名古屋] クルマのサステナブル技術展(SuM-TEC名古屋)
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社自動車のカーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー・リサイクル・環境配慮技術の専門展示会(名古屋版・RX Japan)。 -
第6回[名古屋] スマート物流 EXPO
開催日:2026年11月25日〜2026年11月27日 | 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) | 主催:RX Japan合同会社自動車サプライチェーン・物流DX・輸配送最適化のソリューションが集まる物流専門展示会(名古屋版・RX Japan)。
RX Japan合同会社は、日本最大の展示会主催会社。1986年8月、リード エグジビション ジャパン株式会社として設立され、2021年にRX Japan株式会社へ、2026年1月にはRX Japan合同会社へと社名を変更してきた。代表者は代表執行役員社長の田中岳志氏。資本金は1億6300万円、従業員数は375名で、本社は東京都中央区八重洲の東京ミッドタウン八重洲・八重洲セントラルタワー11階に置く。世界各国で展示会事業を展開する英国RX(リード エグジビションズ)グループの日本法人であり、RX Africa、RX China、RX UK、RX USAなど20以上の国・地域に広がるグローバルネットワークの一角を担っている。
事業の核は、38分野・109本にのぼる「出展社と来場者が真剣な商談を行う本格的な商談展」の主催である。1987年に『ネプコン ジャパン』の定期開催を引き継いで以降、『東京国際ブックフェア』『国際宝飾展』『ものづくり ワールド』『Japan IT Week』『総務・人事・経理 Week』『農業 WEEK』『JAPAN BUILD』など、製造、IT、食品、建築、美容、ライフスタイルなど多岐にわたる業界向けの展示会を立ち上げてきた。1998年には大阪に進出して『ものづくり ワールド 大阪』を、2016年には名古屋にも進出して『ものづくり ワールド 名古屋』を開始し、首都圏以外への展開も早くから進めている。
同社は社会的な逆境下でも事業を止めなかった歴史を持つ。1995年の阪神・淡路大震災発生からわずか1カ月後に『国際宝飾展』を成功させ、震災復興支援として神戸でも宝飾展を開始した。2009年にはリーマンショック直後に『第1回 オートモーティブ ワールド』を成功させ、2011年の東日本大震災後も予定通り全ての展示会を開催し続けている。コロナ禍においても、海外バイヤーのオンライン来場など新たな仕組みを開発しながら開催を継続してきた。
同社が掲げる展示会運営の理念は「ビジネス目的の来場者を圧倒的に多く集める」「海外からの出展社・来場者を集め、グローバルな交流の場を創る」「出展社のビジネスに貢献する」「どんな状況でもビジネスの場を提供し続ける」の4点である。来場者数を水増ししないカウントを徹底する姿勢や、専任スタッフが出展社の準備段階から会期当日まで支援する「出展支援チーム」の存在を強みとし、各展示会では50億〜1700億円規模の商談が生まれているという。海外からも多数の出展社・来場者を呼び込み、英語・中国語・韓国語など多言語が飛び交う国際色豊かな会場づくりも特徴のひとつだ。
近年も新規展示会の立ち上げが活発だ。2024年に宇宙ビジネス分野の『SPEXA』、2025年には『Star Wars Celebration Japan』や『関西 ネプコン ジャパン』『リサイクルテック ジャパン』を開始し、2026年には『NexTech Week【秋】』内で「フィジカルAI EXPO」を新規開催するなど、AI・DXや資源循環といった成長分野への展開を続けている。2026年6月には横浜市と連携協定を締結し「国際サーキュラー総合展」の開催も予定するなど、自治体との連携による展示会創出にも力を入れている。
会場は東京ビッグサイトを中心に、インテックス大阪、東京国際フォーラムなど全国各地に広がる。2022年には企業パーパス「世界を拓く、ビジネスの舞台を。」を策定し、出展社の新規顧客開拓やビジネスマッチングを支える「展示会立国 日本」の実現を掲げている。


