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メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026

7月15日 〜 7月17日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト
メンテナンス・レジリエンス2026
概要

製造業・土木・建設分野の設備保全・インフラ維持管理・防災・BCPに関する製品・技術・サービスが集結する専門展示会。主催は公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(JIPM)。猛暑対策展・労働安全衛生展・騒音振動対策展・プラントショーと同時開催。

同時開催展

TECHNO-FRONTIER 2026/第12回猛暑対策展/第13回労働安全衛生展/第5回騒音・振動対策展/プラントショー2026

備考
製造業・土木・建設分野の設備保全・インフラ維持管理・防災・BCPに関する製品・技術・サービスが集結する専門展示会。主催は公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(JIPM)。猛暑対策展・労働安全衛生展・騒音振動対策展・プラントショーと同時開催。
補足情報
メンテナンス・レジリエンス2026——インフラ老朽化・防災・DXが交差する11専門展の複合展示会 メンテナンス・レジリエンスは、一般社団法人日本能率協会(JMA)が主催する、製造業・土木・建設・インフラ分野に特化した国内最大級のBtoB専門展示会だ。「維持管理(メンテナンス)」と「防災・減災(レジリエンス)」という2つのテーマを軸に、工場・プラントの保全から道路・橋梁などの社会インフラ検査・補修技術、ドローン・ロボット・DXに至るまで、11の専門展示会が同時開催される構成をとる。 社会課題が背景に——老朽化・激甚災害・人手不足が出展ニーズを押し上げる 本展が毎年規模を維持・拡大し続ける背景には、日本社会が直面する複数の構造的課題がある。高度成長期に整備されたインフラの老朽化は加速しており、道路・橋梁・トンネル・水道管などの更新・補修需要は今後も増大が見込まれる。加えて、台風・豪雨・地震などの激甚化する自然災害への備えとして事前防災・減災技術への関心が高まっており、さらに現場の担い手不足を補うドローン点検・ロボット巡回・DX化の実装ニーズも急拡大している。こうした課題群が重なる分野の展示会として、行政関係者から民間企業まで幅広い来場者を集める場となっている。 11の専門展——製造・プラントから土木・インフラ、防災まで網羅 2026年の構成展示会は以下の11展だ。 プラントメンテナンスショーは製造業の工場・プラントにおける保安・保全技術を扱う展示会で、本展の中核をなす。特別協賛として一般社団法人日本メンテナンス工業会が名を連ねる。プラントオペレーションショーは2026年新設の専門展で、プラント運営・操業に関わる技術・サービスを集めた。 インフラ領域ではインフラ検査・維持管理・更新展(道路・橋梁・トンネルなどの点検・補修)、交通インフラ設備機器展、建設機械・インフラロボット展が並ぶ。デジタル技術関連では土木・建設DX/システム/ツール展と建設 計測・測量機材・データ活用展が設けられており、現場のデジタル化を支援するソリューションを集約している。 政策テーマに呼応する展示会として無電柱化推進展(特定非営利活動法人電線のない街づくり支援ネットワークが協賛)が継続開催されており、景観向上・防災強化の観点から行政・自治体の関心も高い。事前防災・減災対策推進展は特定非営利活動法人日本防災士会などが協賛する防災対策に特化した展示会で、激甚化する自然災害への備えを事前に講じるためのソリューションが集まる。国際ドローン展は一般社団法人日本ドローンコンソーシアムが共同主催し、点検・測量・物流・農業など多様な用途でのドローン活用技術を扱う。残る建設資材展ではコンクリート・防錆・断熱・遮音などの各種建設資材が展示される。 2026年の規模——390社・760ブース、来場見込み4万人 展示予定規模は約390社・760ブース、来場予定者数は約40,000名(同時開催展含む)。前年(2025年)は総来場者32,392名、出展ブース903、出展企業456社の実績を残した(東展示棟4〜6ホール、展示面積25,690m²)。2026年は東展示棟1〜3ホールでの開催となる。 来場者には土木学会CPDが日ごとに付与(4.7単位/日)される制度が設けられており、土木・建設分野の技術者が継続的な専門能力開発の機会として来場する動機にもなっている。また、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)登録製品を会場内特設スペースで探せる企画も設けられており、公共事業への新技術採用を検討する自治体・ゼネコン関係者の来場にも対応している。 同時開催展——プラントショー・TECHNO-FRONTIER・労働安全衛生展など 同時開催展として、プラントショー2026(sustainable-plant.jma.or.jp)、TECHNO-FRONTIER 2026(モーター・電源・EMC・熱対策技術の専門展)、労働安全衛生展、猛暑対策展、におい対策展、騒音・振動対策展が東京ビッグサイト同会期内に開かれる。製造現場・建設現場で働く人々の安全・健康・快適環境に関わる技術が隣接ゾーンで展示される構成は、出展・来場両面でのシナジーを意識した設計だ。 地方展開——北海道・九州でも関連展を開催 本展は東京開催にとどまらず、地方版として北海道(建設開発総合展・インフラ検査維持管理更新展・災害リスク対策推進展・エネルギー技術革新EXPO・土木建設DX展)と九州(建設開発総合展・インフラ検査維持管理更新展・災害リスク対策推進展・土木建設DX展)でも関連展示会が開催されており、地域のインフラ整備・防災ニーズに対応した展示会ネットワークを形成している。 主催・日本能率協会とは 主催の一般社団法人日本能率協会(JMA)は、1942年設立の産業・経営の総合支援機関だ。展示会・見本市の主催、マネジメント研修・コンサルティング、各種調査・出版など幅広い事業を展開しており、本展以外にもTECHNO-FRONTIER、自動認識総合展など多数の産業専門展を運営している。協賛団体には土木学会・日本機械学会・日本化学工業協会・高圧ガス保安協会・石油連盟など、産業・インフラ関連の主要団体が50団体以上名を連ねており、官民・学界を横断した展示会としての性格を持つ。 【開催概要まとめ】 名称:メンテナンス・レジリエンス2026 会期:2026年7月15日(水)〜17日(金)10:00〜17:00 会場:東京ビッグサイト 東展示棟1〜3ホール 主催:一般社団法人日本能率協会 後援:経済産業省、国土交通省、デジタル庁 展示予定規模:約390社・760ブース 来場予定者数:約40,000名(同時開催展含む) 前年実績(2025):来場者32,392名、出展456社・903ブース 入場料:無料(事前来場登録制) JMA(日本能率協会)グループによる同期間・同会場の複合展示会群として開催。
開催情報
会場東京ビッグサイト
東1-3・7・8ホール
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本能率協会
運営事務局メンテナンス・レジリエンスTOKYO事務局
入場料金無料(事前登録制)
問合せ先
メンテナンス・レジリエンスTOKYO事務局
事務局
mente@jma.or.jp

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