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レジャー&アウトドアジャパン2026

11月25日 〜 11月27日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | スポーツ・アウトドア | TSO International株式会社
leisure-japan
概要

キャンプ・アウトドア・登山・釣り・マリンスポーツ・サイクリングなどのレジャー・アウトドア関連製品が集結する専門商談展示会。小売業者・バイヤー・輸入代理店などが主な対象。主催:TSO International株式会社。

前回実績
21107名
来場者数
備考
TSO International主催。例年11月開催。
補足情報
レジャー&アウトドアジャパン2026——アトラクション・グランピング・屋内レジャーが集まるレジャー産業の専門商談展、IAAPAが後援 レジャー&アウトドアジャパンは、テーマパーク・アトラクション・屋内レジャー・エンターテイメント・グランピング・プール・温浴・サウナなど、日本国内のレジャー産業にフォーカスした専門展示会だ。「レジャー産業の最新トレンドが集結する日本最大級の専門展示会」を称し、毎年規模を拡大して開催されている。主催はTSO International株式会社(東京都新宿区四谷)。合同開催展としてイベントJAPAN2026(17th)と第5回東京トレーラーハウスショーが同じ会場・会期に並ぶ。 開催概要——東京ビッグサイト東展示棟で3日間 2026年の会期は11月25日(水)〜27日(金)の3日間、会場は東京ビッグサイト東展示棟(東7・8ホール)。来場者数25,000名・出展社数300社(いずれも予定・合同開催展含む)、専門セミナー20本以上の開催を見込む。入場料は無料(来場登録制)。 IAAPAの後援——世界最大のアトラクション業界団体が支持 本展の特筆すべき点として、**IAAPA(International Association of Amusement Parks and Attractions)**が後援に決定していることが挙げられる。IAAPAは1918年設立のレジャー・アトラクション業界における世界最大の国際団体で、テーマパーク・遊園地・ウォーターパーク・屋内型レジャー施設・動物園・水族館など幅広いレジャー・エンターテインメント施設の企業が加盟している。展示会・カンファレンス・教育プログラム・ネットワーキングを通じて世界中のレジャー・アトラクション業界関係者をつなぐ役割を担う。国際団体の後援を得たことは、国内展示会としての信頼性を高めるとともに、海外出展社・来場者の誘致にも寄与する。 8つのゾーン構成——レジャー産業のバリューチェーンを横断 会場は東7・8ホールを使い、8つのゾーンで構成される。 キャンプ&グランピングゾーンは、ドームテント・コンテナハウス・BBQ設備・焚火設備・屋外照明・非常用電源など、グランピング施設の設置・運営に必要な設備・機材が集まるエリアだ。インバウンド旅行客増加や国内旅行需要の拡大を背景に、全国で新設・リニューアルが相次ぐグランピング施設への投資ニーズを取り込む。 テーマパーク・アトラクションゾーンは、大型遊具・観覧車・VR/AR/XR遊具・パークトレイン・次世代モビリティ機器・チケッティングシステムなど、テーマパーク・遊園地の運営に関わる機器・システムが出展する。リニューアル・新アトラクション設置を検討する施設オペレーターのバイヤーが主な来場者となる。 室内レジャー・エンターテイメントゾーンは、カラオケ・ダーツ・ボウリング設備・デジタルアート・デジタルボールプール・シミュレーションゴルフ・キッズパーク設備・エア遊具など、商業施設・レジャー施設の屋内エンターテインメント向けの設備が並ぶ。 プール・温浴・サウナゾーンは、プール・浴槽・スライダー・ろ過機・サウナ・採暖設備・ジェットバス・ロッカーなど、水施設・温浴施設の建設・改装・運営に必要な機器・設備の専門ゾーンだ。サウナブームと施設リニューアル需要の高まりを反映している。 プライズゲーム・カプセルトイゾーンは、クレーンゲーム機・カプセルトイ自販機・機器レンタル・玩具雑貨OEM・両替機・決済端末などが出展する。商業施設のアミューズメントコーナー展開を検討する事業者に向けたゾーンだ。 自治体・地域観光促進ゾーンは、自治体PR映像・集客ツール・予約チケッティングシステム・インバウンド向け翻訳通訳サービス・スポーツ・アドベンチャー・アクティビティツーリズムが出展対象となっており、観光振興・インバウンド対応を検討する自治体や観光事業者への訴求を意識したゾーンだ。 ギフト・ノベルティOEM相談ゾーンは、Tシャツ・タオル・キーホルダー・ぬいぐるみ・オリジナルグッズ・フード・スイーツなどのオリジナルグッズ制作・OEMが集まるエリアで、テーマパーク・施設オリジナル商品の調達ニーズに対応する。 イベントJAPAN2026は合同開催展として東8ホールに位置し、集客イベント・レーザー・スモーク・噴水演出・照明音響設備・仮設テント・インカム・トランシーバーなどが出展する。 前回(2025年)の成果——来場21,107名、出展社に具体的な受注成果 前回のレジャー&アウトドアジャパン2025(合同開催展含む)の来場者数は21,107名で、3日間を通じて活発な商談が行われた。出展社の声として公開されている具体的な成果数字は、本展の商談力を示している。 コーエィ株式会社(イベント遊具の販売・レンタル)は名刺約300枚・商談約40件・見込み金額約1,000万円を達成。株式会社木村鋳造所(軽トラ用高耐久性コンテナ)は初出展ながら名刺191枚・商談18件を記録し、会期後も継続した問い合わせが続いているという。株式会社プロスパーデザイン(プール設計)は名刺183枚・パンフレット811枚配布に加え、会期後の商談発展で売上見込み約3,000万円という具体的な数字を示した。中井工業株式会社(テント)は名刺180枚・受注5件・商談約20件・見込み金額650万円を報告している。 これらの成果数字は「レジャー産業の設備投資・仕入れ担当者」が具体的な発注意図を持って来場する展示会であることを裏付けており、一般消費者が訪れるレジャー施設の展示会(B2C)ではなく、施設オペレーター・バイヤー向けの純粋なB2B商談展としての性格が明確だ。 レジャー産業の追い風——円安インバウンドとグランピングブームが背景 本展の成長を後押ししているのは、日本国内レジャー産業の構造的な活況だ。円安によるインバウンド旅行客の増加と日本人の国内旅行需要の拡大が重なり、全国各地でテーマパーク・屋内レジャー・グランピング施設の新設・リニューアルが加速している。施設への投資拡大が出展社・来場者双方の意欲を高めており、展示会として「投資の意思決定をする人がいる場」としての存在感を強めている。 主催・TSO Internationalとは——ウェルネスフードジャパンも手がける展示会会社 主催のTSO International株式会社は、レジャー&アウトドアジャパンのほか、ウェルネスフードジャパン・CAFERES JAPAN・国際発酵醸造食品産業展など、食品・飲食・健康分野の専門展示会も複数手がける展示会主催会社だ。「Gate to Global Business」を掲げて海外パートナーとのネットワーク構築も進めており、本展の海外パートナーページには複数の国際的なレジャー・アトラクション業界団体との連携が示されている。 【開催概要まとめ】 名称:レジャー&アウトドアジャパン2026 会期:2026年11月25日(水)〜27日(金) 会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東7・8ホール) 主催:TSO International株式会社 合同開催:イベントJAPAN2026(17th)/第5回東京トレーラーハウスショー 後援:IAAPA(国際アミューズメントパーク・アトラクション協会) 来場予定:25,000名(合同開催展含む) 出展予定:300社(合同開催展含む) 前回実績(2025年):来場21,107名 入場料:無料(来場登録制、2026年10月公開予定)
開催情報
会場東京ビッグサイト
東展示棟
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者TSO International株式会社

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会場

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