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第6回九州建設開発総合展

6月24日 〜 6月25日 10:00〜17:00 | マリンメッセ福岡 | 建設・建築・不動産 | 一般社団法人日本能率協会
九州 建設開発総合展
概要

「街づくり」に特化した総合展の一部として開催される専門展示会(九州版)。都市開発・建設・測量・インフラ整備に関する最新技術・製品・サービスが集まる。主催:一般社団法人日本能率協会(JMA)。

同時開催展

九州災害リスク対策推進展/国際物流総合展(九州)

備考
「街づくり」に特化した総合展の一部として開催される専門展示会(九州版)。都市開発・建設・測量・インフラ整備に関する最新技術・製品・サービスが集まる。主催:一般社団法人日本能率協会(JMA)。
補足情報
第6回 九州 建設開発総合展——4展同時開催で九州のインフラ・建設課題に向き合う商談展、来場者の8割超が九州地域から 九州 建設開発総合展は、九州地域の建設・土木・インフラ分野に向けた商談展示会だ。主催は一般社団法人日本能率協会。第6回 九州 建設開発総合展・第6回 九州 災害リスク対策推進展・第5回 九州 インフラ保守保全展・第1回 九州 土木・建設DX/システム/ツール展の4展が同時開催される構成で、2026年は6月24日(水)・25日(木)の2日間、マリンメッセ福岡A館で開かれる。後援は国土交通省九州地方整備局・福岡県・福岡市。 本展が強調するのは、来場者の地域性の高さだ。前回(2025年)実績6,374名のうち8割以上が九州地域からの来場で、業種・地域・役職別の分析データも公開されている。東京で開催される全国規模の建設展とは異なり、九州の現場担当者・自治体・インフラ管理者にダイレクトにアプローチできる場として位置づけられている。 第5回を迎える九州インフラ保守保全展では、開催記念として2つの特集ゾーンが新設された。「橋梁・トンネル」長寿命化・DXゾーンは、建設50年超の施設が急増する中で点検・補修の効率化に応えるゾーンで、点検ロボット・ドローン・AI画像解析・高耐久補修材・モニタリング技術などが出展対象となる。「水道管・ライフライン」更新・耐震ゾーンは、漏水リスクと災害への備えという都市の生命線を守る技術に焦点を当て、耐震継手・管路更生・漏水検知・スマートメーター・GISなどが出展対象だ。これら特集ゾーンの来場対象として、国交省・各県市町村の建設・水道・港湾担当、高速道路・鉄道・電力・ガス・土地改良区などのインフラ管理者、ゼネコン・地場建設業・コンサル・設計事務所といった専門業者が想定されている。 九州 建設開発総合展は工具・作業衣・保護具・安全装置・土木建設資材・建機重機・測量計測機器・ドローン・ロボット・省人化無人化技術・AI・IoT・BIM活用・解析ソフト・働き方改革ツールなど、建設現場の幅広いニーズをカバーする。 九州 災害リスク対策推進展は防災製品・耐震制震免震製品・気象予測データ活用・防火防水システム・警報システム・発電機蓄電システム・救急支援車両・仮設住宅・止水板ポンプ・リスクコンサルティングなど防災・減災に関わる製品・サービスが対象だ。 九州 インフラ保守保全展は点検作業車・ドローン・無人ロボット・道路用材・橋梁河川港湾用材・画像診断・センサーモニタリング・非破壊検査・補修補強技術・5G/6G・AI・IoTテクノロジーなど社会インフラの維持管理技術が並ぶ。 九州 土木・建設DX/システム/ツール展(第1回・新設)はBIM/CIM関連製品・サービス・ロボット・AR/VR・遠隔作業支援・CAD解析ソフトウェア・タスク管理・ドローン・マネジメントシステムなど、建設現場のデジタル化を支援する技術に特化した新設展だ。 出展ブース料(基礎ブース、間口2,970mm×奥行2,970mm)は、早期申込(2026年2月6日締切)が会員リレー出展286,000円・会員出展330,000円、会員外リレー出展330,000円・出展374,000円。通常申込(3月13日締切)は会員374,000円・会員外418,000円(いずれも税込)。新規出展者限定の「ミニブースプラン」(間口1,980mm×奥行1,980mm)は220,000円で、同時開催展含め20社限定(先着順)という設定だ。リレー出展とは、関連展示会のいずれかに既に出展した企業・団体が対象となる割引制度を指す。有料オプションとしてコーナー(2面開放)指定権(88,000円)、会場内ストックルーム(55,000円/1ユニット)、出展者セミナー(55,000円/1枠30分)も用意されている。 前回(2025年6月18日・19日開催)の来場登録者数は、6月18日(水)晴れ3,279名(2024年実績2,599名)、6月19日(木)晴れ3,095名(2024年実績2,265名)、合計6,374名(2024年実績4,864名)だった。前年から約31%増という伸びを示しており、九州地域における建設・インフラ・防災分野の商談展として認知が広がっていることがうかがえる。なおこの来場者数は「九州建設開発総合展2025」「九州災害リスク対策推進展2025」「九州インフラ検査・維持管理・更新展2025」(現・インフラ保守保全展)「九州ホーム&ビルディングショー2025」「第6回九州猛暑対策展」の合算値である。 同時開催展として「九州ホーム&ビルディングショー」「猛暑対策展」「国際物流総合展(九州)」が同会場で開催される。さらに地方関連展示会として、北海道建設開発総合展・北海道インフラ検査・維持管理・更新展・北海道災害リスク対策推進展・北海道エネルギー技術革新EXPO・北海道土木・建設DX/システム/ツール展という北海道版の展示会群も日本能率協会主催で展開されており、地域インフラ・防災ニーズに対応した展示会ネットワークを全国に広げている。これは先に紹介した「メンテナンス・レジリエンス2026」(東京開催)の地方版という位置づけにあたる。 【開催概要まとめ】 名称:第6回 九州 建設開発総合展/第6回 九州 災害リスク対策推進展/第5回 九州 インフラ保守保全展/第1回 九州 土木・建設DX/システム/ツール展 会期:2026年6月24日(水)・25日(木)10:00〜17:00(最終日16:00まで) 会場:マリンメッセ福岡A館 主催:一般社団法人日本能率協会 後援:国土交通省九州地方整備局/福岡県/福岡市 展示予定規模:約350社・500ブース(同時開催展含む) 来場予定者数:約10,000名(同時開催展含む) 前回実績(2025年・九州展全体):来場6,374名(前年比31%増) 特集ゾーン(インフラ保守保全展):「橋梁・トンネル」長寿命化・DXゾーン/「水道管・ライフライン」更新・耐震ゾーン 同時開催:九州ホーム&ビルディングショー/猛暑対策展/国際物流総合展(九州) 入場料:無料(来場事前登録制) 問合先:来場者ヘルプデスク(株式会社ケイ・スリー・クリエーション)TEL:03-6809-2707/helpdesk@k3c.co.jp
開催情報
会場マリンメッセ福岡
マリンメッセ福岡
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本能率協会
運営事務局一般社団法人日本能率協会(JMA)
入場料金無料(事前登録制)

詳細

会場

  • マリンメッセ福岡

主催者

  • 一般社団法人日本能率協会

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