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ストライダーカップ2026 うみのステージ

概要

ストライダーカップ2026 うみのステージ

本イベントは商談目的の展示会ではなく、幼児向けランニングバイク「ストライダー」の公式レースを中心とした子どもたちが主役のお祭りイベントである。株式会社Ampusが運営するストライダージャパンが主催し、全国各地からストライダーキッズが集結する。

ストライダーカップは2010年に日本で初開催された、元祖世界最年少レース。以来、今では世界各国で開催される公式レースへと広がっている。イベントのテーマは「こどものちから」で、自分の足で地面を蹴って前へ進むこと、転んでもまた立ち上がること、少し怖くても自分でスタートラインに立つことを大切にした企画となっている。レース未経験の子どもや、ストライダーを始めたばかりの子どもの参加も想定されており、2才クラス・3才クラスの参加者の半数以上が初めての参加という実績もある。

レースは、2才クラス(12インチ)、3才クラス(12インチ)、4才クラス(12インチ)、14xオープンクラス(4~6才/14x)の4クラスで構成され、年齢はレース開催日時点の年齢が基準となる。会場では、レースに限らず様々な体験コンテンツやストライダーコンテンツが用意されており、子どもたちが一日中楽しめる内容となっている。エントラント(レース参加者)には事前にオフィシャルゼッケンプレート・ゼッケン番号シールが送付され、当日は車体に装着のうえ車検を受ける。

前回2025年開催は来場者数6,000人超を記録する人気イベントとなっており、2026年展の一次エントリー(先着)も各クラスとも受付開始から数分で定員に達するなど、高い注目を集めている。

【開催概要まとめ】

名称:ストライダーカップ2026 うみのステージ
会期:2026年11月3日(火・祝)
会場:幕張メッセ 国際展示場7・8ホール
主催:ストライダーカップ実行委員会(株式会社Ampus/ストライダージャパン)
対象:ストライダーレースへのエントリー(2才~6才)、一般来場者
入場料:無料(レースエントラントは事前エントリー・有料)
公式サイト:https://strider.jp/pages/cup_umi

開催情報
会場幕張メッセ
開催形式リアル開催
主催者株式会社Ampus/ストライダージャパン
入場料金公式サイト参照
会場情報幕張メッセへは、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分でアクセスできる。東京駅からはJR京葉線快速で約30分、成田空港・羽田空港からのアクセスも良く、遠方からの来場者にも利用しやすい。館内には中央モール(展示ホール1前)に大型フードコート型レストラン「幕張メッセ ロイヤルガーデンコート」があり、カレーやハヤシライス、牛丼など幅広いメニューを提供するほか、カフェや売店も設けられている。隣接する「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」には、ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や高層階の夜景ダイニングバー「スカイクルーズマクハリ」もあり、会場周辺や海浜幕張駅周辺、イオンモール幕張新都心にも多数の飲食店が集まっているので、混雑時の選択肢としても便利だ。館内には無料Wi-Fi、ATM、コインロッカー、コンビニエンスストア、インフォメーションデスクのほか、授乳室・バリアフリートイレ・AEDも備わっており、主に各施設1階のエントランスロビー付近や施設間の「メッセモール」周辺に設置されている。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。詳しいアクセス・飲食店情報は幕張メッセの会場ページで確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 株式会社Ampus/ストライダージャパン

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