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関西ロボットワールド2026

6月25日 〜 6月26日 10:00〜17:00 | インテックス大阪
概要

第10回サービスロボット展、第9回産業用ロボット展、第6回次世代モビリティ展、第2回宇宙開発ビジネス展を同時開催。ロボット・自動化・モビリティ・宇宙分野の技術展。主催:ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)。来場登録制。

同時開催展

サービスロボット展/産業用ロボット展/次世代モビリティ展/宇宙開発ビジネス展

備考
第10回サービスロボット展、第9回産業用ロボット展、第6回次世代モビリティ展、第2回宇宙開発ビジネス展を同時開催。ロボット・自動化・モビリティ・宇宙分野の技術展。主催:ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)。来場登録制。
補足情報
ロボットワールド(サービスロボット展/産業用ロボット展/次世代モビリティ展/宇宙開発ビジネス展)——関西・横浜で年2回開催される専門技術展、2026年で宇宙開発ビジネス展は第2〜3回目 ロボットワールドは、サービスロボット展・産業用ロボット展・次世代モビリティ展・宇宙開発ビジネス展という4つの専門展で構成される、ロボット開発・導入を専門に扱う技術展だ。テーマが明確な専門展として、目的意識の高い来場者と出展企業との効率的な商談が成立することを売りにしている。主催はロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)。関西・横浜の2都市で年2回開催される体制が定着している。 2026年は、関西開催が6月25日(木)・26日(金)にインテックス大阪で、横浜開催が12月10日(木)・11日(金)にパシフィコ横浜で予定されている。関西展は「関西ロボットワールド2026」として第10回サービスロボット展・第9回産業用ロボット展・第6回次世代モビリティ展・第2回宇宙開発ビジネス展という4展構成、横浜展は「横浜ロボットワールド2026」として第7回サービスロボット展・第7回産業用ロボット展・第7回次世代モビリティ展・第3回宇宙開発ビジネス展という構成だ。各展の回数の違いは、サービスロボット展・産業用ロボット展が比較的早くから関西展で開催を重ねてきたのに対し、宇宙開発ビジネス展は両都市とも開始が遅く、まだ発展途上の分野であることを物語っている。 出展対象は幅広い。サービスロボット展・産業用ロボット展では、ロボット本体に加えて駆動技術(モーター、油圧・空気圧駆動、アクチュエータ、減速機など)、認識技術(センサー、カメラ、画像認識など)、判断・制御・AI技術(マイコン、組込みシステムなど)、通信技術(IoT、無線、ビーコンなど)、システム技術(ソフトウェア、ROS、インテグレーターなど)という要素技術全般が出展カテゴリーとなっている。次世代モビリティ展は自動運転技術・EV/HEV技術・コネクテッド技術・素材部品など自動車関連の先端技術を扱う。宇宙開発ビジネス展はロケット・人工衛星開発から観測システム・データ処理解析、さらにはスペースデブリ除去・対策やGSaaS(地上局サービス)といった新興分野まで網羅しており、宇宙ビジネスの裾野の広がりを反映した出展カテゴリー設計になっている。 来場対象も製造業の設計・開発・製造技術担当者から、病院・介護福祉サービス、建設・土木、運輸・物流、商業施設、食品加工・農林水産業、官公庁・自治体、大学・研究機関、ホテル・旅館まで多岐にわたる。ロボット・モビリティ・宇宙ビジネスの「活用・検討企業」という位置づけで幅広い業種を来場対象に据えており、ロボット技術が製造業だけでなくサービス業・公共セクターにも実装が進んでいる現状を反映した構成だ。 後援には経済産業省・文部科学省に加え、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、AIST(産業技術総合研究所)、JST(科学技術振興機構)という日本の産業技術・研究を担う公的機関が名を連ねる。関西展では大阪府・大阪市・大阪商工会議所、横浜展では神奈川県・横浜市経済局が地域行政として後援に加わっており、地域に根ざした産業振興の文脈も持つ展示会であることがわかる。 出展料金は関西・横浜いずれも38万円(税別)/3m×3mスペースのみという、比較的中小規模の出展社にも参入しやすい料金設定だ。同時開催として「オープンイノベーションEXPO」も予定されており、ロボット・モビリティ・宇宙ビジネスの開発における産学連携・異業種連携を後押しする企画も併設されている。 本展は2015年に公式サイトを公開して以来、関西開催を中心に着実に回数を重ね、2018年には次世代モビリティ展、2024年前後には宇宙開発ビジネス展が新設されるなど、時代の技術トレンドに合わせて構成展を拡張してきた経緯がある。直近の関西ロボットワールド2025(2025年6月開催)・横浜ロボットワールド2025(2025年10月開催)はいずれも「大盛況のうちに閉幕」とサイトで報告されている。 【開催概要まとめ(関西展)】 名称:関西ロボットワールド2026(第10回サービスロボット展/第9回産業用ロボット展/第6回次世代モビリティ展/第2回宇宙開発ビジネス展) 会期:2026年6月25日(木)・26日(金) 会場:インテックス大阪 主催:ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ) 特別協力:一般財団法人大阪国際経済振興センター 後援予定:経済産業省・文部科学省・大阪府・大阪市・大阪商工会議所・NEDO・AIST・JST 出展料金:38万円(税別)/3m×3mスペースのみ 【開催概要まとめ(横浜展)】 名称:横浜ロボットワールド2026(第7回サービスロボット展/第7回産業用ロボット展/第7回次世代モビリティ展/第3回宇宙開発ビジネス展) 会期:2026年12月10日(木)・11日(金) 会場:パシフィコ横浜 主催:ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ) 協力予定:パシフィコ横浜 後援予定:経済産業省・文部科学省・神奈川県・横浜市経済局・NEDO・AIST・JST 出展料金:38万円(税別)/3m×3mスペースのみ 問合先:ロボットワールド事務局 TEL:03-5489-7405/info@srobo.jp
開催情報
会場インテックス大阪
5号館
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)
運営事務局ロボットワールド実行委員会(株式会社エグジビションオーガナイザーズ)
入場料金無料(事前登録制)
問合せ先
03-5489-7405
事務局
info@srobo.jp

詳細

会場

主催者

  • 株式会社エグジビションオーガナイザーズ