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FOOD展2026【食品産業の複合展】

概要

食品産業の複合展(給食・大量調理/食品衛生/工場設備/食品物流/惣菜製造)

FOOD展2026【食品産業の複合展】

食品産業のあらゆる工程を網羅する複合展示会「FOOD展2026」が、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される。運営はアテックス株式会社(FOOD展事務局)。開催時間は10:00〜17:00、入場料は無料(要事前登録)。「給食」「食の安全・安心」「工場設備・機器」「食品物流」「食品EC」「惣菜」「スイーツ」「冷食」といったキーワードに象徴される通り、食品の製造・供給に関わるテーマ別専門展を一つの会場に集めた、日本の食品産業を支える総合展示会である。

FOOD展2026は、5つのテーマ別専門展から構成される。学校・病院・高齢者施設の給食・大量調理現場に関わる最新設備・機器を扱う「フードシステムソリューション(F-SYS)」(給食・大量調理設備機器・資材展、通算22回目)、食の「安全・安心」にフォーカスした国内最大級の専門展「フードセーフティジャパン(FSJ)」(食品安全・衛生対策資材展、15回目)、食品工場の設備・エンジニアリングに特化した「フードファクトリー(FF)」(食品工場改善設備・エンジニアリング展、10回目、今回新たに「食品製造・加工機器展」も新設)、「食品物流」にフォーカスした国内唯一の専門展「フードディストリビューション(FD)」(食品物流機器・資材展、8回目)、そして惣菜製造に特化した「惣菜・デリカJAPAN(SDJ)」(惣菜製造自動化・設備機器展、7回目)である。それぞれが独立した専門展でありながら、同一会場・同一会期で開催されることで、来場者は自身の業務領域に応じて必要な情報を効率的に収集できる構成となっている。

2026年は、5専門展を横断する形で3つの特別企画も展開される。デジタルトランスフォーメーションをテーマにした「FOOD-DX」(2026年4月1日募集開始)、コールドチェーン・低温物流技術をテーマにした「FOOD-COLD TECH」(4月9日募集開始)、そして出展者からの要望多数を受けて新設されたサステナビリティ関連の横断企画「FOOD-ECOX」(4月23日発表)である。これら3企画は、単一の専門展の枠を超え、食品産業全体が直面する共通課題(デジタル化、コールドチェーン、環境対応)にフォーカスしたテーマ別の回遊軸を提供しており、来場者が特定のテーマに沿って5つの専門展をまたいで情報収集できる仕掛けとなっている。

FOOD展全体の運営には、極めて多数の業界団体・専門メディアが協力している。協力団体には、オール日本スーパーマーケット協会、学校給食用食品メーカー協会、集団給食協会、食品産業センター、日本医療法人協会、日本加工食品卸協会、日本果汁協会、日本健康・栄養食品協会、日本食品衛生協会、日本惣菜協会、学校給食サービス協会、日本立地センターなどが名を連ね、食品産業のほぼすべての川上から川下までをカバーする体制が敷かれている。出展企業には、設備保全DXのM2X、アース環境サービス、エース工機、三菱ケミカルインフラテック、一般社団法人食品安全マネジメント協会、三浦工業、日清エンジニアリング、株式会社中西製作所、株式会社スギヤマゲン、株式会社ティアンドデイなど、多岐にわたる分野の企業が名を連ねる。

前回(FOOD展2025)は210社(2025年9月11日時点)が出展し、来場者数は同時開催展を含めて17,931名(会期中1カウント)を記録した。エヌプラス(N-Plus)2025、陸上養殖設備展2025とも同時開催され、幅広い分野の来場者が行き交う構成となった。出展申込は2026年2月16日に受付が開始され、事前来場登録は7月21日より開始、出展者一覧・検索ページは8月27日に公開された。前回(2025年)の実施結果報告書も公式サイトからダウンロード可能となっている。

会場の東京ビッグサイト東ホールは東京都江東区有明3-11-1に位置する。FOOD展事務局はアテックス株式会社内(東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル4階)に置かれている。

開催概要まとめ

  • イベント名:FOOD展2026【食品産業の複合展】
  • 運営:アテックス株式会社(FOOD展事務局)
  • 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 入場料:無料(要事前登録)
  • 構成する5専門展:フードシステムソリューション(F-SYS、22回目)、フードセーフティジャパン(FSJ、15回目)、フードファクトリー(FF、10回目)、フードディストリビューション(FD、8回目)、惣菜・デリカJAPAN(SDJ、7回目)
  • 横断特別企画:FOOD-DX(デジタル化)、FOOD-COLD TECH(コールドチェーン)、FOOD-ECOX(サステナビリティ、2026年新設)
  • 前回実績(2025年):出展社数210社、来場者数17,931名(同時開催展含む、会期中1カウント)
  • 前回同時開催展:エヌプラス(N-Plus)2025、陸上養殖設備展2025
  • 主な協力団体:オール日本スーパーマーケット協会、日本加工食品卸協会、日本惣菜協会、食品産業センター、日本食品衛生協会ほか
  • 出展申込開始:2026年2月16日/事前来場登録開始:2026年7月21日
  • 問い合わせ:FOOD展事務局(TEL:03-3503-7661 E-mail:office@food-exhibition.info)
  • 公式サイト:https://www.food-exhibition.info/
開催情報
会場東京ビッグサイト
東2・3ホール
開催形式リアル開催
主催者株式会社食品産業新聞社ほか
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • 株式会社食品産業新聞社

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