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メッセナゴヤ2026

メッセなごや2026
概要

メッセナゴヤ2026

日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」が、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、ポートメッセなごやにて開催される。主催はメッセナゴヤ実行委員会(委員長:貸谷伊知郎・名古屋商工会議所副会頭/トヨタ自動車株式会社アドバイザー)。出展者数800社・団体、950小間、来場者数5万人(いずれも目標)という規模で開催される。

本展は、業種や業態の枠を超え、最新の製品・技術・サービスが一堂に会する異業種交流展示会である。多様な来場者との出会いを通じて、販路拡大や人脈形成の機会を創出し、参加者のビジネスを強力に後押しすることを目的として開催されている。モノづくり集積地・名古屋に全国から出展者・来場者が集う点が特徴で、業種の垣根を越えた交流ができる点が、他の専門特化型の展示会とは一線を画す魅力となっている。

本展のルーツは2005年開催の「愛・地球博(愛知万博)」の理念を継承する形で、2006年にスタートしたことにある。以来、名古屋を代表するビジネスイベントとして回を重ね、2026年で第21回目の開催となる。前回2025年の開催では844社・団体が出展し、50,705名が来場した実績を持つ。

2026年のキャッチコピーは「Next Era 熱量が未来を動かす」と定められている。第20回という節目を経て、メッセナゴヤは「Next Era(次なる時代へ)」と歩みを進めるという意味が込められており、先人が築いた価値を受け継ぎながら、柔軟な発想と挑戦によって新たな可能性を切り拓くという理念が示されている。その原動力となるのが、人と人とが出会い、つながることで生まれる「熱量」であるとされ、出展者・来場者・主催者が一体となって産業の未来を動かしていく場として位置づけられている。メインビジュアルには「力強い手書きの筆跡」が用いられ、デジタル時代でも全ての仕事は「手」から始まるという考え方や、情熱の赤と誇りの金を組み合わせた配色によって、仕事への誇りや未来への可能性、名古屋らしさが表現されている。

会期中は各種セミナー・イベント、シンポジウムも多数開催される予定で、業種を超えた学びの場としても活用できる。特別企画として「きらりと光る町工場コーナー」も設けられ、愛知・岐阜・三重の中小製造業を対象に、選考制で早期申込みを受け付けるなど、地域の中小企業の技術発信を後押しする取り組みも行われている。学生企画も用意されており、次世代の担い手の育成にもつながる内容となっている。

会期に先立ち、オンライン機能の利用も予定されている。2026年10月26日(月)10時から11月30日(月)17時まで、メッセナゴヤWEBサイト内でオンライン機能が利用可能となり、会場に来場できない人にとっても情報収集の機会が提供される。

出展を検討する企業向けには、名古屋商工会議所が「メッセナゴヤ2026 出展検討のための個別相談会」も実施しており、開催概要や準備スケジュール、共同出展・展示物・実演に関する規定、過去の出展事例などについて相談できる機会が設けられた。出展物の搬入期間は11月9日(月)・10日(火)、出展者説明会はオンデマンド配信で行われるなど、出展に向けた準備体制も整えられている。

会場となるポートメッセなごやは、中部地方最大級の展示施設であり、同時期には「ものづくり ワールド [名古屋]」をはじめとする他の専門展も開催されることがある会場である。中部地方を代表する産業集積地・名古屋という土地柄を活かし、地域経済の活性化や新たなビジネス創出の拠点としての役割も担っている。

開催概要まとめ

  • 展示会名:メッセナゴヤ2026
  • 会期:2026年11月11日(水)~13日(金)
  • 会場:ポートメッセなごや
  • 主催:メッセナゴヤ実行委員会
  • 出展者数(目標):800社・団体、950小間/来場者数(目標):50,000人
  • 公式サイト:https://www.messenagoya.jp/
開催情報
会場ポートメッセなごや
第1展示館
開催形式リアル開催
主催者メッセナゴヤ実行委員会
入場料金無料
問合せ先
メッセナゴヤ実行委員会
052-223-5710

詳細

会場

  • ポートメッセなごや
  • 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2 Japan

主催者

  • メッセナゴヤ実行委員会

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