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[イベント主催イバラの道] イベントをやることになってしまった!

「あ、受かった・・」

「動画マーケティングイバラの道」を執筆しています、ビディアの酒井です。日本商工会議所の補助金、平成26年度補正(平成27年実施) 小規模事業者持続化補助金に採択を頂き、イベントをやることになってしまいました。

この補助金は、3月から足掛け半年、長い道のりでした。実は一度申請して落ち、落胆しておりましたところ、追加募集がかかり、再度応募して採択して頂けたという経緯なのです。膨大な書類に事業戦略をまとめ、数字を計算し、明るい将来予測と事業の社会へのポジティブな効果を文章に入れ込みました。何度も中小企業診断士の先生に赤ペンをもらい、なにくそ~と修正修正を繰り返し書き上げました。

先週の金曜(9月11日)に採択との発表があり、努力が報われた、プランを理解してもらえたという嬉しさがこみ上げる反面、不安がむくむくと湧いてきました。なにせ、イベントの主催など、やったことがないからです。

イベントに人は来るのか?イベントのセミナー講師は集まるのか?その前に、どこで、どうやるのでしょうか?その前の前に、イベントの名前も決めなければ・・。

・・大丈夫なのでしょうか?いや、やばいですね。
皆さん、ご期待ください(何を?)。

IMG_20150916_153212採択通知をもらって喜ぶ筆者

酒井統史

酒井統史

酒井統史 有限会社ビディア 代表取締役 展示会というフェイストゥフェイスのマッチングの場と、動画とITを用いたマーケティングを統合することで、費用対効果も上げられるし、お客さんの興味を引いて来場してもらえるようになるし、来れない方にも情報を提供できるし、翻訳でグローバル対応もできるし…と考え動画マーケティングを提唱している。キャズムの谷底から青空を見上げ、はしごとか投げ縄とかを作っている。光明を投げてくれる企業コラボ、大募集中です。