Home » Posts tagged "イベント"
YOUTUBE FANFEST ジャパンステージは10月11日21時30分から Snow Manなど出演者も発表

YOUTUBE FANFEST ジャパンステージは10月11日21時30分から Snow Manなど出演者も発表 »

25 9月, 2020

10月11日に開催されるYOUTUBE FANFESTの各ステージの開始時間や出演者が公式サイトで明らかになった。

ステージプログラム

ステージプログラムの時間は下記の通り(いずれも日本時間)

17:30 ショー開始 ‏‏‎18:00 Australia ステージ ‏‏‎‎18:25 Snack Attack: Part 1 ‏‏‎18:30 Philippines ステージ ‏‏‎18:55 FanFest #GetReadyWithMe ‏‏‎‎19:00 Hong Kong ステージ ‏‏‎19:25 Snack Attack: Part 2 ‏‏‎‎19:30 Taiwan ステージ ‏‏‎19:55 FanFest Reacts: Alex Wassabi & Merrell Twins ‏‏‎20:00 Thailand ステージ ‏‏‎20:30 Vietnam ステージ ‏‏‎20:40 Snack Attack: Part 3 ‏‏‎20:45 Indonesia ステージ ‏‏‎21:25 Food Symphony ‏‏‎21:30 Japan ステージ ‏‏‎22:45 India ステージ ‏‏‎00:15 Dance Movement ‏‏‎00:20 フィナーレ

出演者 アーティスト

あいみょん(動画コメントでの出演)、SixTONES,Snow Man、Reol

クリエイター

あさぎーにょ、VAMYUN、エミリン、おるたなChannel、きおきお、木下ゆうか、きまぐれクック、QuizKnock、さんこいち、とある男が授業してみた(動画コメントでの出演)、東海オンエア、はじめしゃちょー、はるあん、HIKAKIN、Fisher’s、ふくれな、プリッとChannel、まあたそ、まぐにぃ、Marina Takewaki、マリリン、水溜りボンド、ゆきりぬ

俳優

川口春奈(動画コメントでの出演)

(50音順)

協賛

ソフトバンク株式会社、トヨタ自動車株式会社

開催概要

名称 : YouTube FanFest 2020 日時 : 2020 年 10 月 11 日(日) Japan ステージ: 21 : 30 頃開始予定 (当日の進行状況により変更になる可能性あり)

公式サイト : YouTube FanFest 公式サイト 公式 YouTube チャンネル : youtube.com/fanfest 公式 YouTube Twitter アカウント: @YouTubeJapan(ハッシュタグ #YTFF2020) 公式サイト・ライブストリーミング https://www.youtubefanfest.com/intl/ALL_jp/events/2020-jp/

(公式サイトより)

今後も追加出演者や詳細スケジュールが発表される。

過去記事

 

イベント制限緩和 講演会・展示会は収容率100%まで

イベント制限緩和 講演会・展示会は収容率100%まで »

15 9月, 2020

新型コロナウイルス感染拡大防止のために実施されていたイベントの開催制限が9月19日から一部緩和される。11月までは同条件とし、12月以降の扱いは今後検討・発表される。

今回の内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長から各都道府県知事などにむけた事務連絡では、 「大声での歓声、声援等 がないことを前提としうる場合」として下記の条件を満たす催事は、収容率の上限を100%とする。となっている。(これまでは収容率50%、上限5000人とされていた)

これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、又は歌唱することが見込まれないこと) 。

として別表では、講演・式典、展示会等は大声での歓声がない前提として収容率100%以内の催事に分類されている。

一方、開催においては (1)エビデンス等に基づく感染防止策の注意喚起 として以下の注意喚起を行っている。 【接触感染】 ・ こまめな 手洗いの 励行 ・ 出入口 、トイレ 等での 手指消毒 ・ ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒 ・ 人と人とが 触れ合わない距離の確保 ・ 混雑時の 身体的距離を確保した 誘導

【飛沫感染】 ・マスク着用 (飛沫の 飛散 は相当程度抑制可能) ・演者が 発生する場合には、舞台から観客の 間隔を 2m確保 ・劇場 ・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため 自粛を 促す ・混雑時の 身体的距離を確保した誘導

【マイクロ 飛沫感染 】 ・大声を 伴うイベントでは 隣席 との身体的距離の 確保 ・同一の 観客グループ内は座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合は 1m) 空ける ・微細な 飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化

感染症対策

ニーズを汲み取り変化を恐れず行動していく ポイントワールド 絹笠大介さん

ニーズを汲み取り変化を恐れず行動していく ポイントワールド 絹笠大介さん »

3 9月, 2020

祭りのケータリング・屋台家千寿堂 運営 株式会社Point World(ポイントワールド) 代表 絹笠大介さん

企業パーティーやイベントへのケータリングサービス事業を展開している株式会社Point World(ポイントワールド)。大規模なイベントやウェディングパーティーなど幅広いシーンへの提供が可能なケータリングFUORICLASSE(フォリクラッセ)を運営しており、2019年からは祭りのケータリング「屋台家千寿堂(やたいやせんじゅどう)」の運営もスタート。

代表の絹笠大介さんに、屋台家千寿堂立ち上げのきっかけや、コロナウイルス禍でのケータリング事情等について話を伺った。

 

お祭りは行くものから呼ぶものへ?  新しいイベント形式のニーズづくり

 

——屋台家千寿堂を立ち上げたきっかけを教えてください

絹笠 弊社では2012年からフォリクラッセというケータリングブランドを展開していました。 屋台家千寿堂は2019年に始動し、ケータリングフォリクラッセの姉妹ブランドという位置づけです。

フォリクラッセへのケータリング依頼の中で「お祭りや縁日風の懇親会をやりたい」というお声が数件ありました。縁日の屋台で提供するような料理を作ったり、屋台そのものを手配したりして提供したところお客さまに大変好評でした。

この縁日風ケータリングを提供するにあたって調べたところ、屋台やかき氷機・ポップコーンマシンなどの機材をレンタルしてくれるサービスはあったのですが、設営やフードの提供スタッフといったあたりまでやってくれるところは見つけられなかったんです。

それで、屋台・機材などハード面に加えて設営・提供のソフト面までを行うお祭り/縁日専門のケータリングサービスを作れば、ニーズそのものを作れるのでは?と思い、立ち上げたのが屋台家千寿堂です。

 

しかもその祭りを、自社オフィスや貸しホールなどの室内で開催できるとしたら結構面白がってもらえるのではないかと考えました。

日本人の皆さんは祭り好きですし、外国からの観光客の皆様も日本のお祭りの雰囲気に興味を持っていらっしゃるという事を様々なメディアを通じて感じていたので、需要をつくれるのではないかと。

 

——どんなお問い合わせが多いですか?

絹笠 個人様からのお声掛けは今のところ少なく、企業様からのお問い合わせがほとんどです。 実行に至るものでいうと、100%企業様からのご依頼です。

最近いただいているお問い合わせのイベント趣旨としては、新入社員や内定者歓迎会などが目立ちます。その他はキックオフイベントなどが多い印象です。

 

コロナウィルス禍でイベント開催 その傾向や変化とは ——コロナウィルス禍の影響はどんなものがありましたか?

絹笠 この夏でいうと、問い合わせ・実施は昨年に比べ8割ほど減ってしまいました。 本来であれば夏の時期はピークのはずなのですが、イベントを自粛されているところが多いようです。

しかし、それでもケータリングフォリクラッセよりはお問い合わせ件数が多い状況です。大規模なパーティーはできないけれど、3密を避けて規模を縮小しつつも、お祭りのにぎやかな雰囲気を味わいたいという需要が少なからずあるように感じます。2021年の1月実行分まで、問い合わせはポツポツと入ってきています。

先々の問い合わせがあるのは、コロナウイルスの収束を期待しての事もあるかもしれません。

 

——お問い合わせ案件の人数規模はどのくらいですか?

絹笠 こちらも以前に比べてだいぶ少なくなりました。 昨年までは1回の開催で数百名規模のゲスト数でしたが、ここ最近は20〜30名までの以前と比べるとこぢんまりとした内容がほとんどです。

 

——コロナウイルス感染拡大防止の観点で気をつけていることや取り組みはありますか?

絹笠 食品をお届けするという事もあり、もともと衛生面にはかなり気を遣ってきましたが、これまで以上にアルコール消毒などは徹底しています。 それに加えて、現地へ向かう前に弊社内で検温を行いスタッフの健康状態もチェックしています。

 

それと、これはコロナ禍だからというわけではなく元々そうなのですが、屋台家千寿堂で提供する料理はすべて個食スタイルです。

お一人分ずつ小分けにしてあるのでビュッフェ形式と違って他の方との接触機会が少ない提供方法をとっています。

もしかしたら、この個食スタイルがコロナ禍でのイベントでも安心できる要素として評価いただいているのかもしれません。

——イベントが再開されときに向けてなにか準備はされていますか?

絹笠 ホームページをもっとわかりやすく改変したり、屋台のメニューラインナップも増やしていきたいと考えています。

また、将来的には料理や屋台ゲームだけにとどまらず、エンターテイメント要素の強い部分まで対応できるようにしていきたいとも思っています。例えば櫓(やぐら)を組んだり、盆踊りをしたり、花火を打ち上げたりという事までをパートナー企業さんと組んでやっていけたら良いなと考えています。

 

——今後、イベントはどうなっていくとお考えですか?

絹笠 間違いなくこれまでのイベント形式とは大きく変わっていくとは思います。

イベントそのものの規模が縮小してく流れですが、そんな中でもFace to Faceで行うリアルイベントが完全に消える事はないとも考えています。

どうなるかを予測するのは難しいですが、新しいニーズをいち早く汲み取って、イベントに関わる私達自身が変化を恐れずに行動していくのが重要だと感じています。

 

屋台家千寿堂のWebサイトはこちら

ケータリングの感染症対策プラン提案 〜シービーサービス

ケータリングの感染症対策プラン提案 〜シービーサービス »

15 8月, 2020

カツサンドの弁当やとんかつレストランの運営を行う井筒まい泉グループの(株)シービーサービスが展開するCBSケータリングが、新型コロナウイルス感染症対策を施したケータリング「感染症対策プラン」の提供を開始した。

コロナ禍の影響で、イベントの中止・延期・オンライン化が進んでいるなか とくにイベントでのケータリングは、感染症拡大の懸念もあり、なかなか実施できない状況だった。 今回同社ではイベント主催者からの要望に応えで、感染症対策を盛り込んだプランを提案している。

具体的な対策は下記の6点

各料理を個別に包装、蓋付きカップによる飛沫感染予防 ドリンクは、缶・ペットボトルで提供 プロならではの、密を回避するレイアウト提案 スタッフによる取分けサービス(スタッフは常にゴム手袋・マスク着用) トングを使わないスタイルで接触感染を予防 スタッフの体調衛生管理

 

感染リスクを抑える個食ビュッフェプラン(PORTION BUFFET PLAN)として、4000円、5000円、6000円のプランなどをさまざまプランを提案している。

4000円(税別)プラン 【冷製】 ・まい泉 ミニメンチかつバーガー ・タコの地中海風マリネ ・スモークサーモンとクリームチーズのトルティーヤ ・鶏もも肉の冷製 はちみつきな粉風味 【温製】 ・豚肉とさつま芋の黒胡椒風味 ・白身魚のからあげと蓮根の八方だれ ・シェフおすすめパスタ ボスカイオーラ 【デザート】 ・季節のカップゼリー

5000円(税別)プラン 【冷製】 ・まい泉 ミニヒレかつバーガー ・小海老のカクテルサラダ ・冷製フジッリとセミドライトマトのオリーブ風味 ・イズミ鯛のカルパッチョ 野菜のブリュノワーズ添え ・鶏のから揚げと野菜の油淋鶏風マリネ 【温製】 ・合鴨のミートローフ 茸ソース ・豚バラ軟骨と大根のとろとろ煮込み ・ベビー帆立と高野豆腐の旨塩胡麻炒め ・太麺ソース焼きそば 【デザート】 ・パティシエ特製プティフール

6000円(税別)プラン 【冷製】 ・まい泉 ミニヒレかつバーガー ・小海老のカクテルサラダ ・リングイネの冷製 生ハムのバジルとバルサミコ風味 ・スモークサーモンとクリームチーズのトルティーヤ ・燻り鴨の冷製 りんごのカルバドス風味 ・国産牛のコールドローストビーフ 和風サラダ仕立て 【温製】 ・桜山豚のグリル 野菜のカポナータ仕立て ・鶏じゃが イタリア風 ・メカジキのソテー エスカルゴバター ・小海老のチリソース ・もち麦と枝豆の混ぜご飯 紫蘇風味 【デザート】 ・パティシエ特製プティフール ・季節のカップムース

利用者に”安心”を届けるため、三密、ソーシャルディスタンスに考慮した運営も推進していく。

注文や問合せは下記まで

株式会社シービーサービス ケータリング事業部 営業二課  〒116-0014 東京都荒川区東日暮里2-48-8 TEL: 0120-997-720 FAX: 03-6806-7983 Email: cbs-catering.ordcbs-catering.order2@cb-service.co.jp URL: https://www.cbs-catering.com/

田中力、クイック&ゴー 配信がかりの悲劇ここに コースケ・よーこの不要不急な話 第11話

田中力、クイック&ゴー 配信がかりの悲劇ここに コースケ・よーこの不要不急な話 第11話 »

29 7月, 2020

フリーズと超速移動を繰り返す配信がかりの田中力

先週までの振り返りと、Withコロナ時代のイベントとオンライン配信について ゲストなしで、配信がかりの田中力を加えた3人でお送りします。

…のはずが、なぜか田中の映像がエライことに。どれだけマジメに田中が説明しても、「話が頭に入ってこないw」という状況になりました。 そしてライブ配信の三種の神機をかなぐり捨てたり、と勝手なことを喋っていたら、配信の神様の怒りをかってしまい、田中力に悲劇が襲いかかりました。

EventRegist(イベントレジスト)ヒラヤマコースケ( Kosuke Hirayama)さんとイベントマーケティングひぐちようこ( 樋口 陽子 (Yoko Higuchi))がお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLCXLFt9OGAd8fStEQgwUg7eTaiEWXiO3H ↑ 過去の放送分はこちら

この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第11話 配信日:2020年7月31日(金)11:30〜12:00 ゲスト?:田中力| 「コースケ・よーこの不要不急な話」/配信がかり 月刊イベントマーケティング副編集長

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信 ▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

#コースケよーこの不要不急な話 #ライブ配信 #田中力 #配信がかり #ライブ配信三種の神器

観光視点での都市持続可能性評価のGDS-Indexと提携 〜日本コンベンションサービス

観光視点での都市持続可能性評価のGDS-Indexと提携 〜日本コンベンションサービス »

14 6月, 2020

日本コンベンションサービス(株)とMCI-JCS Japan(株)は、持続可能な都市づくりのコンサルティングを行う欧州のGDS-Index(Global Destination Sustainability Index)と戦略的連携協定を締結。日本の各都市で同指標を適用することで、観光・イベントの視点からの、グローバル基準での都市のサステナビリティ度を可視化できる。SDGs×ポストコロナ サステナビリティを取り入れた都市再生計画の実現、国際会議や大規模イベントなどの大型MICE誘致競争力強化への期待も高まっている。

GDS-Indexが評価する指標The GDS-Indexは、観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を示すことができる唯一の指標*。国連のOne Planet Sustainable Tourism Programのオフィシャルパートナーで、SDGsの17の目標を都市の運営に取り入れることが世界の主流となるよう活動している。(*2020年5月末現在)調査項目は、環境実績、社会発展度、サプライヤーの実績、都市運営の実績の4つで、既に世界65都市がGDS-Indexが目指すサステナブルな都市の実現の枠組みに参加し、評価を受けている。

日本ではこれまでに札幌と京都が独自にこの枠組みに参加し、評価はそれぞれ、達成度51%、59%と全体の中では中位となっている。

関係者のコメント(プレスリリースより)

■札幌コンベンションビューロー荻麻里子氏 京都と札幌は早くからGDS-Indexの枠組みに参加し、日本国内にはまだ浸透していないサステナビリティに取り組んできました。この枠組みに入ったことで先進的な事例を持つ海外の都市から実践例を学び、またその学びから私たちの取り組みを発展させることができる点は、非常に価値があると感じています。 GDS-Indexの取り組みが日本に浸透し、日本の都市の活動が世界のうねりとなっていくことを楽しみにしています。

■日本コンベンションサービス株式会社/MCI-JCS Japan代表取締役社長 近浪弘武のコメント JCSは2012年に本社・関西支社で、イベントの持続可能性に関するマネジメントシステムの国際規格ISO20121を日本で初めて取得し、現在も全社を上げて、持続可能な社会の実現に向けた様々な取り組みを行っています。今回のGDS-Indexとの協業は、ポストコロナの世界でさらに重要な価値となるであろう「持続可能な社会」の実現にむけ、非国家アクターとして重要な役割を担うであろう都市に焦点を当てた取り組みとなり、日本の観光戦略にも貢献するものと考えています。国際会議・イベント運営というコミュニケーションビジネスを生業とするJCSの活躍の場を、さらに大きく拡大するものとなるでしょう。

■MCI-JCS Japan Managing Director 新井立夫のコメント VUCAという言葉が世界で広がる昨今、組織の重要な活動の一つは、数値化できる明確な目標を持ち、誰もが納得するビジョンを示すことです。新型コロナウイルス危機と気候変動に直面した今、世界をリードする都市は、再生とサステナビリティをリカバリープランに取り入れています。競争力のある、しなやかな強さをもった都市であること、そして地元のコミュニティに対しプラスの影響力を持つことが、今、都市のあるべき姿であり、日本の都市もそうあることを願います。

■GDS-Index代表 Guy Bigwoodのコメント 新型コロナウイルスがもたらした危機は、観光・イベント業界に大きな影響を与えています。ただ、それはネガティブなものだけでなく、業界として、よりしなやかな強さをもち、サステナブルで、社会に存在感を示すために、私たちが今なすべきことは何かを考える機会を与えてくれています。今必要なのは、業界の在り方を考え直し、再構築していくことです。今回のJCS、MCI-JCS Japanとの連携を通して、日本の都市のリカバリープランにサステナビリティを取り入れるサポートをしていきたいと思います。

 

コースケ・よーこの不要不急な話 第3話 5月22日 ゲスト 岡星竜美さん 目白大学 メディア学部メディア学科特任教授 

コースケ・よーこの不要不急な話 第3話 5月22日 ゲスト 岡星竜美さん 目白大学 メディア学部メディア学科特任教授  »

14 6月, 2020

5月22日(金)12時から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第3話をお送りしました。ゲストは… 岡星竜美さん 目白大学 メディア学部メディア学科特任教授 

「コースケ・よーこの不要不急な話は、イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちよーこがお送りするイベント関連のゆるっとしたトーク番組。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中です。

不要不急な話とは言っても、いま本質的に大切にしたいコト…たとえば、ひとが毎日を人間らしく生きるのに必要なちょっとしたコツ、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことで、イベントのコト起こしにもヒントになる、そんなお話をゲストとリスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第3話 配信日:2020年5月22日(金)12:00〜12:30 ゲスト:岡星竜美さん 目白大学 メディア学部メディア学科特任教授  

特集 感情を揺り動かす映像体験とは

特集 感情を揺り動かす映像体験とは »

4 6月, 2019

<2018年6月30日号に掲載した特集記事です>

感情を揺り動かす映像体験とは Unruly Japan カントリーマネージャー 香川晴代さん ブランディング60:販促40

かっこいい入場シーン、コンサートでの演出、商品説明、イベント告知のティザーなど、ジャンルを問わずイベントの現場やその前後に、映像を活用することが増えている。なぜ映像を使うのか、映像のもつ機能についてもう一度考えてみよう。映像でなにができるのか、どうすれば効果を最大化できるのだろうか。

編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−

編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質− »

25 5月, 2019

「編集長に叱られる」第4弾のゲスト、未来予報代表でSXSW Consultantsでもあるおふたり、宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんに決定!

スタートアップのイベントリーダーやソーシャルコンテンツプロデューサーをお呼びして

「あのイベントってどんなひとがつくっているの?」 「このムーブメントはどう起こしたの?」

と、月刊イベントマーケティングの編集長・樋口が、「なぜ」「どうして」とギモンを投げかける公開インタビュー『編集長に叱られる』を開催してきました!

4回目のゲストには、未来予報代表で、SXSW Consultantsでもある宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんをお迎えして、イノベーティブな場、イベントとして有名なSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のその後の展開にスポットを当ててお話いただき、イベントのアフターストーリーから学ぶ、SXSWの本質やイベント活用について考えていきたいと思います。

こんな方におすすめです

・これからのイベントづくりに興味のあるイベント主催・企画・運営者の方 ・SXSWに参加したことのある方、参加予定の方、興味のある方 ・SXSWのその後のお話を聞きたい方 ・未来予報のおふたりとつながりたい方 ・編集長に叱られたい方

「編集長に叱られる」は脱力系トーク&コミュニティイベントです。 イベント関係者だけでなく、新規事業ご担当者さまや関心軸の近い方で新しいコミュニティをお探しの方も、興味のある方はどなたでもご参加頂けます。奮ってご応募ください!

■ イベント概要

「編集長に叱られる#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−」

[日程] 6月6日(木) [会場] 虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールBホワイエ [時間] 19:00スタート 20:45終了予定 (18:30受付開始) [参加人数] 30名予定 [参加費]  1,000円 [主催]イベントの未来をつくる105人 [共催]月刊イベントマーケティング

*当日はQRコードとお名刺2枚をご用意いただき、受付へお越しください。

■ タイムテーブル 18:30 会場オープン・受付開始 19:00 内容(予定) ① 未来予報の宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんってどんなひと ② SXSW全体について(SXSWの魅力、2019年の傾向) ③ SXSWのその後を聞く(SXSW参加企業さんをゲストにしたケーススタディ) ④ SXSW活用まとめ(SXSW参加企業さん、未来予報の宮川さん・曽我さんより)

20:00頃 参加者Q&A 20:10 NETWORKING 20:45 終了

【今回の叱られゲスト プロフィール】

宮川麻衣子さん 未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

未来像<HOPE>をつくる専門会社、未来予報株式会社代表取締役。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

曽我浩太郎さん 未来予報株式会社 代表取締役/ プロジェクトデザイナー/ SXSW公式コンサルタント イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

武蔵工業大学を卒業後、大手CMプロダクションのAOI Pro.のデジタル部署に入社し、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社 「未来予報」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトマネジメント・ビジュアルデザインを行う。2013年よりSXSWに渡航し、2016年よりSXSW公式コンサルタント。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。

【SXSW参加のケーススタディをお話いただくゲスト企業の皆さま】

▼SXSW参加企業ゲスト1 PLEN Robotics 株式会社 COO 富田敦彦さん 手のひらサイズのサービスロボット「PLEN Cube」を開発、販売。 SXSWには、2015年と2018年に出展。 http://www.plenrobotics.com/ ▼SXSW参加企業ゲスト2 株式会社モリサワ MORISAWA BRAND NEW Lab 赤生悠馬さん SXSWには、2018年視察、2019年に出展。 http://www.morisawa.co.jp

【編集長 プロフィール】 樋口陽子 株式会社MICE研究所 月刊イベントマーケティング編集長 イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作・運営の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

(参考) ▶未来予報株式会社 https://miraiyoho.com

未来像<HOPE>をつくる専門会社。大手メーカーやスタートアップとともに、リサーチに基づく未来のストーリーやビジュアルを作り出している。『10年後の働き方』(インプレス社)を発売。培養肉マイスター、バイオ衣装デザイナー、3Dプリント建築家など、世界で実際に進められているプロジェクトから、50の未来の職業を提示した。Amazon情報・コンピュータ産業カテゴリーでベストセラーを獲得。世界中からイノベーションの種が集まる、世界最大級のクリエイティブ・ビジネス・カンファレンスSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>

スターウォーズの世界観を体験する展示会 〜スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション

スターウォーズの世界観を体験する展示会 〜スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション »

6 5月, 2019

スター・ウォーズの世界を体感できる大規模な世界巡回展「STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition(以下、STAR WARS Identities)」の日本展が8月8日から来年1月13日まで、寺田倉庫G1-5Fで開催される。

4月23日に開催された記者会見では、実行委員会からソニー・ミュージックソリューションズ 代表取締役の古川愛一郎氏と、スターウォーズ作品の大ファンで日本展のアンバサダーに就任した市川紗椰さんが登壇した。

同展はカナダ・モントリオールのX3プロダクションズがLucasfilmと共同で開発・制作。2012年にカナダ・モントリオールでスタート。これまでに7か国12都市で開催。累計約200万人を動員。現在は6月までオーストラリア・シドニーで開催している。

ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する膨大なアーカイブ・コレクションを展示するとともに、インタラクティブスペースによって人々を形成するアイデンティティーの科学を探求します。

会場は、200点以上におよぶオリジナル・コレクションやキャラクターが現在の設定になった過程のほか、来場者自身のアイデンティティーを探求する科学コンテンツ「インタラクティブスペース」で構成されている。

インタラクティブスペースは「What forces shape you?(自分を形成するフォースは何か?)」という問いに対して、来場者は会場内にあ

る10のインタラクティブスペースを通過することで答えを探る。インタラクティブスペースでは、出される問に回答することで自分が選択したキャラクターのアイデンティティーを形成。来場者自身がスター・ウォーズの世界に存在した時のキャラクターをつくるというも の。自身のキャラクターは、URLが発行され持ち帰ることも可能だ。

X3プロダクションズがモントリオール・サイエンス・センターと科学アドバイザーの協力のもと、「キャラクターの起源」「キャラクターを形創った影響」「キャラクターが行った選択」のテーマによって区分。各テーマを追うことで、人間を形成する10のアイデンティティーの要素を探求するという。

入場は、入場時間が決まっている日時指定制。チケットは電子チケットサービス「ticket board」( https://ticket.tickebo.jp/STARWARS-ID/ )から入手できる。

大人(中学生以上)は前売券3,200円・当日券3,500円、小人(小学生以下)は前売券2,000円・当日券2,300円。前売りのみの親子チケット(小人1名以上を含むご家族4人)もあり、10,000円となっている。※料金は全て税込み。

5月4日の「スター・ウォーズの日」(“May the 4th”=「May the Force be with you.)には、540枚の特別優先入場チケットが販売された。

【開催概要】 タイトル   : STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition (日本語表記・読み:スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション) *省略表記:STAR WARS Identities(日本語表記・読み:スター・ウォーズ アイデンティティーズ) 会場     : 寺田倉庫G1-5F(東京都品川区東品川2-6-4) 会期     : 2019年8月8日(木)~2020年1月13日(月・祝) 時間     : 10:00~19:00(最終入場18:30) 休館日    : 2019年9月9日(月)、10月21日(月)、11月18日(月) 2020年1月1日(水・祝)~1月3日(金) アクセス   : りんかい線「天王洲アイル」駅 B出口より徒歩4分 東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル」駅 中央口より徒歩5分 オフィシャルHP: http://www.starwarsidentities.jp お問い合わせ先: info@starwarsidentities.jp 主催     : スター・ウォーズ アイデンティティーズ 日本実行委員会 後援     : 日本テレビ 特別協力   : ウォルト・ディズニー・ジャパン 企画制作・運営: ソニー・ミュージックソリューションズ

 

■ジョージ・ルーカスのコメント■ スター・ウォーズはファンタジーの世界で展開されるストーリーのため、映画を見る人々が共感できる、わかりやすいキャラクター設定を心がけました。想像の世界から飛び出したようなキャラクター達は友人、敵、価値や信念などの背景を知って初めて彼らの真のアイデンティティーが見えてきます。本展覧会では、スター・ウォーズのキャラクターを改めて同じ目線で見て、共感して、一人一人に潜むアイデンティティーが何かを問いかけます。

■企画者「X3プロダクションズ」からのコメント■ このエキシビションはスター・ウォーズの愛するキャラクターの新鮮な見方を与えるものです。それぞれのアイデンティティーをより深く理解し、同時に我々自身のアイデンティティーについても理解を深めることができます。展示コレクションやインタラクティブ要素、科学的コンテンツ・ワークが手を取り合ってシームレスでエキサイティングな体験が可能となっています。キャラクターを通じたアイデンティティーの冒険なのです。 ― ソフィー・デービニエンス(X3プロダクションズ)

■X3プロダクションズとは■ X3プロダクションズの本拠地はカナダ・モントリオールにあります。世界中のミュージアムに対してターン・キー方式のプロジェクト・ソリューションを提供する経験が豊富で、インタラクティブな大ヒット巡回展を企画制作し、現代的なミュージアム体験を実現しています。革新的発想、ユニークなコレクションの収集、コンテンツを軸とする体験の開発に注力することで、革新的な方法で人を魅了し、学ばせ、楽しませるような、新しいタイプのミュージアム体験、を提供することを目標としています。