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特集 感情を揺り動かす映像体験とは

特集 感情を揺り動かす映像体験とは »

4 6月, 2019

<2018年6月30日号に掲載した特集記事です>

感情を揺り動かす映像体験とは Unruly Japan カントリーマネージャー 香川晴代さん ブランディング60:販促40

かっこいい入場シーン、コンサートでの演出、商品説明、イベント告知のティザーなど、ジャンルを問わずイベントの現場やその前後に、映像を活用することが増えている。なぜ映像を使うのか、映像のもつ機能についてもう一度考えてみよう。映像でなにができるのか、どうすれば効果を最大化できるのだろうか。

編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−

編集長に叱られる!#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質− »

25 5月, 2019

「編集長に叱られる」第4弾のゲスト、未来予報代表でSXSW Consultantsでもあるおふたり、宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんに決定!

スタートアップのイベントリーダーやソーシャルコンテンツプロデューサーをお呼びして

「あのイベントってどんなひとがつくっているの?」 「このムーブメントはどう起こしたの?」

と、月刊イベントマーケティングの編集長・樋口が、「なぜ」「どうして」とギモンを投げかける公開インタビュー『編集長に叱られる』を開催してきました!

4回目のゲストには、未来予報代表で、SXSW Consultantsでもある宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんをお迎えして、イノベーティブな場、イベントとして有名なSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のその後の展開にスポットを当ててお話いただき、イベントのアフターストーリーから学ぶ、SXSWの本質やイベント活用について考えていきたいと思います。

こんな方におすすめです

・これからのイベントづくりに興味のあるイベント主催・企画・運営者の方 ・SXSWに参加したことのある方、参加予定の方、興味のある方 ・SXSWのその後のお話を聞きたい方 ・未来予報のおふたりとつながりたい方 ・編集長に叱られたい方

「編集長に叱られる」は脱力系トーク&コミュニティイベントです。 イベント関係者だけでなく、新規事業ご担当者さまや関心軸の近い方で新しいコミュニティをお探しの方も、興味のある方はどなたでもご参加頂けます。奮ってご応募ください!

■ イベント概要

「編集長に叱られる#04−未来予報さんに聞く、SXSWアフターストーリーとその本質−」

[日程] 6月6日(木) [会場] 虎ノ門ヒルズフォーラム4FホールBホワイエ [時間] 19:00スタート 20:45終了予定 (18:30受付開始) [参加人数] 30名予定 [参加費]  1,000円 [主催]イベントの未来をつくる105人 [共催]月刊イベントマーケティング

*当日はQRコードとお名刺2枚をご用意いただき、受付へお越しください。

■ タイムテーブル 18:30 会場オープン・受付開始 19:00 内容(予定) ① 未来予報の宮川麻衣子さんと曽我浩太郎さんってどんなひと ② SXSW全体について(SXSWの魅力、2019年の傾向) ③ SXSWのその後を聞く(SXSW参加企業さんをゲストにしたケーススタディ) ④ SXSW活用まとめ(SXSW参加企業さん、未来予報の宮川さん・曽我さんより)

20:00頃 参加者Q&A 20:10 NETWORKING 20:45 終了

【今回の叱られゲスト プロフィール】

宮川麻衣子さん 未来予報株式会社 代表取締役/ コンテンツストラテジスト/ SXSW Official Consultants イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

未来像<HOPE>をつくる専門会社、未来予報株式会社代表取締役。慶応義塾大学環境情報学部卒。2012年よりSXSWに参加しSXSW Official Consultantに任命。2016年に起業、現在はリサーチや新製品のコンセプト設計の他、執筆を生業としながら、8年に渡るSXSW分析レポートの発信している。2017年『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』(インプレス社)を発売。

曽我浩太郎さん 未来予報株式会社 代表取締役/ プロジェクトデザイナー/ SXSW公式コンサルタント イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

武蔵工業大学を卒業後、大手CMプロダクションのAOI Pro.のデジタル部署に入社し、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブ・デザイン会社 「未来予報」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトマネジメント・ビジュアルデザインを行う。2013年よりSXSWに渡航し、2016年よりSXSW公式コンサルタント。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。

【SXSW参加のケーススタディをお話いただくゲスト企業の皆さま】

▼SXSW参加企業ゲスト1 PLEN Robotics 株式会社 COO 富田敦彦さん 手のひらサイズのサービスロボット「PLEN Cube」を開発、販売。 SXSWには、2015年と2018年に出展。 http://www.plenrobotics.com/ ▼SXSW参加企業ゲスト2 株式会社モリサワ MORISAWA BRAND NEW Lab 赤生悠馬さん SXSWには、2018年視察、2019年に出展。 http://www.morisawa.co.jp

【編集長 プロフィール】 樋口陽子 株式会社MICE研究所 月刊イベントマーケティング編集長 イベントの未来をつくる105人 ボードメンバー

2003年に展示会の専門出版社に入社。12年編集業務に従事し、展示会ユーザーである出展者の立場に立った専門雑誌などを企画。2015年に株式会社MICE研究所を共同創業。月刊イベントマーケティング編集長として、ビジネスイベント、体験型マーケティングを中心に主催者や企画者の声、制作・運営の舞台裏を取材。BACKSTAGE2018の登壇を機に、MC、進行役の修行中。

(参考) ▶未来予報株式会社 https://miraiyoho.com

未来像<HOPE>をつくる専門会社。大手メーカーやスタートアップとともに、リサーチに基づく未来のストーリーやビジュアルを作り出している。『10年後の働き方』(インプレス社)を発売。培養肉マイスター、バイオ衣装デザイナー、3Dプリント建築家など、世界で実際に進められているプロジェクトから、50の未来の職業を提示した。Amazon情報・コンピュータ産業カテゴリーでベストセラーを獲得。世界中からイノベーションの種が集まる、世界最大級のクリエイティブ・ビジネス・カンファレンスSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>

スターウォーズの世界観を体験する展示会 〜スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション

スターウォーズの世界観を体験する展示会 〜スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション »

6 5月, 2019

スター・ウォーズの世界を体感できる大規模な世界巡回展「STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition(以下、STAR WARS Identities)」の日本展が8月8日から来年1月13日まで、寺田倉庫G1-5Fで開催される。

4月23日に開催された記者会見では、実行委員会からソニー・ミュージックソリューションズ 代表取締役の古川愛一郎氏と、スターウォーズ作品の大ファンで日本展のアンバサダーに就任した市川紗椰さんが登壇した。

同展はカナダ・モントリオールのX3プロダクションズがLucasfilmと共同で開発・制作。2012年にカナダ・モントリオールでスタート。これまでに7か国12都市で開催。累計約200万人を動員。現在は6月までオーストラリア・シドニーで開催している。

ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する膨大なアーカイブ・コレクションを展示するとともに、インタラクティブスペースによって人々を形成するアイデンティティーの科学を探求します。

会場は、200点以上におよぶオリジナル・コレクションやキャラクターが現在の設定になった過程のほか、来場者自身のアイデンティティーを探求する科学コンテンツ「インタラクティブスペース」で構成されている。

インタラクティブスペースは「What forces shape you?(自分を形成するフォースは何か?)」という問いに対して、来場者は会場内にあ

る10のインタラクティブスペースを通過することで答えを探る。インタラクティブスペースでは、出される問に回答することで自分が選択したキャラクターのアイデンティティーを形成。来場者自身がスター・ウォーズの世界に存在した時のキャラクターをつくるというも の。自身のキャラクターは、URLが発行され持ち帰ることも可能だ。

X3プロダクションズがモントリオール・サイエンス・センターと科学アドバイザーの協力のもと、「キャラクターの起源」「キャラクターを形創った影響」「キャラクターが行った選択」のテーマによって区分。各テーマを追うことで、人間を形成する10のアイデンティティーの要素を探求するという。

入場は、入場時間が決まっている日時指定制。チケットは電子チケットサービス「ticket board」( https://ticket.tickebo.jp/STARWARS-ID/ )から入手できる。

大人(中学生以上)は前売券3,200円・当日券3,500円、小人(小学生以下)は前売券2,000円・当日券2,300円。前売りのみの親子チケット(小人1名以上を含むご家族4人)もあり、10,000円となっている。※料金は全て税込み。

5月4日の「スター・ウォーズの日」(“May the 4th”=「May the Force be with you.)には、540枚の特別優先入場チケットが販売された。

【開催概要】 タイトル   : STAR WARS(TM) Identities: The Exhibition (日本語表記・読み:スター・ウォーズ(TM) アイデンティティーズ:ザ・エキシビション) *省略表記:STAR WARS Identities(日本語表記・読み:スター・ウォーズ アイデンティティーズ) 会場     : 寺田倉庫G1-5F(東京都品川区東品川2-6-4) 会期     : 2019年8月8日(木)~2020年1月13日(月・祝) 時間     : 10:00~19:00(最終入場18:30) 休館日    : 2019年9月9日(月)、10月21日(月)、11月18日(月) 2020年1月1日(水・祝)~1月3日(金) アクセス   : りんかい線「天王洲アイル」駅 B出口より徒歩4分 東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル」駅 中央口より徒歩5分 オフィシャルHP: http://www.starwarsidentities.jp お問い合わせ先: info@starwarsidentities.jp 主催     : スター・ウォーズ アイデンティティーズ 日本実行委員会 後援     : 日本テレビ 特別協力   : ウォルト・ディズニー・ジャパン 企画制作・運営: ソニー・ミュージックソリューションズ

 

■ジョージ・ルーカスのコメント■ スター・ウォーズはファンタジーの世界で展開されるストーリーのため、映画を見る人々が共感できる、わかりやすいキャラクター設定を心がけました。想像の世界から飛び出したようなキャラクター達は友人、敵、価値や信念などの背景を知って初めて彼らの真のアイデンティティーが見えてきます。本展覧会では、スター・ウォーズのキャラクターを改めて同じ目線で見て、共感して、一人一人に潜むアイデンティティーが何かを問いかけます。

■企画者「X3プロダクションズ」からのコメント■ このエキシビションはスター・ウォーズの愛するキャラクターの新鮮な見方を与えるものです。それぞれのアイデンティティーをより深く理解し、同時に我々自身のアイデンティティーについても理解を深めることができます。展示コレクションやインタラクティブ要素、科学的コンテンツ・ワークが手を取り合ってシームレスでエキサイティングな体験が可能となっています。キャラクターを通じたアイデンティティーの冒険なのです。 ― ソフィー・デービニエンス(X3プロダクションズ)

■X3プロダクションズとは■ X3プロダクションズの本拠地はカナダ・モントリオールにあります。世界中のミュージアムに対してターン・キー方式のプロジェクト・ソリューションを提供する経験が豊富で、インタラクティブな大ヒット巡回展を企画制作し、現代的なミュージアム体験を実現しています。革新的発想、ユニークなコレクションの収集、コンテンツを軸とする体験の開発に注力することで、革新的な方法で人を魅了し、学ばせ、楽しませるような、新しいタイプのミュージアム体験、を提供することを目標としています。