業種:
種別:
地域:
JAPAN SHOP 大阪
7月2日 〜 7月3日 10:00〜17:00 | インテックス大阪

概要
店舗・商業施設の空間デザイン、ディスプレー、什器、内外装材、照明、音響、サイン、販促ツールなど、店舗づくりに関わるすべての製品・サービスが集まる専門展示会(大阪版)。小売業者・FC本部・設計事務所などが主な対象。主催:日経メッセ(日本経済新聞社・日経BP社)。
同時開催展
SECURITY SHOW大阪/建築・建材展大阪/フランチャイズ・ショー大阪/リテールテックJAPAN大阪
備考
店舗・商業施設の空間デザイン、ディスプレー、什器、内外装材、照明、音響、サイン、販促ツールなど、店舗づくりに関わるすべての製品・サービスが集まる専門展示会(大阪版)。小売業者・FC本部・設計事務所などが主な対象。主催:日経メッセ(日本経済新聞社・日経BP社)。
補足情報
第4回 JAPAN SHOP 大阪2026——商空間デザイン・店舗設備の総合展示会、日経メッセ大阪として5展同時開催でインテックス大阪に集結
JAPAN SHOP 大阪は、商空間デザイン・店舗設備の総合展示会だ。国内最大級の店舗総合見本市「JAPAN SHOP」(東京開催)の関西展として、新しい店舗と街づくりに関する最新のデザイン・機器・設備などの製品・サービスを集め、多様化する消費スタイルや新たな価値観に応える商空間づくりを提案する。主催は日本経済新聞社(日経メッセ)。商業施設をはじめホテル・飲食・公共施設など空間づくりに関わるデザイン・建築関係者に向けて最新情報を発信する場と位置づけられている。2026年は第4回を数え、2026年7月2日(木)・3日(金)の2日間、インテックス大阪で開催される。
出展ゾーン・出展分野は、記憶に残る空間を創るデザインとディスプレー製品の「商空間デザイン・ディスプレー」、商空間のシーンに合わせた最適な建材と製品の「内外装建材・ファニチャー」、ブランディングや売上向上のための販促・POP-UP提案の「店頭POP・販促ツール」、顧客を引き付け最適な情報を案内するサイン・店頭グラフィック制作機器の「サイン・看板・グラフィックス」、体感する音や映像で効果的な店舗体験を提案する「AV機器、サイネージビジョン」、店舗のホスピタリティー・魅力を高める最新設備機器の「店舗設備・照明・什器・機器ほか」という6分野で構成されている。
本展は単独開催ではなく、「日経メッセ大阪」として同時期にインテックス大阪で開催される複合展示会群の一角を占める。同時開催展は「フランチャイズ・ショー大阪」「リテールテック大阪」「SECURITY SHOW大阪」「建築・建材展大阪」の4展で、来場者はこれら5展を1回の来場登録でまとめて回ることができる構成だ。前回(2025年・5展合計)の来場者数は、7月10日9,391名(前年5,122名)・7月11日8,443名(前年4,687名)、2日間合計17,834名(前年9,809名)と、前年から大幅な増加を記録した。第3回JAPAN SHOP大阪は2025年7月11日まで開催され、無事閉幕している。
JAPAN SHOPは大阪開催に加え、東京開催(東京ビッグサイト)もあり、東京開催は2027年3月2日(火)〜5日(金)に予定されている。東京・大阪の2会場体制で、関東・関西それぞれの商業施設・店舗関連企業に向けた商談機会を提供するシリーズ展となっている。
【開催概要まとめ】
名称:第4回 JAPAN SHOP 大阪2026
会期:2026年7月2日(木)・3日(金)
会場:インテックス大阪
主催:日本経済新聞社(日経メッセ)
出展分野:商空間デザイン・ディスプレー/内外装建材・ファニチャー/店頭POP・販促ツール/サイン・看板・グラフィックス/AV機器、サイネージビジョン/店舗設備・照明・什器・機器ほか
同時開催:フランチャイズ・ショー大阪/リテールテック大阪/SECURITY SHOW大阪/建築・建材展大阪(日経メッセ大阪として5展同時開催)
前回実績(2025年・5展合計):来場17,834名(前年9,809名)
来場:事前来場登録制
他開催:JAPAN SHOP東京(2027年3月2日〜5日・東京ビッグサイト)
問合先:messe.nikkei.co.jp/ja/contact.html
