国際消費財見本市「アンビエンテ」ドイツ・フランクフルトにて 5日間に渡って開催

著名ブランドのテーブルウェア・キッチン用品の新作から、新進気鋭のデザイナーが手掛けるライフスタイルプロダクトまで、約4,400社が一堂に製品を発表する国際消費財見本市「アンビエンテ」が2017年もドイツ・フランクフルトにて5日間に渡って開催される。

————————————————————— 世界最大級の国際消費財見本市 アンビエンテ 2017年2月10日(金)―14日(火) ドイツ・フランクフルト国際見本市会場 —————————————————————

<見本市概要> 出展者数: 4,386社/95カ国・地域(2016年) 日本からの出展者数:84社(2017年予定) 来場者数: 135,988名/143カ国・地域(2016年)

来場案内(日本語サイト): http://www.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/visitors/welcome/consumer-goods/fairs-outside-japan/ambiente/frankfurt/visiting-the-fair.html

公式サイト:http://ambiente.messefrankfurt.com オンラインチケット購入: https://tickets.messefrankfurt.com/ticket/en/home.html

パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館 共同企画 「みなとみらいで星空観察」第3弾を1月31日開催

2017年1月31日(火)、パシフィコ横浜(正式名称:株式会社 横浜国際平和会議場、所在地:横浜市西区、代表取締役社長:鈴木隆)と、はまぎん こども宇宙科学館(所在地:横浜市磯子区、館長:的川泰宣)は、『みなとみらいで星空観察~オリオン大星雲をみてみよう~』をパシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー及びテラスにて開催する。このイベントは、2015年にスタートした『みなとみらいで星空観察』の第3弾として、パシフィコ横浜とはまぎん こども宇宙科学館が共同で企画したもの。イベントでは、はまぎん こども宇宙科学館の天文専門員から、一般公開日しかみることができない国立大ホールのエントランスのステンドグラスに描かれた星座や当日観察する星空のレクチャーを受け、国立大ホールの屋外テラスで天体望遠鏡を使って星空を観察することができる。冬の澄み切った空に輝く、オリオン座や冬の大三角形など、肉眼ではみることのできないみなとみらいの星空をみることができる貴重な機会。星空とともに宝石箱をちりばめたような、みなとみらいの冬のイルミネーションも楽しめる。

■開催概要 催事名称:パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館 『みなとみらいで星空観察~オリオン大星雲をみてみよう~』 開催日時:2017年1月31日(火)18:30~20:00 会場  :パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー及びテラス (みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩5分) 募集人数:約100名(応募者多数の場合は抽選) 参加対象:こども~大人(中学生以下は保護者同伴) 参加費 :無料 開催内容:(1) 国立大ホール エントランスロビーのステンドグラス鑑賞 (2) はまぎん こども宇宙科学館 天文専門員による星空の解説 (3) 国立大ホールテラスでの天体望遠鏡による星空の観察

日本最大級のハッカソンイベント『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』出場チームの申し込み受付を開始

21時間 ago

2017年2月4日(土)~2017年2月5日(日)、東京秋葉原で日本最大級のハッカソンイベント『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』が開催される。本日より公式サイト(http://hackday.jp/ )で、本イベントへの出場チームの申し込み受付を開始した。

『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』は、プログラマーを中心とした300名以上のクリエイターが日本中から集まり、“24時間”(2月4日(土)12時~5日(日)12時)で、アプリやIoTデバイスなどの「動くプロトタイプ」を開発するイベント。各チームは限られた時間内で自由な発想のもと、独創的なアイデアを形にするための作品開発に取り組む。開発時間終了後は、発表ステージにて各チーム90秒で作品をプレゼンテーションし、審査員による審査の結果、優秀な作品を生み出したチームには豪華賞品が贈られる。

■『Yahoo! JAPAN Hack Day 2017』開催概要 開催日程: 2017年2月4日(土)12時00分~2月5日(日)18時00分 会場:   秋葉原UDX        4F「GALLERY L」(24時間ハッカソン会場) 2F「アキバスクエア」(一般公開ステージ) 概要:   24時間でプロトタイプを開発し、90秒のプレゼンテーションで発表しあう、参加型イベント。 出場申込期間: 2016年12月6(火)~2017年1月10日(火) 申し込み方法: 公式サイト ※応募は先着順となります。規定人数に達し次第、申し込み終了。 開発期間:   2017年2月4日(土)~2017年2月5日(日) 開発出場費:  開発出場費:一般1,000 円(税込) 学生(社会人学生を除く) 500円(税込) 開発・展示ブース1テーブル(最大3名まで)4,000円(税込) 開発・展示ブース2テーブル(最大6名まで)8,000円(税込) チーム人数:  2人~6人 公式サイト:  http://hackday.jp/

第1回 AI&ロボティクスシンポジウム 開催

21時間 ago

公益社団法人企業情報化協会は2016年12月21日、TKPガーデンシティ竹橋にて第1回AI&ロボティクスシンポジウムを開催する。楽天株式会社執行役員の森氏による基調講演の他、NTTデータ、日立製作所、アクセンチュアなど国内有力ベンダーによるAIとロボティクスに関する情報発信を行う。公益社団法人企業情報化協会は2016年12月21日、TKPガーデンシティ竹橋にて第1回AI&ロボティクスシンポジウムを開催する。楽天株式会社執行役員の森氏による基調講演の他、NTTデータ、日立製作所、アクセンチュアなど国内有力ベンダーによるAIとロボティクスに関する情報発信を行う。

基調講演 「Artificial intelligenceからMachine Intelligenceへ ~人口知能(AI)技術の発展とロボットとの融合~」 楽天株式会社 執行役員 楽天技術研究所 代表 森 正弥 氏 「システムインテグレータからみる、AIとロボティクスが拓くサービスの潮流」 株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 技術開発本部長 風間 博之 氏 「人工知能はビジネスをどう変えるか」 株式会社日立製作所 理事 開発グループ技師長 兼 人工知能ラボラトリ長 矢野 和男 氏 「AI・ロボティクスによる働き方改革」 株式会社デリバリーコンサルティング コンサルティング本部 クラウドコンサルティング部 部長 齊藤 敦 氏 「AI&ロボティクスがもたらす生産性向上の世界」 アクセンチュア株式会社 博学(理学)マネジング・ディレクター デジタルコンサルティング本部 アクセンチュア・デジタル・ハブ統括 保科 学世 氏 「感情認識AI「Affectiva」とソーシャルロボットの活用」 株式会社シーエーシー イノベーションカンパニーAI&ロボティクスビジネス部  丹治 由佳 氏 イノベーションカンパニーAI&ロボティクスビジネス部  Joyce Fam 氏 「楽天のドローン配送サービス『そら楽』実証結果と今後の取り組み」 楽天株式会社 新サービス開発カンパニー 事業企画部 ジェネラルマネージャー 向井 秀明 氏

URL: http://www.jiit.or.jp/im/lp/ai_robotics/index.html

『第2回みんなのアレルギーEXPO 2016』を開催  入場無料!アレルギー対策に関する総合展示会

約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患しているとされる今日(※)、アレルギーは誰にとっても無関心ではいられない問題になりつつある。食物アレルギーやシックハウス症候群、化学物質過敏症など、それらに関する情報を提供する場として「第2回みんなのアレルギーEXPO 2016」が2016年12月15日(木)・16日(金)に東京都大田区で開催される。 (※)平成23年8月 厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ・アレルギー対策委員会の報告書による

◆イベントの詳細ページ: http://expo.jeho.or.jp/

■開催概要 イベント名  :第2回みんなのアレルギーEXPO 2016 開催日時   :2016年12月15日(木)・16日(金)10時~17時 ※最終日は16時まで 会場     :大田区産業プラザPiO 大展示ホール (東京都大田区南蒲田1-20-20) 京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分 JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田駅」より徒歩13分 入場無料

音楽イベント「Station LIVE in Shinjuku」開催

JR東日本は、12月23日(金・祝)と12月24日(土)の2日間、新宿駅新南改札外の「Suicaのペンギン広場」にて、音楽イベント「Station LIVE in Shinjuku」を開催する。ライブ会場の「Suicaのペンギン広場」では、イルミネーション「Flower Illumination~ゲスト一人一人が華となり色づく光の世界~」を開催中。広場が幻想的な華と光のガーデンへと変化し、一時間毎に駅名標に投影されるフラワークロックが登場。

1.Station LIVEについて JR東日本では、地域との連携を強化し、選ばれる沿線ブランドづくりを推進。駅から文化や地域情報を発信することで、「駅と人」「駅と街」を繋ぎ、憩いや愉しみを提供し、駅周辺エリアの魅力を向上を進めている。「Station LIVE」はその一環として、2014年度より秋葉原駅・上野駅・東京駅・日暮里駅で開催。

2.「Station LIVE in Shinjuku」実施概要 (1)日時:2016年12月23日(金・祝)/12月24日(土)の2日間 18:00~20:30(全2ステージ各回30分を予定) (2)場所:新宿駅 新南改札外 Suicaのペンギン広場 ※観覧無料。

MICE開催地、支援メニュー、ICTツールが集合-IME2016

3日 ago

Brexitや米国新大統領誕生など、波乱含みな世界情勢のなか、医学、工学などの学術や政治、経済、環境など国際間の課題を解決する手段として重要度が増す国際会議。その誘致団体や開催地、運営者が集まる国際ミーティングエキスポ(IME)が26回目を迎えた今年、会場をパシフィコ横浜に移して12月6日・7日に開催される。

 

商談成果を重視し 企業イベントにも注力

「Cost Per Lead」(見込顧客獲得単価)とMICE業界ではあまり聞かれないマーケティング用語が、出展者説明会で主催の日本政府観光局(JNTO)理事の小堀守氏の口から発せられた。今年のIMEの特徴は商談・成果重視な数々の施策だ。

今年はじめてホステドバイヤープログラムを導入し、会議案件をもつ主催者を会場までの交通費を事務局が負担。招待された主催者には数件の商談を必須項目とする。また具体的な開催地候補との商談希望者には、事前に会議情報や要望を伝え、その主催者に合った施設や助成金などの提案を用意し、会場で具体的な商談ができるように商談機会のサポートも行う。また例年華やかに会場を演出するゆるキャラや各地のミスの活動についても、MICE主催者支援サービスとして提供可能な場合に限り、注目を集めるだけの演出にならないよう呼びかけるなど、商談重視の姿勢だ。

シンポジウムも充実した内容となる。MPIグローバルのCEO、会長をはじめ多数の役員が来日し、基調講演、2つのパネルディスカッションが組まれている。国際会議や学術会議のほか、企業イベントにも重点を置くIMEでは、MPIジャパン副会長とベニュー/イベントコンテンツ研究会(ベニュ研)主任研究員を務め、企業イベント実績が豊富なホットスケープの前野伸幸代表取締役が、「成功するイベントのつくり方」をテーマに具体的な手法を公開する。会期中は開催意義の理解促進のため国際会議誘致/開催貢献賞授賞式が行われ、今年は新たにインセンティブアワード授賞式を実施。台湾の雄獅旅行社が大賞に輝いた。このように企業の報奨旅行も支援していく。

JNTOコンベンション誘致部長の川﨑悦子氏は、「2017年は国際会議協会(ICCA)が新たに企画した学協会本部とサプライヤーの商談会が福岡で開催されるなど、日本が注目を集める。今回は、国際化や商談成果を重視した内容へとコンテンツを見直して、日本の MICE に新しい風を吹かせたい」と意欲をみせる。 世界の注目を日本に集めるのは、オリンピックやワールドカップのようなメガスポーツイベントばかりではなさそうだ。

 

MICE のための ICT コーナーを新設

国際会議の来場者登録や論文管理をはじめ、 MICE 分野でもICTの活用がふえてきたことを背景にIT企業の出展を新設。

 

ブレイブソフト

ゲームショウなどで採用されている、イベントアプリを最短5日でつくれるサービス「イベントス」を出展。先日発表したイベントレジスト・ログミーで提供するサービスも注目だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

NEC ソリューションイノベータ

参加カテゴリの管理、参加費用のWEB 決済、 運営者への通達機能をもった、「MICE 主催者 向けイベント・観光支援基盤」を提供。

 

 

各都市の出展も充実

 

広島観光コンベンションビューロー

25 年ぶり優勝を果たした広島カープ、オバマ大統領の訪問など話題が目白押しの広島。注目は、原爆ドームに隣接したおりづるタワーがユニークベニューとして期待がもてそうだ。

 

 

 

 

 

 

沖縄ブース

観光コンベンションビューローを中心に、会議施設・大学・ユニークベニュー・企画運営会社などが出展。

 

 

 

 

 

開催概要

名  称:第26回 国際ミーティング・エキスポ(IME2016)

開催日時:2016年12月6日(火)10:00~19:00、7日(水)10:00~17:00

会  場:パシフィコ横浜 展示ホールA

(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

主  催:日本政府観光局(JNTO)

一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

入  場  料:事前登録者は無料、当日登録者は1,000円(税込)*事前登録はこちら

 

東京2020文化オリンピアード『文化プログラムシンポジウムin新潟』~新潟の魅力を世界へ~

東京2020へ向けて!! 日本文化の魅力を世界へ発信する文化プログラムについて考えるシンポジウムが新潟市で開催される。

4年後に開催を控えた2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあり、全国各地での文化プログラムの開催が予定されている。世界中から日本が注目されるこの契機に、全国から日本の文化と魅力が発信される中で、地域文化の発信とはどうあるべきか。本シンポジウムは、文化プログラムの企画に欠かせない“ストーリーづくり”の重要性を説くとともに、各地域が育んできた文化資源の再認識による地域固有のストーリーを背景とした文化プログラムづくりの普及と、地域で文化プログラムプロデュースを担う人材を発掘することを目的として開催される。今回の文化プログラムシンポジウムは、湊町として独自の地域文化を持ち、昨年度の東アジア文化都市でもあり、更にはアーツカウンシル新潟を設立するなど、積極的な文化芸術振興に取り組んでいる新潟市で開催。シンポジウムに先立ち『新潟、東京、沖縄で育まれた伝統芸能の共演』も行われる。(本シンポジウム,公演は,公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公認文化プログラムである「東京2020文化オリンピアード」として,文化庁が主催する事業。)

紙版「月刊イベントマーケティング」もダウンロードできます

10号まで900pix

==創刊号== いま、「イベント」×「マーケティング」の理由〜EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT2015レポート
==02号== 2015年夏イベント&マーケティング展総復習
==03号== そのイベント、ゴールに向かってますか?
==04号== イベントテクノロジーの進む先は
==05号== 沖縄MICEレポート、MICE展・展示会展レポート /Web in Travel
==06号== EventTech2015レポート
==07号== 広聴型MICEのススメ/マーケティングテクノロジーフェア
==08号== イベントマーケティングサミット
==09号== セミナー・コンファレンス施設/イベントホール最前線

==10号==  集客と成約を向上するコンボ
==11号== 「リアル」✕「映像・照明」の体験
==12号== 展示会出展、商談席のあるブース、ないブース
==13号== イベントで海外展開
==14号== BACKSTAGEの歩き方

==15号== イノベーターたちと考える「体験価値の可能性」BACKSTAGE Report#01

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