26号「特集:BACKSTAGE2017の歩き方」ダウンロード開始!

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BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(3)

イベントマーケティングの実験場に

出会う仕組みのテクノロジー・コミュニケーションの仕掛けも体感

 

 

マッチングサービスを活用し、事前アポをして会場へ

前回に引き続き、イベント向けビジネスマッチングプラットフォーム「Jublia」を活用し、参加者同士のネットワーキングを促進。これまで、イベントといえば、来場者×出展者がスタンダードな出会いだったが、来場者×来場者の組合せでいくつもの出会いを生んだ。前回は、250組のマッチングが行われた。

 

申込時にJubliaの利用希望者を対象に、イベント前に、興味のある参加者にコンタクトを取り、当日のミートアップに活かすことができる。

 

Jublia とは:

Jublia は、シンガポール発のITベンチャーで、以下の3つのサービスを提供。それらが相互に補完するエコシステムを形成している。

■Jublia MATCH オンライン上でのビジネスマッチング機能 ■Jublia SENSE 主催者向けのマッチング管理・データ分析機能 ■Jublia RATE 商談に対するアンケート集計機能

 

 

Jubliaは、展示会やカンファレンス等のビジネス系イベントでは多くの人と名刺交換はするものの、双方にとって実りあるビジネスパートナーを見つけることが困難であることに着目し、イベント参加者がオンライン上でイベント当日の商談のアポイントが取れるビジネスマッチングプラットフォームを開発・提供している。この新しい仕組みがアジアで高く評価され、アジアを中心とした90以上の有名な展示会・カンファレンスに採用。日本でもStartup Asia Tokyo、SLUSH ASIAなどのイベントですでに活用されています。

 

BACKSTAGE2017でも、すでにいくつものアポイントが成立している。(アポイントは前日まで)

 

 

2.体験型謎解き脱出ゲームを活用して会場内の回遊

  来場者・参加者のコミュニケーションの促進

当日、BACKSTAGE会場には、至る所に謎解きゲームのヒントが隠されている。体験型謎解き脱出ゲームは、The Escape Hunt Experienceの協力により行っているもの。

 

月刊イベントマーケティングと会場内のデジタルサイネージを組合わせた謎や、出展者との交流が鍵となっている謎、会場内の誘導を促し参加者の回遊性をアップさせる謎など、さまざまな仕掛けを展開する。

 

謎を解いたら、EXHIBITION AREAのEscape Huntブースへ。

 

 

3.アドバイザリーメンバーを探せ企画

  当日会場内で会いたい人が見つける

BACKSTAGEでは、前述の通り、ビジネスマッチングツールを活用して事前に来場者同士がアポイントを取れる仕掛けを提供しているが、当日会場内で会いたい人が見つけられない!という課題は、リアルイベントではよくみられる課題。

 

そこで、BACKSTAGEのアドバイザリーボードメンバーのみなさんにご協力いただき、アドバイザーに色々な相談ができる企画を準備した。アドバイザリーメンバーが会場内のどこにいるのかすぐにわかる仕組みを導入。ビーコン搭載スマートパスを持つアドバイザリーメンバーが場内を回遊しているようすを主催者ブースで確認できるというeventplusのサービスだ。

 

eventplusは、ビーコンを用いたイベント向けデータ分析ツールで、来場者の動線や各ブース滞在時間などをリアルタイムでトラッキングできる。

 

ADVISORY BOARDと会いたい方、eventplusでできること、デモをご覧になりたい方はEXHIBITION AREAの主催者ブースまで。

 

4.BACKSTAGEアプリでチェック

BACKSTAGE 2017では、カンファレンスをより楽しむことができるツールとして、株式会社ブレイブソフトの協力の下、BACKSTAGEのアプリをリリース。

このアプリでは、EventRegistで申込をしたチケットを表示することができるほか、当日のタイムテーブルやスピーカー情報、そして今後カンファレンス当日までの間に順次情報を更新していく。

アプリをダウンロードすると、当日のカンファレンス体験がさらにリッチになるような仕掛けも用意している。 是非あらかじめダウンロードをしておいてほしい!

◆iOSアプリのダウンロードは こちら から

◆Androidアプリのダウンロードは こちら から

協力: 株式会社ブレイブソフト https://www.bravesoft.co.jp/ イベントアプリのEventos(イベントス) https://eventos.tokyo/

 

 

ぜひ、あなただけの体験をシェアしてほしい。

#Backstage17

 

<<BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(1)学びと出会いは、全方位・双方向に

<<BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(2)イベントマーケティングの実験場に出会う仕組みのテクノロジーも体感

■開催概要 名 称:BACKSTAGE 2017 日 時:2017年8月30日(水) 10:00-20:30(予定) 会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム

BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(2)

メインホールでの13のSession / 4つのCOMMUNITY MEETUP / 44の出展ブースをおさらい

 

10:00〜10:40

イベント制作の企業交渉など、裏側ぶっちゃけ話

スピーカー:

齋藤 精一氏(Rhizomatiks Creative Director / Technical Director

杉山 央氏(森ビル株式会社 森アーツセンター 森美術館 企画・営業 チームリーダー 兼 都市開発本部 計画企画部 計画推進部)

岡田 明氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 GB事業本部 コグニティブ ビジネス推進室 コグニティブエクスペリエンスプロデューサー)

 

 

10:45〜11:10

体験するから心に響く!記憶に残る!

エスケープハントの体験型アクティビティのマーケティング・MICE誘致・DMO活用事例紹介今後の展開

スピーカー:

山田敦子氏(エスケープハントジャパン株式会社 代表取締役 FOUNDER & CEO)

 

 

11:15〜11:55

カルチャーイベントとフードイベントの仕掛け人が語る、まだまだイベントで出来ること

スピーカー:

遠藤 衆氏(AATJ株式会社 代表取締役社長)

中川 悠介氏(アソビシステム株式会社 代表取締役社長)

牧野 晃典氏(株式会社TAMARIBA 代表取締役)

 

 

12:40〜13:05

地方創生に役立つデータの力           

スピーカー:

西内 啓氏(株式会社データビークル 共同創業者・取締役副社長)

 

 

13:10〜13:35

グローバルソーシャルネットワーク

~ Facebook の日本社会にむけたコミュニティ構築~

スピーカー:

横山 直人氏(Facebook Japan 執行役員)

                               

 

13:40〜14:20

「DIVE DIVERSITY」渋谷区で取り組むダイバーシティを可視化するシティプロジェクト             

スピーカー:

菊井 健一氏(株式会社東急エージェンシー 戦略事業本部 東急プロジェクトプロデュース局 局長)

澤田 伸氏(渋谷区 副区長)

金山 淳吾氏(一般財団法人渋谷区観光協会 理事長/Chairman)

 

 

14:25〜14:25

Airbnb が目指す「体験」

スピーカー:

田邉 泰之氏(Airbnb Japan株式会社 代表取締役)

                               

 

14:55〜15:20

世界初ギネス認定ロボットホテルの生みの親が次々とイノベーションを起こせる理由とは?

スピーカー:

岩爪

BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(1)

学びと出会いは、全方位・双方向に

 

月刊イベントマーケティング最新号(No.26/2017年8月25日発行)では、「BACKSTAGE2017の歩き方」を特集した。8月 30日虎ノ門ヒルズフォーラム にご来場いただく方のガイドブックになるよう制作したが、web版では紙面掲載内容からさらにアップデートした内容を追加し紹介する。

BACKSTAGE2017 のタグライン「体験型マーケティングに学び、出会う1日」が指す学びと出会いは、全方位にある、というのが最初にお伝えしたいマインドセット。13のSession スピーカーの体験談、展示会場の出展者が提案するサービス・ソリューション、今回新設したコミュニティ/ミートアップのもつ熱気、BACKSTAGE の舞台裏の プロフェッショナルなワーク、会場のもつ場の力から体験してほしい。

 

そして、2つめが学びは一方通行でなく、インタラクティブであるということだ。 BACKSTAGE2017 で起きる共感やコミュニケーションは、受け手のあなたから発信者側にも戻って、双方向に学びがあるのが、 BACKSTAGE の特徴ともなっている。

 

前回のBACKSTAGE からも、コラボが生まれ、語られたキーワードがトレンドになり、マーケティングやイベントでのひとつの流れとなったのは、一人ひとりがアクション につなぎ、それが途切れなかったから。 このガイドブックには載っていない、あなただけの体験をシェアして新しい流れをつくるのが、本当の BACKSTAGE の歩き方だ。

 

▽ハッシュタグはこちら

#Backstage17

 

朝イチ来場で、お得に参加 8月30日のイベント当日は、早起きして参加するといろいろとお得になる企画が盛りだくさん。サイドイベントから参加すればBACKSTAGEだけでなく、虎ノ門の街も体験することができる。

 

お得に参加その1

虎ノ門お掃除企画でリフレッシュ!(朝食付き) 8時30分~

 

BACKSTAGEでは、舞台となる虎ノ門の街に敬意を表し、普段から虎ノ門エリアの清掃活動(ごみ拾い)を行うgreen bird虎ノ門チームとコラボレーションして、BACKSTAGE当日の朝に清掃活動を行う。BACKSTAGE参加者には、清掃活動の参加後に、朝食を用意するほか、BACKSTAGE缶バッジなどの特典がある。BACKSTAGEに申込がない方も、虎ノ門そうじに当日参加いただいた方には特別に当日券の特別優待割引も。

 

日時:8月30日(水) 8:30AM 集合 集合場所:虎ノ門ヒルズ2階・オーバル広場、虎ノ門ヒルズカフェ前 持ち物:特になし http://backstage.tours/2017/08/17/green-bird/

 

 

お得その2

開場直後よりファイヤーサイドチャットステージで

「スペシャルトークセッション」開始

9時15分~

 

急遽、「スペシャルトークセッション」を朝イチに展開決定。あの、「伝説的なアドマン」が登場する。ヒントは下記の記事の中に。シークレットスピーカーの正体を知るには、9時15分に虎ノ門ヒルズフォーラム5Fのホワイエに設置したファイヤーサイドチャットステージまで。緑の芝生が目印だ。 ▽スペシャルトークセッション「伝説的なアドマン」のヒントはコチラ

https://www.onecareer.jp/articles/1000

 

 

お得その3

来場者先着50名にカールプレゼント!

BACKSTAGE2017では、当日来場者先着50名様限定で、半世紀に渡り親しまれつつ、8月生産分をもって販売を終了する「株式会社 明治 カール カレーあじ」をプレゼント。8月30日開催のBACKSTAGE2017の主催者陣が長らく愛したカール カレーあじにリスペクトと、勝手にシンパシーを感じて行う企画だ。 http://backstage.tours/2017/07/17/karl/

 

 

★番外編

学生・教員限定キャンペーンを実施

先着10名様にチケット贈呈

〜9:30まで

月刊イベントマーケティングでは、マーケティングやイベントのプロフェッショナルを志す学生や教鞭をとる教員の方に、体験型マーケティングの最新事情を共有したく、先着10名の方にBACKSTAGEのカンファレンスパスをプレゼント。

【受取方法】

8月30日9:30まで(時間厳守)にBACKSTAGE受付(虎ノ門ヒルズ5階)に、以下の2点を持参すること。

・月刊イベントマーケティング26号

・学生証(教員の方は教育機関のお名刺)

上記の条件を満たした、先着10名にカンファレンスパスをプレゼントする。

 

>>BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(2)メインホールでの13のSession / 44の出展ブースをおさらい

>>BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(3)イベントマーケティングの実験場に出会う仕組みのテクノロジーも体感

■開催概要 名 称:BACKSTAGE 2017 日 時:2017年8月30日(水) 10:00-20:30(予定) 会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム 5F 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階 公式サイト:http://backstage.tours 参加方法:有料(当日12,000円/〜8/29 23:59まで10,000円*3名以上で割引有り)・事前登録制

参加申込:http://eventregist.com/e/BACKSTAGE2017

主 催:BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/株式会社ホットスケープ/月刊イベントマーケティング)

世界を変える人へ届け![SAMURAI ISLAND EXPO’17]ーー特集みんなの集客

[月刊イベントマーケティング22号 特集 みんなの集客]

case1 SAMURAI ISLAND EXPO’17

サムライインキュベートでは、昨年初めて、「SAMURAI ISLAND EXPO(SIE)」というスタートアップイベントを開催した。

会議に役立つWebメディアが誕生ーー特集スゴい会場(番外編)

[月刊イベントマーケティング 21号 特集スゴい会場]

#10 会議HACK! 2月13日にビジネスリーダー向けの会議術Webメディア「会議HACK!」がオープンした。運営するのは、会議室検索サイトの会議室.COMを展開するアスノシステムだ。「ハコ情報だけでなく、会議をする人や、効率的な会議方法など人・コト情報も発信していき、会議に役立つ『会議の総合ポータル』として育てていきたい」と会議HACK!編集長を務める楠さんは話す。これまで同社では会議室.COMを運営して15年以上になるが、掲載する施設数は空室の有効活用増を背景に、2,000超の施設で8,000室の会場と右肩上がりに掲載件数を伸ばし、サイト利用者も直近の月平均セッション数は10万以上と3年前に比べて約二倍に増加。会議室需要・会議人口も成長していると分析し、質の向上に向けてメディアを立ち上げた。コンテンツには、会議コンシェルジュや会議のプロにインタビューし役立つ会議術を紹介する「スマート会議術」、ユニークな会議の進め方を行う企業やプロジェクトが学べる「POP IN MEETING」、生産性ある時間にするための会議術をまとめた「会議再生ラボ」で展開する。会議を起点に、今後は「セミナー」や「イベント」にも切り込む。

編集長 楠 徹平さん(アスノシステム株式会社 Webビジネス事業部)

◀︎みんなでつくるカオス感がスゴい!ーー特集スゴい会場(9)

  [月刊イベントマーケティング 21号 特集スゴい会場]インデックス 完成前から検索数がスゴい!ーー特集スゴい会場(1) エリア交流コンテンツがスゴい!ーー特集スゴい会場(2) 和の美術工芸がスゴい!ーー特集スゴい会場(3) 間近で花火鑑賞がスゴい!ーー特集スゴい会場(4) 実験的取組みがスゴい!ーー特集スゴい会場(5) 集中できる環境がスゴい!ーー特集スゴい会場(6) 搬入がスゴい!ーー特集スゴい会場(7) 鍾乳洞、古代人…ユニークさがスゴいーー特集スゴい会場(8) みんなでつくるカオス感がスゴい!ーー特集スゴい会場(9) 会議に役立つWebメディアが誕生ーー特集スゴい会場(番外編)

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==創刊号== いま、「イベント」×「マーケティング」の理由〜EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT2015レポート
==02号== 2015年夏イベント&マーケティング展総復習
==03号== そのイベント、ゴールに向かってますか?
==04号== イベントテクノロジーの進む先は
==05号== 沖縄MICEレポート、MICE展・展示会展レポート /Web in Travel
==06号== EventTech2015レポート
==07号== 広聴型MICEのススメ/マーケティングテクノロジーフェア
==08号== イベントマーケティングサミット
==09号== セミナー・コンファレンス施設/イベントホール最前線

==10号==  集客と成約を向上するコンボ
==11号== 「リアル」✕「映像・照明」の体験
==12号== 展示会出展、商談席のあるブース、ないブース
==13号== イベントで海外展開
==14号== BACKSTAGEの歩き方

==15号== イノベーターたちと考える「体験価値の可能性」BACKSTAGE Report#01
==16号== イノベーターに捧ぐイベントテクノロジー
==17号== MICE・地域共創を加速するオープンソース
==18号== 1000人イベントの企画・運営レシピ
==19号== EVENTtechリポート
==20号== 体験価値をカタチにする空間づくり
==21号== スゴい!会場
==22号== みんなの集客
==23号== 動画時代のイベント映像クリエイター
==24号== ハレの日の食 〜参加者の胃袋をつかむ〜