【内閣府として新たな試み】地域観光団体及び企業とプロ人材交流イベント開催

2月 24, 2017
内閣府プロフェッショナル人材事業の一環として、地域のDMO※をはじめとした観光戦略の推進を担う団体・企業等の人材ニーズを都市圏等でキャリアを積んだプロフェッショナル人材に発信するイベント「地域観光のこれからと求められるプロ人材について考えるナイトフォーラム&交流会」が2017年3月3日(金)に開催される。 ※Destination Management / Marketing Organizationの略。様々な地域資源を組み合わせた観光地の一体的なブランドづくり、ウェブ・SNS等を活用した情報発信・プロモーション、効果的なマーケティング、戦略策定等について、地域が主体となって行う観光地域づくりの推進主体。 ■イベント概要 【地域観光のこれからと求められるプロ人材について考えるナイトフォーラム&交流会】 日   時: 2017年3月3日(金)開場18時30分/開演18時50分/21時50分終了予定 場   所: TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルーム 東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3F 内   容: トークセッション、参加DMO・地域商社・観光産業企業パネルディスカッション、交流会 参 加 費:無料(交流会も含め) 定   員:150名 公式サイト:https://www.pro-jinzai.jp/ 参加申込:http://everevo.com/event/37307

国際戦略セミナー「二大都市・香港とシンガポールのアジア進出」を開催

2月 24, 2017

一般社団法人日本皮革産業連合会と独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部(略称:中小機構関東、所在地:東京都港区、本部長:佐藤 勉)は共催にて、これから海外展開に取り組む革製品・皮革取扱業者を対象に、「二大都市・香港とシンガポールのアジア進出」をテーマとした海外展開セミナーを開催する。参加費は無料。

<セミナー概要> 名   称:「国際戦略セミナー・アジア進出(二大都市・香港とシンガポール)について」 日   時:2017年3月17日(金曜)14:00~16:15 場   所:皮革健保会館6階会議室(東京都台東区駒形1-12-13 6階) 主   催:中小機構関東、一般社団法人日本皮革産業連合会 講   師:中小機構 国際化支援アドバイザー 横堀 良男 海外デザイナーとの提携、国内工場のタイアップを手がける株式会社サイド代表取役。 シンガポール、香港等のセレクトショップの契約バイヤー・コンサルタントを務める。 定   員:30名 申込方法:下記URLサイトより申し込み 参考URL:http://www.jlia.or.jp/index.php?pg=event.detail&get=1410

<中小機構について> 中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えている。

昭和から60年以上東京を走り続けた都電7000形 往年の都電1系統(銀座~日本橋)を7000形復刻バスが走る

2月 23, 2017

都電7000形は、60年以上にわたり路面電車として東京を走り続け、本年春をもってその運行を終了する。東京都交通局では、長く親しまれてきた都電7000形の引退に際し、このデザインを都営バスにラッピングした「さよなら都電7000形記念バス」を、中央区の協力の下、下記のとおり3月24日(金)から26日(日)までの3日間、かつての「都電1系統(品川駅~上野駅)」のうち銀座~日本橋間で運行する。都電7000形カラーのラッピングバスの車内では、当時の様子が分かるガイドや展示など、昭和を追体験できる特別コンテンツイベントも併せて開催される。

「さよなら都電7000形記念バス」について (1)運行日:平成29年3月24日(金)、25日(土)、26日(日) (2)運行本数:全34便(募集定員 約1000人予定、参加費 無料) 24日(金)午後10便 13時頃から16時15分頃まで 25日(土)午前12便 10時頃から12時頃まで 26日(日)午前12便 10時頃から12時頃まで ※それぞれ運行時間は未定 (3)運行区間:銀座→日本橋(17便)、日本橋→銀座(17便) ※それぞれ片道約12分 (4)車内催事:バスガイドによる運行当時の様子などの紹介 電鈴(車内案内ベル)の再現 7000形秘蔵写真や当時の切符などの展示 さよなら都電7000形企画オリジナルの記念チケットの進呈 ほか (5)その他:雑誌『Hanako』との連携 ・記念バスへご乗車の方には、以下の記念品をもれなく贈呈 ①記念マップ…3月23日発売号「銀座・日本橋特集」と連携し製作 ②記念スイーツ…老舗店とのコラボスイーツの一部 ・雑誌『Hanako』プロデュースの下、銀座と日本橋で営業を続けている老舗店6店において、平成29年3月23日以降(一部3月24日(金)より)、「さよなら都電7000形記念バス」を記念した商品やメニューが展開される予定

『東京タワー台湾祭2017』3月18日~20日に開催

2月 23, 2017

日本のシンボル東京タワーにて『東京タワー台湾祭2017』が2017年3月18日(土)~20日(月・祝)に開催される。

URL: http://www.taiwanfesta.com/

■『東京タワー台湾祭2017』とは 『東京タワー台湾祭2017』は深い友好関係にある日本と台湾のさらなる交流を目的に、東京タワーに台湾の人気スポット「九フン」「夜市」をイメージとした“リアル台湾”を再現。小籠包や担仔麺、台湾麺線、葱油餅にタピオカミルクティーといった台湾屋台グルメや、台湾にゆかりのある歌手、パフォーマーを予定してのパフォーマンス、台湾の人気キャラクター「OPENちゃん」や「タイワンダー」と東京タワーの公式キャラ「ノッポン兄弟」の共演、台湾各地の観光情報の紹介など台湾の魅力を肌で感じる事ができる。

■開催概要 開催期間  :2017年3月18日(土)~20日(月・祝) 場所    :東京タワー 1F正面玄関前広場 屋外特設会場(入場無料) アクセス  :地下鉄赤羽橋駅・御成門駅・神谷町駅5~7分 時間    :11:00~21:00(最終日20:00終了) イベント内容:台湾グルメ飲食ブース、展示・物販ブース、イベントステージ [ステージ出演] 一青妙、PiA、里地帰、こけぴよ、RAN、JPR、櫻井佑音、SHiON、 高シ羚、呉婉真、陳龠、簡邑安+黄奎翰、柴郡猫、Hiromi、 齊藤伶奈、TRAFFIC LIGHT 他

国立美術館・博物館の夜間開館と連動したアートプロジェクト24日から「フライデー・ナイト・ミュージアム@上野」開催

2月 22, 2017

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は,文化庁,東京国立博物館,国立西洋美術館,国立科学博物館,上野の杜ナイトプロジェクト実行委員会とともに,日本有数の文化資源が集積する上野公園(東京都台東区)において,プレミアムフライデー初日の2月24日(金)から,「フライデー・ナイト・ミュージアム@上野」を開催する。本プロジェクトは国立美術館・博物館の夜間開館の機会を活かしたイベントで,2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて,国内外の多くの人々が文化へアクセスできる機会を充実するための取り組みの一つ。美術館・博物館の新たな楽しみ方を提供することで,豊かさを感じられる生活スタイルを実現することや観光振興等にも資することを目的にしている。 「フライデー・ナイト・ミュージアム@上野」開館式 時 間 2月24日(金)17時~17時10分 場 所 国立西洋美術館前庭「地獄の門」前 (東京都台東区上野) 式次第 ファンファーレの演奏(こぱんだウィンズ) 主催者からの挨拶(文化庁) 行灯の点灯式 フォトセッション 登壇者 文化庁長官 宮田 亮平 東京国立博物館館長 銭谷 眞美 国立西洋美術館副館長 山下 和茂 国立科学博物館館 長林 良博 上野「文化の杜」新構想実行委員会会長 北郷 悟 ほか(予定)

日本初、国宝の城を舞台にした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017」開催

2月 22, 2017

国宝・彦根城築城410年祭推進委員会(会長:小出英樹)は、2017年に開催される「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、2017年9月23日(土)から12月10日(日)まで、日本で初めて国宝・彦根城を舞台に開催する現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」を始動する。1952年に国宝に指定された彦根城天守は、関ケ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ、1607年頃に完成。政治的象徴としての外観の美しさだけではなく、城本来の機能である軍事面でも優れている。「HAC」は、姫路城・松本城・犬山城・松江城と並んで日本に5つしかない国宝の城である彦根城を舞台に、現代の彫刻家やイラストレーターなどの著名アーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマとしたアートの数々を展示。現代に活きる最先端の文化発信拠点として国宝・彦根城の新たな魅力を創出し、新しい世代への継承と発展へと繋げていくことを目的としている。その他、2017年9月23日(土)~10月1日(日)の期間、全国の美大生を対象に参加者を公募する彦根市滞在型学生アートプログラムを実施し、制作したアート作品を城下町で展示する「HIKONE STUDENT ART EXHIBITION 2017」を開催。彦根市内の大学や商工会との連携など、地域に根ざした創造活動を実践する。 <「HIKONE ART CATSLE 2017」各種プログラム> ■「HIKONE ART CASTLE 2017 天秤櫓特別展」 ・開催期間:2017年9月23日(土)~12月10日(日) ・場所:彦根城 天秤櫓 ・参加アーティスト(50音順) 淺野健一(彫刻家)、CEKAI(クリエイティブアソシエーション)、前田鎌利(書家)、MAHARO(イラストレーター)

国宝・彦根城築城410年祭のプロモーションムービーなどの制作に関わった4組のアーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマとしたアート展を開催。アーティストによる現代的センスとの融合により、今もなお現代に活きる最先端の文化発信拠点として機能させることで、国宝・彦根城の新たな魅力を創出し、新しい世代への継承と発展へと繋げていくことが目的。

サイバーセキュリティ月間における普及啓発イベント 「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」開催

2月 21, 2017

内閣サイバセキュリティセンター(NISC)は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)・「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」製作委員会、民間企業等と協力し、2017 年3 月4日(土)及び3月5日(日)に、サイバーセキュリティ月間(2月1 日~3月18日)における普及啓発イベント「サイバー攻撃を目撃せよ!2017」を開催する。「劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-」の主人公・キリトは、原作中にて官僚からの依頼を的確にこなしていることから、NISCより本年度サイバーセキュリティ月間においてサイバーセキュリティ調査官に任命されており、当日はタイアップ動画の上映のほか、主人公・キリトの声優を務める松岡禎丞さんがスペシャルゲストで登場し、トークイベントなどを行う。昨今のサイバー攻撃は、機械的・システム的なアプローチから、特定の個人や団体を標的にした人間的で多様 なアプローチへとシフトしつつあり、標的型メール攻撃件数はH28年上半期において1951件と、前年同時期に対して約132%に増加、インターネット上に接続したセンサーに対する探索等のアクセス件数はIPアドレスあたり、同1119件と前年同時期比約163%に増加という状況になっている。

実施概要 ●名称: サイバー攻撃を目撃せよ! 2017 ●開催日: 2017 年 3月4日(土) 11:30~12:30(プレス向けイベント・一般も入場)12:30~17:00(一般向けイベント) 3月5日(日) 12:00~17:00(一般向けイベント) ●会場: ベルサール秋葉原1階ホール及び地下1階ホール(東京都千代田区外神田 3-12-8 住友不動産秋葉原ビル) ●コンテンツ(予定)1階ホール: ▽4日(土)プレス向けイベント(11:00 より受付開始)(一般も入場) ・丸川珠代サイバーセキュリティ担当大臣ご挨拶(予定) ・『劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―』タイアップコンテンツ紹介 ・SAO主演声優 松岡禎丞氏のトークイベント ・フォトセッション ・囲み取材

電気、アニメ、ホビー、アイドルが一堂に会する 『アキバ大好き!祭り2017冬』2月25日(土)、26日(日)開催

2月 21, 2017

2月25日(土)、26日(日)に電気、アニメ、ホビー、アイドルが一堂に会する『アキバ大好き!祭り2017冬』が開催される。「アキバ地域活性化プロジェクト実行委員会」が主催する「アキバ大好き!祭り」は、バラエティに富んだ秋葉原の文化を一堂に集めた地域活性化を目的とするイベントで、2012年に第1回が開催され、今回で10回目となる。秋葉原繁華街の中心部に位置する大型イベントホール『ベルサール秋葉原』を会場に、毎回30,000人を超える来場者で盛り上がりをみせている。

■「アキバ大好き!祭り2017冬」全体概要 日時 :2017年2月25日(土)~26日(日) 11:00~18:00 会場 :住友不動産秋葉原ビル ベルサール秋葉原1F、2F、B1F (東京都千代田区外神田3-12-8) 主催 :アキバ地域活性化プロジェクト実行委員会 後援 :千代田区、秋葉原駅前商店街振興組合、秋葉原電気街振興会、 千代田区観光協会、秋葉原タウンマネジメント株式会社 運営 :アキバ地域活性化プロジェクト実行委員会 事務局、 住友不動産ベルサール株式会社、株式会社繁盛プロジェクト 入場料:無料(一部有料) 公式ホームページ: http://akiba-df.com/index.html

紙版「月刊イベントマーケティング」もダウンロードできます

10号まで900pix

==創刊号== いま、「イベント」×「マーケティング」の理由〜EXPERIENTIAL MARKETING SUMMIT2015レポート
==02号== 2015年夏イベント&マーケティング展総復習
==03号== そのイベント、ゴールに向かってますか?
==04号== イベントテクノロジーの進む先は
==05号== 沖縄MICEレポート、MICE展・展示会展レポート /Web in Travel
==06号== EventTech2015レポート
==07号== 広聴型MICEのススメ/マーケティングテクノロジーフェア
==08号== イベントマーケティングサミット
==09号== セミナー・コンファレンス施設/イベントホール最前線

==10号==  集客と成約を向上するコンボ
==11号== 「リアル」✕「映像・照明」の体験
==12号== 展示会出展、商談席のあるブース、ないブース
==13号== イベントで海外展開
==14号== BACKSTAGEの歩き方

==15号== イノベーターたちと考える「体験価値の可能性」BACKSTAGE Report#01
==16号== イノベーターに捧ぐイベントテクノロジー
==17号== MICE・地域共創を加速するオープンソース
==18号== 1000人イベントの企画・運営レシピ

Mail Mazine

メールマガジン発行中!

イベントを活用した企業のマーケティング・営業活動の成功事例や、トレンド、イベントツール、マーケティングツール、最新テクノロジーをお届けします。