台風6号接近に伴う開催時間変更の展示会も
- 2026/6/2
- ニュース

6月2日、台風6号(チャンミー)の接近が予測されている東日本では、開催を予定しているイベントで時間の変更などの主催者発表があった。
6月3日(水)から幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催予定の「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO2026」(主催:一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)、共催:株式会社コングレ)では、初日6月3日のプログラムを一部中止、および開催時間の変更を発表。
「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO2026」 6月3日(水)の開場時間を午前10時から当初予定の13
時としたほか、開催内容の変更は次の通り。
・展示会(初日): 13:00 開催(開場)に変更(当初予定:10:00開場)
・開会式: 中止(当初予定:9:30-10:00開場)
・国際コンファレンス(午前中): 中止 (Welcome Speech / JDSS1-1 / JDSS1-2 / JDSS1-3 / DKA-1 / IAKA-1 )
*午後のセッション等の実施有無、講演の代替等は順次発表予定。
・出展者ワークショップ:10:20-12:40は中止
主催者は「ご来場者の皆様および出展者・関係者の皆様の安全確保、公共交通機関の乱れなどを考慮し、苦渋の決断ではございますが初日(6月3日)のプログラムを以下の通り一部中止、および開催時間を変更させていただくこととなりました」と対応している。なお、今後の状況に伴う再判断については、台風の進行速度や進路により、さらなる変更が生じる可能性も示唆し、気象状況および交通機関の運行予測を踏まえた最終的な開催判断を行い、順次連絡する、としている。
食品製造総合展の「FOOMA JAPAN 2026」(主催:一般社団法人 日本食品機械工業会)では、6月3日、東京ビッグサイトで会期2日目となるが、平常通り開催。ただし、一部プログラムの実施内容や時間等に変更が生じる場合があるとアナウンスした(2026年6月2日(火) 正午)。
その他、イベントについても、公式サイトおよび、気象状況および交通機関の運休・遅延情報、運行状況など、確認した上での来場と、安全に十分留意し、時間に余裕をもった準備を呼びかけている。













