パシフィコ横浜で恐竜展、食卓をテーマに7月17日開幕
- 2026/6/19
- ニュース

パシフィコ横浜で恐竜展、食卓をテーマに7月17日開幕
パシフィコ横浜で2026年7月17日(金)~9月6日(日)の52日間にわたり開催される「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」の全展示内容が決定した。テーマは「恐竜の食卓」。歯の化石や全身骨格標本、巨大ロボットなど多彩なコンテンツを通じて、恐竜たちが何をどのように食べていたのかを体感できる内容となっている。一般公開に先駆け、7月16日(木)にはプレス内覧会が開催される。
歯の化石から読み解く恐竜の食生活 日本最大級の恐竜博物館が特別協力
本展は、日本最大級の恐竜博物館として知られる福井県立恐竜博物館の特別協力のもと、最新の研究成果に基づいて構成される。歯の形や体の特徴、化石などから恐竜たちの食生活をひも解き、肉食恐竜と草食恐竜の違いや、成長による食性の変化などを分かりやすく紹介する。
展示は「食べかたの調べかた」「恐竜の食べ方大図鑑」「食事のトラブル図鑑」「親子の食卓図鑑」「今に続くお食事図鑑」「食べかたの守りかた」の6つの視点で構成。恐竜の大量絶滅を生き延びた「恐竜の仲間」である鳥類の食事にも注目し、現在地球上で暮らす1万種以上の鳥類につながるテーマまで掘り下げる内容となっている。
会場には全長約12mの巨大ティラノサウルスロボットを展示するほか、餌やり体験ができるロボットや、実際に動き鳴き声をあげる恐竜、直接触れることができる恐竜も登場する。有料の音声ガイドや、上から見上げる迫力のアングルで撮影できる写真撮影サービスも提供される。
なお、2017年に開催された前回の「ヨコハマ恐竜展」は約26万人を動員している。
体験型コンテンツやグッズ販売も充実
展示に加え、恐竜に関するゲームやアトラクション(有料)を集めた「恐竜プレイランド」、オリジナルグッズや恐竜グッズを購入できる「きょうりゅうストア」も展開される。協賛企業による出展ブースも多数設けられ、こどもから大人まで楽しめる構成となっている。
また、会期初日となる7月17日(金)9時30分からはオープニングセレモニーの実施も予定されている。
開催概要まとめ
| タイトル | ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~ | | 開催期間 | 2026年7月17日(金)~9月6日(日)52日間 | | 開場時間 | 10:00~16:30(最終入場16:00) | | 会場 | パシフィコ横浜 展示ホールA(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1) | | 入場料 | 前売券:大人1,700円、こども800円/当日券:大人2,000円、こども1,000円(税込、こどもは中学生以下、3歳以下無料) | | 主催 | ヨコハマ恐竜展2026実行委員会(神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーチスト) | | 特別協力 | 福井県、福井県立恐竜博物館 | | 公式サイト | https://yokohama-kyouryu.jp/ |












