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日本科学未来館ドームシアターに4Kプロジェクター導入 〜Christie

6月3日に再開した日本科学未来館の「ドームシアターガイア」に、ウシオライティング(株)のブランド、Christie(クリスティ)のRGBピュアレーザー4Kプロジェクター「MIRAGE(ミラージュ) 4K40-RGB」が導入された。

「ドームシアターガイア」は、全天周・超高精細立体視映像(3D)でプラネタリウム作品を放映し、ダイナミックな宇宙の魅力を来場者に提供している。空気感や気配までも感じられるようなリアリティを追求した立体視映像は、目の前に迫ってくるような圧巻の迫力。約1,000万個の恒星を投影するプラネタリウム作品は、宇宙空間に浮いているような気分が味わえる、リアルで繊細な星空を再現している。

日本未来科学館 ドームシアターガイア 立体視画像リニューアルに際して、コニカミノルタプラネタリウム(株)がシステム一式を納品、施工し、ウシオは、同シアターが追い求めるクオリティの立体視映像を投影するのに必要な、4K解像度による高精細な映像と3D体験を提供する、ChristieブランドのRGBピュアレーザープロジェクター「MIRAGE(ミラージュ) 4K40-RGB」を2台、納入した。

同製品は、搭載したレーザー光源と忠実な画像を再現させる技術の組み合わせにより、映像、画質、画像処理の高みを目指した、オールインワンタイプの40,000ルーメンプロジェクター。『星の絵が立体視映像に負けず、干渉もされない。3D投影時の左右のの目の色味の差など、によるストレスから解放され、自然な「見え」が実現できた』と高い評価を得ているという。明るさ、発色の向上によるビジュアルの向上だけでなく、使用台数を減らしたによる、時間やコストの削減、スペースの有効活用という効果もあったという。

【MIRAGE 4K40-RGBの主な特長】
① オールインワンタイプ、コンパクトデザイン
外部冷却装置、レーザーラック、パーツなどを130kgのボディにオールインワン。
既存の高輝度RGBピュアレーザープロジェクターでは最小かつ最軽量(当社調べ)。
➁ 全方向使用
あらゆる方向で使用でき、限りなくフレキシブルな設置が可能。
③ 忠実な画像を再現(Christie TruLifeエレクトロニクス)
ネイティブ4K(4096 x 2160)解像度、120Hz(4K)、240~480Hz(2K)の高フレームレートをサポートし、優れた画像忠実度を実現。
④ 高コントラスト
5,000:1のオン/オフコントラストによる、高いディテール表現力。
⑤ 広い色域
Rec. 2020カラースペースの95%以上を生成、豊かで鮮明な迫真のビジュアルを実現。
⑥ ユーザーを強力に支援するソフトウェア(Christie Twist)
ワーピングおよびマルチプロジェクターブレンディング内蔵。

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。